Nov 05, 2009
医師求人したがって、どのくらい集まる
ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
東日本巨大地震で、一般車両の通行が規制されていた三陸自動車道・鳴瀬奥松島インターチェンジ(IC)―登米東和IC間(約45キロ・メートル)が30日午前6時、通行が可能となった。
緊急車両と大型車だけの利用が認められていた。仙台東部道・仙台若林ジャンクション(JCT)―三陸道・利府JCT間の上り線(約14キロ・メートル)も同日午後2時、通行止めが解除される予定。これで、福島第一原子力発電所に近い常磐自動車道・いわき中央IC―常磐富岡IC間(約43キロ・メートル)を除き、被災地周辺の全区間の高速道で一般車両の通行が可能となる。
一方、警察庁の30日午前10時現在のまとめによると、死者は計1万1232人。岩手県3301人、宮城県6843人、福島県1030人などで、行方不明者は1万6361人。
政府は30日午前の臨時閣議で、東日本大震災の被災地のガソリン不足対策として、予備費17億円の活用を決定した。内訳はタンクローリー33台の購入費16億円、ドラム缶を使った簡易給油所60カ所の設置費1億円。
【関連記事】
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
日米協定、年度内承認へ=同盟重視で民・自一致
与野党連携、壁高く=「震災補正」対応で
原発被災者支援で新チーム=「組織より中身」の声も
09年7月11日、大分県日出(ひじ)町の大分自動車道日出ジャンクションで私立柳ケ浦高校(同県宇佐市)野球部の大型バスが横転した事故を巡る損害賠償訴訟は29日、大阪地裁堺支部(大西嘉彦裁判長)で和解が成立した。亡くなった2年生部員、吉川将聖(しょうせい)さん(当時16歳)の母親が同校を運営する吉用(よしもち)学園とバスを運転していた元教諭の男性に対し慰謝料など1億3000万円を求めていた。母親の代理人の弁護士は「和解金額は公表しない」としている。
バスは全国高校野球選手権大分大会の開会式に向かう途中だった。母親は、元教諭が法定速度(時速40キロ)を上回る80〜90キロで運転して横転させたとしていた。学園に対しては、運転技術の未熟な元教諭に運転させた責任があるなどと指摘していた。【山田英之】
【関連記事】
八百長記事:敗訴のライターが提訴 相撲協会に慰謝料求め
婚外子:区別は違憲 事実婚夫婦、国などに慰謝料求める
バス横転:事故の私立柳ケ浦高野球部 予選出場を決める
大分県高野連:柳ケ浦高の試合延期、15日第4試合に
提訴:婚外子区別「違憲」と 事実婚夫婦、住民票作成求め
東日本大震災で被災した岩手県山田町のパチンコ店で、津波で屋外に流された両替機などがこじ開けられ現金約二百数十万円が盗まれる被害があったことが30日、県警宮古署への取材で分かった。
同署によると、同店は被災直後、両替機や遊技台から現金が盗まれていないことを確認。22日に再度訪れ、被害に気付いたという。
同署は巡回活動を強化しており、「普段と比べて目立って窃盗事件が増えているわけではない。不安にならないで」と呼びかけている。【石戸諭】
【関連記事】
【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口
【東北に届け】魂のゴール、カズダンス 慈善試合の写真と詳報
【写真ドキュメント】3月30日 被災地の表情
【支援のかたち】石川遼、今季の賞金全額を寄付へ
【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など
大津波で、町の中心部が壊滅状態となった宮城県南三陸町で30日、新しく立てられた電柱に電線を張り巡らせる工事が本格的に始まった。ライフラインの復旧に向けた動きが被災者たちの励みとなっている。
【特集・東日本大震災】最新記事、写真特集など
早期復旧を望む同町の要請を受けて、東北電力が急ピッチで作業を進めている。他県にある支店の応援も受けて、県外ナンバーの高所作業車に乗った作業員たちが真新しい電柱に次々と希望の糸をつないでいった。【幾島健太郎】
【関連記事】
【東日本大震災 希望新聞】安否情報、サポート情報などはこちらから
【東日本大震災 図説集】
<東日本大震災>被災地への義援金の主な受け付け窓口
<東日本大震災>下水がネックに…上水道より復旧遅れ 宮城
<東日本大震災>上下水道や道路…復旧いつ? 千葉・浦安
岐阜県各務原市で29日、市立那加第三小学校を5日前に卒業したばかりの児童らが、使い終えたランドセルを宮城県石巻市の市立門脇(かどのわき)小へ贈るための箱詰め作業をした。両校の児童の母親が親友だった縁や、毎日新聞に載った門脇小の被災写真などがきっかけで寄贈が決まった。
段ボール箱には、ランドセル以外にも消しゴムや鉛筆など、子どもたちの思いやりがこもった品々が詰められた。
那加第三小6年、野村花さん(12)の母かおりさん(46)は、大学時代の親友の女性が石巻市に住んでおり、2人の子どもが門脇小に通っていた。女性と連絡が取れたのは震災の1週間後。女性の家族は無事だったが、電話で「家を流された子も多く、津波後の火事で校舎は丸焼け。学用品は何も残っていない」と聞かされた。
22日の毎日新聞朝刊に黒焦げになった門脇小の教室の写真が載った。かおりさんは役に立てることはないかと門脇小の鈴木洋子校長に電話。「古いランドセルでもぜひ」との言葉が返ってきた。
話を聞いた花さんは同級生の長尾和樹君(12)と連名で「ランドセルなど、使わなくなったものを、ぼくらの気持ちを乗せて寄付しませんか」という文書を作り、卒業式前日の23日に同級生に配った。その日の夜から申し出が相次ぎ、卒業式の会場でも話題に。話は口コミで近隣の小中学校にも広がり、物資の提供や作業の手伝いの申し出を受けた。
この日の目標はランドセル250個。朝から続々と寄せられ、体操服や上靴、文房具なども集まった。「この道具で頑張って」などのメッセージカードも添えられていた。長尾君の母利佳さん(43)は「子どもの声が大きく響いて善意がどんどんつながった。みんなが同じ気持ちなのがうれしい」と話した。
門脇小は近くの学校の空き教室を借りて4月21日に授業を再開する予定。ランドセルはそれまでに届ける。【山盛均】
【関連記事】
福島第1原発:プルトニウム週2回調査へ 東電、敷地内で
福島第1原発:再生懸け町ごと…さいたま・避難の双葉町
センバツ:東北高の視聴率16.4% 仙台地区で
東日本大震災:買い物、行かせなければ…不明の妻捜す男性
東日本大震災:希望はぐくむ青空市場 宮城・気仙沼
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.