Aug 16, 2010

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
 不動産購入とマンション建築資金の融資名目で銀行から現金3億8000万円をだまし取ったとして、神奈川県警海老名署は28日、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで、東京都大田区田園調布、自称不動産業、武井博行容疑者(36)を逮捕した。

 同署の調べによると、契約金額を水増しした不動産売買契約書と工事請負契約書を偽造。契約書が本物のように装って銀行の担当者らに提出し、平成18年9月に銀行から現金を振り込ませた疑いが持たれている。

 返済が滞ったのを不審に思った銀行が調査し、21年11月に告訴した。同署によると、武井容疑者は現金を振り込ませた事実は認めているが、「金額の上乗せは当然で、だまし取るつもりはなかった」と供述しているという。

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 名古屋市の河村たかし市長率いる首長新党「減税日本」所属の愛知県議・東裕子氏(47)(名古屋市千種区選出)が、医薬品の承認を得ていない商品を、アトピーやリウマチに効能があるなどと表示して販売していたことがわかった。

 市民から28日、市へ通報があり、市健康福祉局が薬事法に違反するとして、改善するよう文書で指導した。

 減税日本では、名古屋市議の金城裕氏(51)(瑞穂区選出)が21日、同法に違反して効能をうたった健康グッズを販売し、市から同様に指導を受けたばかり。減税日本所属議員の不祥事が相次いでおり、同党の綱紀粛正が厳しく問われている。

 東氏は3月の出直し市議選で落選後、県議選に初当選。美容・健康サロンの経営や健康食品・化粧品の販売などを手掛ける会社も経営し、アフリカ産の植物性油脂「シアバター」(120グラム3600円、10グラム450円)を、自社のホームページ(HP)で湿疹やアトピー、やけど、リウマチ、関節痛などに効能があると宣伝、販売していた。

 医薬品の承認がなければ効能をうたって販売することはできず、市は、HPの記載が同法に違反すると判断。東氏に事情を聞いたところ、医薬品でないことを知りながら、効能を表示していたことを認めたという。

 東氏は読売新聞の取材に対し、この商品を約1年前から販売していたとした上で、「輸入業者からは『化粧品でも薬品でもない』と聞いていたが、効能を書くことが違法とは知らなかった。指摘を受けた記載は削除するが、シアバターは肌にいいので、今後も法律を守りながら販売したい」と話している。

 29日午前6時45分頃、沖縄県・尖閣諸島魚釣島の西南西沖の日本の接続水域内(日本領海の外側約22キロ)で、台湾の遊漁船「大發(だいはつ)268」が、同島に向かって航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 領海内に入らないよう警告すると、同11時7分、接続水域外に出て台湾に引き返した。第11管区海上保安本部(那覇市)は、複数の巡視船を出して警戒を続けている。

 11管によると、遊漁船は20〜30トンで、尖閣諸島に対する台湾の領有権を主張する活動家が5人以上乗っているという。

 11管は、活動家のホームページで、遊漁船が台湾の港を出るとの情報を確認。29日午前6時5分頃、魚釣島沖の公海上で発見し、監視していた。

     ◇

 政府は29日午前、台湾の漁船が尖閣諸島・魚釣島沖に近づいたことを受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

 名古屋市議会議長の失言に端を発した辞任問題で、中村孝太郎議長(減税日本ナゴヤ)は28日、失言後、初めて記者会見に応じ、「議員総会での謝罪で決着したはず。団長に進退を一任したのは事実だが、議長を辞める考えはない」と辞任を否定した。

 減税日本ナゴヤも各会派の団長・幹事長会議で議長の続投を支援すると説明。野党は「辞任は大前提だったはずで、発言を翻すなんてとんでもない。これでは減税日本とまともな議論はできず、全面戦争になる」と攻勢を強めており、6月議会の議案審議に支障が出るのは必至で、混乱はさらに広がっている。

 会見は午後2時から、市議会の議会運営委員会室で開かれたが、辞任問題を巡り、「団長に聞いてほしい」「記憶が不確かで……」など、議長のあいまいな発言が目立ち、中断を挟んで約2時間に及んだ。

 会見では特に、議員総会を開いて事態を収拾することになった24日の浅井康正団長とのやり取りについて質問が集中。中村議長は「本会議を円滑に開けるように進退も含めて一任したが、辞任という言葉は出ていない」と強調した。

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