Mar 19, 2011

任意整理のメリットについて

任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債​​権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。
会社が夢半ばで倒産してしまうのも、この世界的な不況の波の中では可能性のある話ですね。それでも再び夢を追って再びには、やはり自己破産という手段を選択入れて行くでしょう。この個人破産を利用すれば、一度、すべての負債をきれいにお茶ができるので、夢に向かって再起動することができます。
 ITにまつわる時事情報などを、約250人のブロガーが日々、発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「iPhone」「働く理由」「ソーシャルメディア」「Facebook」「Twitter」「ケータイOS」などを紹介しよう。

●iPhoneがauからも発売される?

 ソフトバンクの後追いでKDDIで同じようにiPhoneが売れて同じような施策では、「第二ソフトバンク」が日本に生まれるだけと危惧しています。 「KDDIがiPhone 5参入後」に期待する、安心できる従量課金プラン:坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/09/kddiiphone-5-3344.html)

 日本時間10月4日深夜、米AppleがiPhoneの新機種「iPhone 4S」を米国、日本など7カ国で発売すると発表した。本稿が掲載されるころには、すでに予約している人もいるだろう。

 事前に漏れた情報通り、日本では1社独占状態だったソフトバンクモバイルに加え、auからもiPhoneが発売されることも発表された。これをオルタナブロガーたちはどう見たのか、発表前の反応から見ていこう。

 9月26日に開催されたKDDIの秋冬モデル新商品発表会に参加したレポートをまとめてくれた、方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のKDDI新商品発表会に行ってきました。2011年秋冬モデルは、WiMAX対応端末を中心に11機種をリリースですが、アレについては「ノーコメント」。(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2011/09/kddi2011wimax11-eff1.html)は、「事前に一部メディアが報道した『iPhone5』については、一切の発表がありませんでした」と記すにとどめた。しかし後半に「余談となりますが」と前置きしたうえで、9月28日に開始する「月額980円でau携帯電話同士の国内通話が無料となる新たな料金プラン『プランZシンプル』」は「ソフトバンクからのMNPによる獲得準備とも取れる施策」と推察し、笑顔の田中社長を見て「iPhone5をauで発売するであろう」と予想した。

 仮にauからiPhone5が出ても苦戦すると予想したのは、坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」のKDDI版もソフトバンク版もiPhone5は意外と苦戦するとみる根拠(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/09/kddiiphone5-7a96.html)だ。「KDDI秋冬モデルのAndroidたちに比べてiPhone 5には欠けている(だろう)要素がある」というのだ。坂本氏は、「KDDIにおけるiPhone契約の多くは、現iPhoneファンで通信回線に不満をもつ人たちのMNPになる。KDDIのAndroidたちは、従来ケータイでの機能が充実してきているので、意外と善戦する。結果的には、騒ぐほどiPhoneが善戦しないのではないか」と予想した。

 もちろん、auのiPhone参入には期待もある。坂本英樹氏「坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング」の「KDDIがiPhone 5参入後」に期待する、安心できる従量課金プラン(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/09/kddiiphone-5-3344.html)は、「b-mobile talking Fair的、節約したら安く済むプラン」に期待しているという。ソフトバンクモバイルにも、「パケット節約したら、料金が安くなるように見えるプラン」があるものの、「安く済むことは非常にまれ」だからだ。

 そこで坂本氏が期待するのは、「月額200MBとかくらいまでなら安く済むという料金プラン」だ。「もちろんそれはソフトバンクから提供されてもいい」。複数社に販売による競争原理が働けば、このような料金プランが実現されるだろうか。

 そして、今回の騒動をグループウェア業界になぞらえたたのは、野水克也氏「バブル世代もクラウドへGO!」の通信キャリア戦争とクラウドグループウェア(http://blogs.itmedia.co.jp/nominomi875/2011/09/post-b6b4.html)だ。グループウェアがクラウド化することによって起きた競争と同じことが、携帯電話業界にも起きているというのだ。

 「ほんの2、3年前までは、季節ごとに出る各社独自の新モデル発表会と新料金体系でユーザーは使う携帯キャリアを選んでいた」が、「iPhoneとAndroidによる端末オリエンテッドな競争の結果、キャリアの差別化を意味無きものにしてしまった」という。「iPhoneの魅力もAndroidの魅力も、単に端末の機能だけではなく、App StoreやAndroid Marketといったクラウド上のアプリケーション配布の仕組みや、Google Mapや各種SNSに代表されるクラウドサービス」であり、「ユーザーは無意識のうちに端末の機能差より、その端末はクラウドサービスをどううまく使うことが出来るのか?という観点」で端末を選ぶようになったからだ。

 「iPhone 4S」が、日本の携帯電話業界の勢力図を塗り替えるのか否か、注目だ。

●iPhone 5の噂でモバイルが上昇

 今回の「オルタナブログ通信」は、9月22〜28日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、「iPhone」「働く理由」「Facebook」「Twitter」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 それでは、投稿状況グラフを見てみよう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/08/news002.html)。

 再びエントリー総数が上昇したが、投稿されたブログ数自体は前回と同じだ。複数本のエントリーを書いたブロガーが多かったことを示している。

 続いて、キーワードランキングを見ていただきたい(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/08/news002.html)。

 今回注目したいのは「モバイル」だ。冒頭で取り上げた「iPhone5がauから発売されるかもしれない」という話題もあり、ベスト10圏外から4位に急上昇する形となった。ベスト10以下には、11位に「テクノロジー」、12位に「音楽」、そして同率13位に「Facebook」「クラウドコンピューティング」「スポーツ」「番長と遊ぼう・オルタナトーク」が並んだ。

 それでは、9月22〜28日にオルタナブロガーが取り上げてきた話題を振り返ってみるとしよう。

●人はなぜ働くのか?

 働く理由は何かと聞かれれば、こう答えるとしよう。低次元から高次元までの自己の欲求を満たすために働いています。 ニュータイプになろう!:働く理由・・・マズローの欲求に従う(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2011/09/post-5040.html)

 オルタナティブ・ブログには「Special オルタナトーク」というコーナーがあり、複数のブロガーの間で盛り上がっているテーマが「お題」として取り上げられる。今回の期間は「人はなぜ、働くのか」というお題が出ており、多くのブロガーがエントリーを書いた。例によって後日、鈴木麻紀氏「事務局だより(http://blogs.itmedia.co.jp/jimukyoku/)」にまとめエントリーが書かれると思うが、まずは9月22〜28日に書かれたエントリーから紹介したい(一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/08/news002_2.html)。

 玉川岳郎氏は、さまざまな理由を挙げ、最終的に「低次元から高次元までの自己の欲求を満たすために働いています」とまとめ、「面白いから働くのだ」と付け加えている。これと同様のことを書いたのは、佐藤由紀子氏だ。「『読者様のために』というより、自分が知りたくて、知ったからには『ねぇねぇ面白い話があるよ』という気持ちで早く知らせたい」から仕事をしているという。佐藤氏の記事のファンが多いのは、役立つ情報を早く伝えることに加え、「面白い」という感情が加わって、より伝わりやすいものになっているからかもしれない。

 オルタナトークの話題から少し離れるが、気になるエントリーを2つ紹介したい。

 まずは上田修子氏「実践!SixDegree」の限りなく住所不定無職に近いメンタリティのノマド(http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/09/post-33e9.html)だ。喫茶店などにモバイル機器を持ち込んで仕事するノマドワーキングというスタイルが最近人気だ。しかし上田氏は、とあるノマドワーカーのツイートを見て、「なんだかな〜という気持ち」になったという。

 「そもそも、スタバのようなコーヒーショップはコーヒーを飲む場所であって、レンタルオフィスじゃないんだから、1杯のドリンクで長時間席を占領するのはいかがなものでしょうか?」と感じたわけだ。「自分のワークスタイルをノマドと称して、格好つけるくらいなら、利用するお店のビジネス・メリットについて配慮するくらいの心の余裕が欲しいもの」とした上で、「それができないなら、一時期問題となったネットカフェ難民とたいして変わらない」と断じている。読者はどう思われるだろうか。

 もう1つは、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の通勤手当がなくなったらどうしますか?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/09/post-987b.html)だ。通勤手当がなくても交通費のかかる場所に住み続ける人はどのぐらいいるのだろうかと大木氏は考察した。手当てがなかったら、「東京近郊の人口分布は大きく変わるのかも、と思った次第」とまでいう。コメントでも興味深いやり取りがなされたので、ぜひ読んで、そして考えてほしい。

●顧客データ削除のタイミングとは?

 数カ月ぶりに眉毛サロン(似合う眉毛にしてくれるサロン。料金はヘアカットくらいです)にいったら、カルテが廃棄されていました。 顧客は離れる? カスタマリテンション(顧客維持)と顧客データ削除のタイミングは?:きょこ コーリング(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/08/news002_2.html)

 企業の個人情報漏えいニュースを見聞きするたびに、自分の情報は大丈夫だろうかと不安になる。逆に、勝手に情報を削除されて困ったという経験を紹介してくれたのが、加藤恭子氏「きょこ コーリング」の顧客は離れる? カスタマリテンション(顧客維持)と顧客データ削除のタイミングは?(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/08/news002_2.html)だ。加藤氏が通っていたサロンは「半年間来店がないと廃棄する」ルールで、久しぶりに行ったところ細かい特徴が記されたカルテの情報が「全部なくなってしまった」という。結果、「眉毛は家で整えればいいや」となり、サロンから足が遠のいてしまったそうだ。そのサロンは、早すぎた情報削除で、1人の顧客を失ってしまったことになる。

 加藤氏は、「久しぶりにコンビニで印刷できるスマホアプリを使おうとしたら、アカウントが削除されていた」という友人のエピソードも紹介。「急ぐときに使ってこそ良さが分かる」ものだけに残念な話だ。

 ポイントは、「いちから登録し直したり、書き直したりする作業は、初めてのサービス・店舗に登録する以上に面倒に感じる」ということ。「セキュリティを考慮した方法で適切に保管できるのであれば、少しでも長く残した方が売上げに貢献してくれる」と加藤氏はいう。

●Facebookが自分史ツールになる?

 私が一番注目しているのは、「プロフィール」の代わりに実装される「タイムライン」。Facebookへの書き込みや写真の投稿が自動的に年表化され、過去のできごとなども投稿でき、「自分史」が公開できるという機能です。 Facebookのプロフィールが自分史になる:点をつなぐ(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/09/facebook-7499.html)

 Facebookといえば、「いいね!」ボタンが象徴的だ。しかし、日進月歩で進化を続けるFacebookは、「いいね!」ボタンにも変革を起こした。伊藤靖氏「メインストリートの動画配信事業者」は「いいね!」以外のボタンの登場でF-コマースのショッピング体験がもっと楽しくなる(http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2011/09/f--eb8e.html)と記した。現状では中嶋政和氏「『スマートIT』術」のあなたは「商品レビュー」派? それとも「いいね!」派?(http://blogs.itmedia.co.jp/nakashima/2011/09/post-466d.html)で指摘されたように、ショッピングサイトで「『いいね!』を押している件数はよく見かける」が、それが「購入のきっかけには至らない」のだ。「いいね!」が別のボタンになったらどう変わるのか、今後の動向に注目だ。

 Facebookで追加される新機能として、高橋誠氏「点をつなぐ」は、「私が一番注目しているのは、『プロフィール』の代わりに実装される『タイムライン』」だとFacebookのプロフィールが自分史になる(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/09/facebook-7499.html)で書いている。「Facebookへの書き込みや写真の投稿が自動的に年表化され、過去のできごとなども投稿でき、『自分史』が公開できる」とのこと。

 これについては、中山陽平氏「国内・海外情報から見える『企業のWEB活用法』」のFacebookの新機能「Timeline」を一足早く体感する方法(http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2011/09/facebooktimelin-8e48.html)で、使い方を紹介しているので参考にするとよいだろう。中山氏いわく、「ますますセルフブランディングが必要になってきますね!」

●Twitterは宝の山?

 よく「データは宝の山」といいますが、Twitterのソーシャルグラフデータはまさに宝です。 Twitterは本当の「ソーシャルメディア」になるべきだ:グラフカタリスト(http://blogs.itmedia.co.jp/klov/2011/09/twitter-c2d4.html)

 FacebookやGoogle+が話題に上ることが最近は多いが、気軽に使えるサービスとしてTwitterの価値はまだまだ高い。

 伊藤海彦氏「グラフカタリスト」のTwitterは本当の「ソーシャルメディア」になるべきだ(http://blogs.itmedia.co.jp/klov/2011/09/twitter-c2d4.html)では、Twitterが「コンテンツへの影響を分析できる『Twitter Web Analytics』を発表」したことを受けて、「FacebookやGoogle+の快進撃を考えると、Twitterは別に進むべき道がある」と指摘。Twitterは、「Facebookと比較すると、ソーシャルグラフデータの分析/提供/活用が上手くいってい」ないとし、「Twitterは今一度『ソーシャルメディア』として、この宝を掘り起こすべきなのではないか」と提言する。

 伊藤氏はさらに、Twitterに投稿する最適なタイミングを教えてくれるツールまとめ(http://blogs.itmedia.co.jp/klov/2011/09/twitter-2871.html)の中で、「投稿タイミングを最適化してくれるツール」も紹介している。ビジネスでTwitterを活用したい人などは、参考にするといいだろう。

 以上、9月22〜28日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものから、いくつか選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通していただきたい。

 どこから読めばいいか分からないという読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページも、ぜひ活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされており、モバイルツールなど活用することで、気軽に出先からでもチェックできる。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることも可能だ。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない
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