Jun 19, 2011
どの地域にいる看護師求人
看護師求人とは、ある地域でも必ずあると思います。特に、地方や田舎では看護師の求人は多いような気がします。体力的にも精神的にも大変なことだが、看護師がなければ、病院の周りです。より多くの人が看護師になるきっかけと勉強しやすい環境がいいと思います。これから看護師になりたいと考えている人にはぜひ与えてほしいです。医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。
東日本大震災の発生以降、さまざまな情報を収集・発信する際に、スマートフォンのアプリが活躍している。iTunes Storeでは震災後、災害対策アプリケーションのページが公開されており、災害時に役立つ無料アプリが数多く紹介されている。今回は、そこで取り上げられているものも含め、いざというときに役立つiPhone向けアプリを紹介しよう。
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●緊急地震速報に非対応のiPhoneに必須のアプリ
ゆれくるコール for iPhone(RC Solution Co./無料)
余震が続いている中、緊急地震速報に対応していないiPhoneにインストールしておきたいのが「ゆれくるコール” for iPhone」だ。気象庁から配信される緊急地震速報を利用し、インターネットを介して地震速報を通知するアプリで、設定した予測地点に到達する震度と時間を地震発生時に通知する。
ただし、携帯電話などに一斉配信される緊急地震速報とは仕組みが異なり、利用者が多くなると通知に時間がかかり、揺れに間に合わない場合もあるので注意したい。また、利用する際に通知する震度と予測地点の設定をするが、あまり小さな震度で設定すると通知が多くなってしまうこともある。煩わしさを感じるなら設定を見直しておこう。
●緊急連絡に使えるアプリ
i緊急装置(CUBY COM/無料)
自分の居場所を誰かに伝えられれば、万が一のトラブルに遭ってしまった場合にも助けを求めたり、安否を連絡したりできる。「i緊急装置」では、あらかじめメールの送信先を登録しておき、緊急連絡の際にはほぼワンタッチで連絡できる。「ally」は本来、コミュニケーションのためのアプリだが、GPSを活用して、今いる場所を知り合いと共有できる。
Help me for iPhone(aguuu/無料)
ボタンをタップするだけで、指定しておいた電話番号に電話をかけたり、メールを送信したりできる。Twitterとも連携し、あらかじめ決めておいたメッセージを投稿することも可能だ。警報アラームを鳴らせるほか、iPhone 4ならLEDライトを点灯できるなど、緊急時に使用する機能もまとめられている。
画面上のボタンを押すとサイレンが鳴り、周囲に緊急事態を知らせることができる。また、指定のメールアドレスに現在地情報を付加してメールを送信する。ただし、マナーモードにしているとサイレンの音は鳴らないので要注意。
ally(CA MOBILE,LTD./無料)
GPSを活用して、自分の居場所や行動をユーザーと共有する位置コミュニケーションサービス。周辺のスポットでチェックイン(ココダヨ)すると、友達(ココトモ)と位置情報を共有できる。コメントや写真を投稿することも可能だ。実名での利用を原則としており、アドレス帳の中からallyを利用しているユーザーを検索して友達になり、アドレス帳内の知り合いをallyに招待できる。
●使い方を確認しておきたい伝言板サービス
大きな災害時には通常時の数十倍の通話が集中することがあり、その際にはネットワークがダウンするのを防ぐため発信規制がかけられて電話がつながりにくくなる。こうした状況でも安否の確認ができるように、各キャリアは災害伝言板サービスを提供している。今回も震災発生直後から伝言板サービスは提供されており、スマートフォンでもケータイと同様に、情報の確認だけでなく登録もできるようになった(一部機種を除く)。また、各キャリアの伝言板サービスは相互に連携しているので、他キャリアのユーザーの安否情報も確認できる。iPhoneでは専用のアプリが提供されており、全国で登録や閲覧が可能だ。
災害用伝言板(SOFTBANK MOBILE Corp./無料)
キャリアの伝言板サービスは、大きな災害が起きていないときでも、毎月1日と15日、防災週間、防災ボランティア週間、正月三が日には体験サービスが実施されている。伝言板サービスを使ったことがない場合は、これらの機会も利用して使い方を確認しておくと、より安心だ。
「災害用伝言板」は、iPhoneでソフトバンクの災害伝言板サービスを利用できるアプリ。全国で安否情報の登録が可能だ。なお、Wi-Fi環境では使えないので、利用する際にはWi-Fiをオフにする必要がある。
安否検索(Isoroot.Inc./無料)
複数の安否確認サービスをまとめて検索できるアプリ。携帯電話キャリア各社の災害用伝言板やGoogleの「Person Finder」、赤十字国際委員会などが提供する安否確認Webサービスを一括で検索できる。探す相手の名前と電話番号を事前に登録することで利用し、最大5人まで登録可能。本名を登録している場合はTwitter上での検索もできる。
●避難場所を探す
ご近所ナビ(Newton Japan Inc./無料※4月末まで)
万が一被災してしまったら、安全な避難場所に避難することになる。自宅周辺の避難場所は日頃から把握しているだろうが、初めての場所だった場合は、周辺スポットを検索できるナビゲーションアプリや地図を利用すると周囲の施設を把握できる。今回の震災では、東京でも電車の運行がストップし“帰宅難民”であふれかえった。そんなときにもナビアプリは活用できる。
AroundMe(Tweakersoft/無料)
現在地近くの各種施設を検索し、地図とカメラビューで場所や方向を教えてくれるAR(拡張現実)アプリ。iPhoneを垂直に持つとディスプレイ上半分にカメラビュー、下半分に地図を表示し、地図と方向を同時に確認できる。道順も確認できる。
NAVITIME for iPhone(NAVITIME JAPAN CO.,LTD./一部の有料機能を期間限定で無料提供中)
各種施設を、現在地からの距離が近い順にリストアップし、選択したスポットを地図上に表示。その場所までのルートを確認でき、その施設の情報をTwitterやFacebook、メールなどで共有できる。
乗換案内のほか、グルメ、病院などのスポットを検索し、施設の情報を確認できる。震災サポート機能として、現在発生中の遅延情報を知らせる「鉄道運行情報/メール」、遅延している路線を迂回するルートを検索できる「乗換案内(迂回ルート対応)」、各地域の避難場所とそこまでのルートを検索し、ナビゲートする「避難場所」など、一部の有料機能を期間限定で無料で提供している。
●コミュニケーションツールを活用して情報収集
東日本大震災では、TwitterやFacebookなどのSNSが情報収集や情報発信に役立てられた。また、東京などでは、電話がつながらない場所でもブロードバンドネットワークは無事だったので、SkypeやViberで通話したり、SNSを使って自分の状態を知らせたりなど、さまざまな情報をインターネットを介してやり取りできたようだ。普段はコミュニケーションを楽しむアプリも、万が一のときには心強いサポートツールになってくれる。
Skype(Skype Software S.a.r.l/無料)
インターネットを利用した電話サービスで、Skypeユーザー同士なら世界中、無料で通話やインスタントメッセージサービスを利用できる。Wi-Fiはもちろん、3Gネットワークでも利用でき、「Skypeクレジット」を購入すれば、一般電話や携帯電話、海外に格安で電話をかけられる。
Viber - Free Phone Calls(Viber Media, Inc./無料)
Skypeとよく似た無料電話サービスだが、ユーザーIDやパスワードでログインする必要がなく、アプリを起動していなくても着信を受けられるのが魅力。携帯電話番号がIDとなっており、電話帳からViberユーザーを自動で探し出してくれる。
TwitNinja Reader(SummerDesignLaboJ/115円)
アカウントを取得していなくてもTwitterのタイムラインを閲覧できるアプリ。閲覧したいTwitterユーザーのアカウント名を入力すると、そのユーザーの直近50件のタイムラインが表示される。タイムラインを表示したユーザーのアカウントはアプリに登録でき、登録したユーザーのタイムラインはオフラインでも閲覧できる。ただし、Twitterへのつぶやき投稿機能は備えていない。
被災者支援(FLIGHT SYSTEM CONSULTING Inc./無料)
被災者向け情報を収集するためのTwitterクライアント。災害情報ハッシュタグのほか、「地震速報」や「NHKニュース」、官庁、各地域のテレビ局や新聞社のTwitterアカウント、災害情報サイトがまとめられており、Twitterアカウントがなくても閲覧できる。
ツブエキ(Thumbs Apps/230円)
Twitter上のつぶやきから、自分の気になる駅や路線、街の話題を検索し、リアルタイムに取得できるTwitterクライアント。駅名をお気に入り登録しておくと、遅延情報などを素早くチェックできる。また、現在地周辺の駅を検索し、地図で確認できる。
●テレビやラジオ、新聞の情報をiPhoneで
災害時の情報収集では、やはりテレビやラジオ、新聞が、なじみのある媒体として多くの人たちに利用されている。携帯電話のワンセグは計画停電のときにも便利に使われたようだ。iPhoneでワンセグを視聴するには、周辺機器の「TV&バッテリー」と専用アプリが必要になるが、ラジオは「radiko.jp」などをインストールするだけで、インターネット経由で番組を聴ける。また、今回の震災では、NHK総合テレビと一部民放がUstreamにニュースをライブ配信した。現在では終了しているが、アプリを利用してリアルタイム動画による分かりやすい情報を入手できた。
radiko.jp(Alfredcore Inc./無料)
radiko.jpのサイマルラジオ放送がリアルタイムで聴けるアプリ。関東民放7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)、関西民放6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)の本配信、中京民放6局(中部日本放送、東海ラジオ放送、岐阜放送、ZIP-FM、三重エフエム放送、エフエム愛知)の実用化試験配信を聴ける。バックグラウンド再生機能を備えているので、ラジオを聴きながら他のアプリを操作可能。iOSのオーディオコントローラーに対応し、ホームボタンのダブルクリックで現れるコントローラーで音声を操作できる。
Ustream(Ustream.tv, Inc/無料)
ライブ動画配信サービス「Ustream」のアプリ。配信中の動画はもちろん、今後の予定や過去に配信された動画も確認できる。動画はカテゴリーから探せるほか、キーワード検索も可能。また、ログインすると、iPhoneから直接ライブ動画の配信もできる。
ニコニコ生放送(DWANGO Co., Ltd./無料)
生中継にリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ生放送」の視聴・放送ができるアプリ。ニワンゴが放送する「公式生放送」、ユーザーが放送を行う「ユーザー生放送」、コンテンツホルダーが運営するニコニコチャンネルによる「チャンネル生放送」の視聴が可能。視聴は全会員無料だが、放送するには月額525円のプレミアム会員になる必要がある。
BBC News(BBC Worldwide/無料)
BBCの最新ニュースを閲覧できるアプリで、一部の記事では動画も用意。BBCラジオを聴くこともできる。表示するコンテンツは自分に興味のあるジャンルを選んでカスタマイズでき、記事はTwitterやFacebookで共有できる。
NHK WORLD TV Live(NHK《Japan Broadcasting Corporation》/無料)
NHKの海外向け放送「NHKワールドTV」を視聴できるアプリ。番組はほとんどが英語で放送されている。動画は自動的に横画面表示になり、見逃した部分がある場合は30秒戻して視聴することも可能。
共同通信ニュース by 記事蔵(EAST Co., Ltd./350円)
「トップ10ニュース」「主要」「社会」「政治」「経済」「国際」「スポーツ」「生活」で構成されるニュース記事を一括ダウンロードし、オフラインでも読める。詳細記事画面を左右にフリックすることで次の記事に進むことができ、横画面表示にすると写真モードが起動。カバーフローで写真を一覧表示する。なお、価格は3カ月分となっている。
産経新聞(株式会社産経デジタル/無料)
産経新聞を、紙の新聞そのままのレイアウトで読むことができる。アプリを起動すると最新の紙面データがダウンロードされ、オフラインでも快適に読める。
●詳しい気象情報を確認する
普段の生活でも欠かせない天気予報。台風の多い季節はもちろん、二次災害を防ぐためにも大きな災害があった後は気象情報に注意しておきたい。また、原子力発電所の事故の影響で、各地の放射線量も注目されている。もちろん、iPhoneで計測することはできないが、政府が発表する数値を表示するアプリが登場しており、確認することで、ある程度の安心感は得られる。
ウェザーニュースタッチ(Weathernews Inc./無料)
全国各地の今日明日の天気予報はもちろん、1時間ごと、3時間ごとの天気が分かるピンポイント天気をチェックできる「天気予報Ch.」のほか、「地震Ch.」「雷Ch.」「雨雲レーダーCh.」「衛星Ch.」など多彩なメニューを用意。月額315円の有料会員になると、台風の発生・上陸・接近、地震の発生、雨雲の接近といった情報をiPhoneに直接届ける「Smart Message設定」を利用できる。
そら案内 for iOS(feedtailor Inc./無料)
日本気象協会が提供する情報をもとに、日本各地の天気予報を表示する。GPSの位置情報により、現在地の予報も取得できる。3日分の「最新予報」と「週間予報」、それぞれの解説を確認できるほか、iPhoneを横に倒すと気象衛星の画像や天気図、雨雲の動きなどを見ることができる。
放射線チェッカー(Yicha. Inc./無料)
文部科学省が公開している「全国の放射線モニタリングデータ」をもとに、現在地や各都道府県別に環境放射線量、水道放射線量、雨の放射線量を表示。原子力発電所関連のニュースや放射線の知識も確認できる。
●万が一の事故やケガにも慌てず対処
万が一の場合にお世話になる病院やAED。見知らぬ場所で必要になった場合に備えて、検索アプリを用意しておくと安心だ。簡単な応急処置の方法も、一度確認しておくと、いざというときに役立つかもしれない。また、計画停電は原則中止になったが、急な停電の心配は常にある。ディスプレイのバックライトが意外に明るく、暗い場所で役立つのはよく知られているが、iPhone 4のフォトライトを簡単に点灯できる懐中電灯アプリを用意しておくと、さらに便利だ。
口コミ 病院検索 QLife - 全国約17万病院掲載(QLife. Inc./無料)
全国約17万件の病院、クリニック、歯科医院の診療時間や電話番号などを調べられる。病院名や診療科目による検索のほか、路線や駅名、さらにGPS機能を利用して、最寄りの病院を地図上で探すことができる。
日本全国AEDマップ(無料版)(日本全国AEDマップ/無料)
日本全国のAEDの設置場所を収集している「日本全国AEDマップ」を活用。iPhoneのGPS情報を活用し、近隣のAEDを地図上に表示する。ストリートビューも可能。
家庭の医学(MTI Ltd./無料※4月30日まで)
一般向けの医学書「家庭の医学」のアプリ版。応急処置の方法や病気全般に関する知識をはじめ、子どもや女性の病気、病気の予防など、幅広く解説されている。キーワードや部位、症状からも検索できる。
iHandy懐中電灯Free(iHandySoft Inc./無料)
SOS信号、ネオンサイン、消防車ライトなど、ディスプレイでさまざまな照明効果を実現できるアプリ。iPhone 4では裏面にあるフォトライトを懐中電灯として利用でき、アプリを起動後、iPhoneをシェイクするだけで点灯・消灯できる。
東日本大震災の発生以降、災害対応アプリは続々と増えている。同じような使い方ができるアプリが複数あるので、自分のスタイルに合ったものを見つけ出してほしい。通信環境が比較的安定している今からインストールして使い慣れておけば、いざというときにも慌てずスムーズに利用できるはずだ。
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