Mar 28, 2011

イギリスに卒業旅行について

仕事も決まって卒業式を待つ学生たちの卒業旅行は、大学生活の思い出の一つとなるでしょう。特に、海外旅行をしたい人も多く、その中にはヨーロッパ方面を希望する人も多いと思います。その中でも英語の使用のイギリス旅行は、卒業旅行の目的地として最適だと思います。特に、ロンドンを中心とした計画の場合15万円程度で参加することができます。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 7月15日から17日にかけ、「GALAXY S II SC-02C」の発売を記念したSamsung電子の「Space Balloon プロジェクト」が行われる。

【画像:Space Balloonに取り付けられるGALAXY S IIと宇宙飛行士人形、ほか】

 これは、気象観測などに使われる気球にGALAXY S IIを取り付け、上空3万メートル(30キロメートル)まで上昇させようという計画。上空ではTwitter、Facebook、mixiなどのSNSから受け付けた投稿メッセージをGALAXY S IIに表示させ、その様子を地上へ向けて中継。さらに特設サイトを通じて、日本時間の午後9時から全世界にリアルタイム配信する。

 3万メートルという高さはまた大気がある成層圏のため、宇宙空間と呼ぶには高度が低いが、漆黒の空間に丸い地球が浮かぶ光景は十分に宇宙を感じさせるロケーション。青く光る地球を背景に、自分が投稿したメッセージが表示される機会はなかなかないので、興味のある人はぜひとも特設サイトからメッセージを投稿しよう。

 GALAXY S IIを宇宙(の手前)まで飛行させるのは、米JP AEROSPACEが提供する「Space Balloon」(スペースバルーン)という気球だ。Space Balloonにはプラットフォームと呼ばれる架台がぶら下がっており、ここには宇宙飛行士の人形付きGALAXY S IIと中継用のカメラ・送信装置、メッセージをリアルタイム受信するための通信装置、さらに落下用のパラシュートと追跡用のGPSが搭載されている。このプラットフォームは、気球が3万メートルまで上昇するために必要な揚力に合わせて、総重量が10キログラム以下に抑えられている。

 気球を飛ばすのは米ネバダ州のブラックロック砂漠で、現地時間の7月15日から17日の毎日午前5時(日本時間の15日午後9時)に飛行をスタート。この時間に飛行を開始すると、日の出を控えた太陽が見えてくるため、より荘厳な雰囲気になるという。またトラブルや天候悪化に備えて、3日連続で飛行を行う。

 プロジェクトで使われるGALAXY S IIは“宇宙仕様”に改造されたものでなく、普通の製品版を使用。ただし、上空3万メートルはマイナス40〜50度になるため、事前に冷凍試験を実施してバッテリーを保温するためのヒーターが取り付けられた。また上空は太陽光線が地上より強く明暗差もあるため、GALAXY S IIのディスプレイがよりくっきりと写せるフィルターが、中継用カメラに取り付けられている。Space Balloonは、ある高度まで上昇すると気圧の関係で破裂し、プラットフォームは自由落下を始める。その際の落下速度はマッハ1に達するといい、最終的にパラシュートで減速するものの、落下時にはかなりの衝撃があるという。

 中継時に表示するメッセージはリアルタイムで地上から送信されるが、上空は携帯電話サービスの圏外なため、JP AEROSPACEがSpace Balloonとの通信に使用している通信システム「900MHz MaxStream」を利用する。GALAXY S II本体は900MHz MaxStreamの通信機能がないので、気球に取り付けられた専用モデムを介して通信を行う。

 事前に行われたプロジェクトの説明会では、サムスンテレコムジャパンのオウ・チャンミン氏が「人と人を繋ぎたい。Samsung電子はこの思いを胸に、携帯電話やコミュニケーション機器を作ってきました。今回、我々が手がけたGALAXY S IIが、世界中の人々が見渡せる宇宙まで飛んでいき、皆さんからのメッセージを表示する。こんな幸せな仕事はほかにないかもしれません」とコメント。また、「高度3万メートルのような過酷な環境でもはっきりと視認できるSUPER AMOLED plusディスプレイと、そこからの落下にも耐えられるGorillaガラス。その2つを使っているGALAXY S IIの品質の高さを感じてほしい」(オウ氏)と、“宇宙レベル”といえるGALAXY S IIの品質にも自信を見せた。

 またSamsung電子専務 無線事業部 東南アジア輸出グループ長を務めるチョウ・ホンシク氏は、「このプロジェクトは日本のみを対象としているが、“宇宙”で表示するメッセージは各SNSから全世界規模で受け付ける。まさに、オープンなインターネットサービスに対応するグローバルモデルのGALAXY S IIにふさわしい、全地球的な取り組み」と、プロジェクトの壮大さをかみしめていた。


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 ナビタイムジャパンが7月14日、iPhone向けの自転車ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」をリリースした。価格は350円。

【自転車ナビアプリ「自転車NAVITIME」の他の画像】

 自転車向けのルート検索とナビゲーションをしてくれるアプリで、主に歩行者を対象にした「NAVITIME」やカーナビゲーションとして利用できる「ドライブサポーター」とはまた一味違った特徴を持つ。ユニークなのは、ルート検索で「距離が短い」「坂道が少ない」「坂道が多い」「大通り優先」「裏通り優先」という5種類の条件でルートの検索ができること。個々のルートの高低差をグラフで確認する機能もある。

 また目的地選びなどに便利な「ドーナツサーチ」という機能も備えた。これは現在地から指定した距離の間にあるスポットを検索できる機能で、例えば「5キロから10キロの間」のように範囲を指定してそのエリア内にあるスポットを調べられる。またNAVITIMEでよく検索されているデータを元にした「おすすめスポット」も確認可能だ。

 走行中のナビゲーション画面も、自転車での利用を強く意識したものになっている。地図上にルートを表示するだけでなく、スピードメーターが表示されるなど、自転車での走行中にも便利な機能を用意。近接センサーを利用して、ポケット等に端末を入れると画面が自動でオフになる「ポケットモード」も搭載した。

 なお、自転車NAVITIMEの提供に先立って、NAVITIMEアプリでは6月30日から「自転車ルート検索」に新たな機能を追加し、経路検索を無料化した。具体的には、トータルナビの中で提供していた自転車ルート検索を、個別機能としてトップメニューに追加。さらに検索条件に「坂道が多い」ルートが追加されている。


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