Dec 17, 2008
若者のがん保険の必要性について
私はがん保険に加入しています。母が癌を患い、手術、治療をするのがきっかけです。今は若い人にも、がんが発症し、周りにも治療している人もいます。母ががん保険に加入しており、治療費など、非常に助かったことがあるので、そのような準備は必要だと実感しています。 "まだ若いんだから必要ない"ではなく、保険料の安い若いうちに加入をするのがいいと思います。最近の死亡原因の第一はがんです。私の親族ががんで死亡した人が多いの父も、血液がんの言う白血病で闘病中です。がん保険の必要性は認識していると考え、若者の中で最小限の内容に入っています。しかし、今では先進医療など、健康保険の効かない医療技術もたくさんあるので、再がん保険を検討し、今の時代に合った内容に入りたいと思ういます。
AOCHD <5017> 590 +15
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Outperform」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価を従来の610円から660円に引き上げた。MUMSSでは、石油製品スプレッド上昇によりファンダメンタルズが改善している点をポジティブに評価しているという。今後の課題は、今期MUMSS予想では営業赤字見通しである上流事業の建て直しであるそうだ。特に、MUMSSでは、2011年年央以降に生産開始を予定しているノルウェー領北海イメ油田プロジェクトの進捗に注目しているもよう。
セガサミーHD <6460> 1823 −5
続落。ドイツ証券は、レーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2000円を2100円に引き上げた。同社の業績は好調に推移しているという。遊技機事業では、現在の同社の競争力と今後の発売見込み機種を考慮すると、来期の業績拡大の確度が高まっているそうだ。ゲームソフト事業では、マリオ&ソニック・ロンドンオリンピックなどが来期の期待となるという。業績拡大傾向が続き、成長期待はさらに高まると予想して、ドイツ証券では「Buy」を継続するそうだ。
横浜ゴム <5101> 427 +7
反発。ドイツ証券は、同社のレーティング「Hold」、目標株価490円を継続した。天然ゴムは急速なペースで高騰しており、当面は減益傾向が避けられないという。価格リーダーではない同社については、値上げの浸透度を見極める必要があるそうだ。一方、アジア、ロシア、北米向けの拡販や、国内で他社に先駆けて値上げを発表した点は評価でき、BPS(11年3月末予想=489円)も株価の下支え要因となると指摘。
オリンパス <7733> 2502 +24
反発。クレディ・スイス証券は、11年3月期CS営業利益予想を若干下方修正するが12年3月期以降はほぼ不変、目標株価2900円、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。今期は若干の未達リスクがあるが、株価の焦点は既に来期以降へ移っており、継続してネガティブな見方をすると投資チャンスを逃すことになると指摘。映像事業は今期大幅赤字も大底である可能性が高く、5月の本決算ではコンセンサスを上回るガイダンスが期待できるとも。
アステラス製薬 <4503> 3265 −50
3日ぶりに反落。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の3700円から3800円へ引き上げ、投資評価は「OUTPERFORM」を継続した。ベシケアの後継品YM178(ミラベグロン)の欧米での販売承認申請を2011年度2Qまでに実施というカタリストが一段と注目されるようになると指摘。新薬開発パイプラインのなかでは糖尿病治療薬SGLT2阻害剤ASP1941の海外導出に注目だそうだ。15日引け後に経口抗凝固薬Factor Xa阻害剤YM150(ダレキサバン)の国内申請取り下げが発表され、株価は一旦売られる可能性が高いものの、業績への影響はなく買い増しの機会と考えるとも。
NOK <7240> 1695 +22
反発。野村證券は、同社のレーティング「2」を継続し、目標株価は従来の1650円を1800円に引き上げた。10〜12月期はシールの増収が貢献し大幅増益となったという。11年3月期は据え置かれた会社計画を上回る業績進捗となると指摘。12年3月期もFPCに加え、アジアが好調なシール共に増収となり増益が続くとみるそうだ。FPCでは国内を中心とした利益率の改善、シールでは自動車生産の伸び悩みが予想される国内の業績改善が今後の注目点だという。
日立国際電気 <6756> 765 +28
反発。野村證券は、同社のレーティングを従来の「2」から「1」へ、目標株価は975円を987円へ、それぞれ引き上げた。台湾ファウンドリメーカー、MPUメーカーの大型投資で半導体製造装置の市場環境は良好であるという。2011年も設備投資ラッシュが続くと指摘。一方で通信情報事業、放送映像事業の事業環境が需要急減、競争激化で急激に悪化、半導体製造装置の好調を相殺して余りある状況となっているが、株価は既に悪材料を織込み済みだという。
タカラバイオ <4974> 216800 +15100
前日比変わらずを1日挟み、大幅に7日続伸。15日、株式の分割および単元株制度の採用を発表した。分割の方法は、11年3月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき400株の割合をもって分割する。また、100株を1単元とする単元株制度を採用する。同日併せて、インドに研究用試薬の製造販売子会社を設立すると発表した。バイオ研究者向けの研究用試薬等の製造・販売を行う子会社(タカラバイオDSS インド株式会社)をインドに設立する。当該子会社は、同社グループとDSS Imagetech社(インド共和国ニューデリー)の合弁会社として設立され、同社グループが設立会社の51%の株式を保有する。当該子会社の設立は、11年4月1日を予定している。
堀場製 <6856> 2641 +56
反発。15日、11年12月期通期連結業績予想を発表した。11年12月期通期連結業績は、売上高1200億円(前回予想比1.2%増)、営業利益125億円(同1.6%増)、経常利益125億円(同1.6%増)、当期純利益80億円(同0.9%増)の見通し。また、11年12月期年間配当予想は前期比5円増の22円とした。半導体システム機器部門を除く各事業部門での販売増加に伴う収益性の改善に加え、原価低減努力の継続などにより、営業増益を見込んでいる。
カカクコム <2371> 464500 −1500
3日ぶりに反落。15日、配当予想の修正を発表した。11年3月期の配当予想についてはこれまで未定だったが、経営環境や財政状況等を勘案した結果、11年3月期期末配当予想は1株当たり3800円を予定する。この結果、年間配当は3800円。前期は2400円(普通配当1600円と本社移転記念配当800円の合計額)。(編集担当:佐藤弘)
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