Feb 27, 2009

冬の悩み赤ら顔と冷え性

寒さが増加し、赤ら顔の症状に苦しんでいます。比例するように冷え性の方も激しくなっていく感じがします。会社や公共の屋内では、上から、エアコンの暖かい風が赤ら顔をひどくして、頭痛もします。今年もすでに赤ら顔です。省電力が要求されている今年は、それなりの工夫で足元を温める節電と脱赤ら顔を実行したいと思います。
私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。
 弘前市は25日、「第69期将棋名人戦弘前市実行委員会」を設立し、初会合を開いた。名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟主催)の第4局が5月17、18日に弘前市の藤田記念庭園で開催することを受けたもの。
 委員は市長、弘前商工会議所会頭、弘前観光コンベンション協会長、県将棋連盟会長ら6人で、委員長には葛西憲之市長が選ばれた。
 実行委は、対局当日に大盤解説会を市民会館大ホールで開くことなどを決めた。プレイベントとして、弘前文化センターホールで同名人戦第3局の大盤解説会(5月7日)や、弘前城築城400年祭記念将棋大会(同15日)などを行うことも決定した。【塚本弘毅】

2月26日朝刊

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 「西国街道ひな人形めぐり」が、25日から始まった。京都府向日市寺戸町の市文化資料館と、同市上植野町の国登録有形文化財・中小路家住宅では、華やかなひな人形や道具が多数飾られ、訪れた人の目を楽しませている。
 向日、長岡京両市の西国街道沿いにある古民家など計6カ所で、所蔵品などを公開展示。併せてスタンプラリーも行われる。
 向日市文化資料館では、市民から借り受け今回初めて展示した、大正時代初期のひな段飾りをはじめ、明治−昭和戦前期にかけての計11点を並べた。
 人形は、子の健やかな成長を願い赤ちゃんが這う姿を模したお守り人形や、大名行列を再現した芥子(けし)人形など珍しい品も。道具は、長持に鏡台、たんすといった定番から、火鉢やげた箱、またサクラの花びらやモミジの葉などを描いた色鮮やかな小皿までがそろい、華やかさをより一層、引き立てている。
 一方、中小路家住宅では、江戸期から現代まで幅広い時代のひな人形を展示。絢爛(けんらん)豪華な段飾りが来訪者を魅了している。
 26日からは、今回が初参加の塩崎家(同市鶏冠井町)と吉川工務店(同市上植野町)、さらに旧家・富永屋(同市寺戸町)や長岡京市の神足ふれあい町家でも展示が始まる。中小路家と富永屋は有料。時間や期間は会場で異なる。問い合わせは向日市文化資料館TEL075(931)1182。

 ◇大型施設、凍結から一転調査費 「知事選対策」との声も
 1月の国体冬季大会で県勢が活躍し盛り上がった八戸市・長根公園スケート場。66年開設で老朽化も進み、代わりとなる屋内スケート場の整備は地元の悲願だ。
 国体閉幕から数日後、三村申吾知事は新年度予算での検討経費計上を表明、11年度一般会計当初予算案に調査費(約2250万円)が盛り込まれた。弘前市などが建て替えを求めている県産業技術センターの調査費(約785万円)も認められるなど、「絶対に青森県をつぶさない」と03年の就任以来、行財政改革路線を進めてきた三村知事の方針に変化が表れた。
 三村知事は財政難を理由に緊縮財政を続けてきた。就任後初編成した04年度当初予算は、前年度から約500億円も圧縮。近年は特別会計なども含め総額7000億円前後で、三村知事は「身の丈にあった規模」と説明する。巨額の建設費用がかかる大型施設の建設は凍結し、08年に策定した「県行財政改革大綱」でも「財政健全化の見通しが立つまで検討・議論」と先送りしてきた。新年度予算案で収支均衡を達成した三村知事が方針を軌道修正した形だ。
 八戸市は県立屋内スケート場の建設を長年求めてきた。降雪量が少なく、気温の低い八戸ではスケートがウインタースポーツとして人気で、第1回冬季国体などは同スケート場で開かれた。夏季期間は市民プールに様変わりする。
 市は老朽化した現リンクの代替施設として、通年利用が可能な屋内スケート場を建設し、街を盛り上げたい思いがある。だが、県への要望は長年実らなかった。早期建設を求めてきた地元県議団の滝沢求団長は「行財政改革を進める中、バランスを考えた調査費。いよいよ実現に向けた一歩」と評価するなど、関係者は期待を膨らませる。
 6月に知事選を控える三村知事だけに調査費計上について「選挙対策」とささやく声も聞かれる。事実、予算編成前には市町村長や県議らが例年以上に要望を重ねてた。
 総工費約80億円と見込まれるスケート場の建設などは、ようやく収支均衡した財政バランスを崩しかねない恐れもある。県財政課は「今の体力のまま順番にやれば、そう無理な話ではない」と話すが、三村知事は大規模施設の建設について早期の凍結解除を否定する。ある県議は「次の4年で建設する保証はない」と指摘する。本気なのか、そうではないのか、調査費の計上はさまざまな憶測を呼んでいる。【矢澤秀範】

2月26日朝刊

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