Sep 26, 2009
海外旅行保険のかけ忘れ
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。会員制リゾートでするものの種類が増加し、どれがどう違うのか、どこが違ってくるが決定されることもあると思います。そんな時にぜひ活用して欲しいのが、各会員制リゾート会社が提供する体験宿泊サービスです。まだ契約前に使用できるので、研究材料にもなることができ、助けを期待できると考えています。
九州大学の移転計画や跡地利用について話し合う対策協議会が19日、福岡市役所であった。転出が完了した六本松キャンパス(中央区六本松4)跡地について、新施設のイメージや配置図が発表された他、老朽化で移転構想がある市立少年科学文化会館(同区舞鶴2)の誘致を検討する方針が示された。【徳野仁子】
協議会には、委員の市議20人と九大や市の担当者らが出席した。09年3月に閉鎖された六本松キャンパス跡地(6・5ヘクタール)はUR都市再生機構が取得。南側エリアには裁判所や検察庁など法曹機関が移転する予定だが、北側エリアは具体的には決まっておらず、地元の住民団体が少年科学文化会館の移設を求める要望書を市に提出していた。
現在の少年科学文化会館は71年開館。耐震性の低さや近隣4小中学校の統合に伴う校地整備などのため、移転再整備に向けた話し合いが進んでいる。この日の協議会で、少年科学文化会館の移転検討を求められた市跡地計画課は「(所管する)こども未来局に積極的に働きかけたい」と答弁した。
少年科学文化会館の移転構想については、19年度に移転完了予定の同大箱崎キャンパス(東区)周辺の住民団体からも誘致の要望書が提出されている。
〔福岡都市圏版〕
8月20日朝刊
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◇当期利益は61%減の2252万円
北九州市は19日、市議会建築消防委員会で北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道の経営状況を報告した。10年度の乗客は前年度比1・6%(17万人)増の約1104万人だった。小倉競馬の開催日が中京競馬場の全面改修に伴い、前年より25日増えたことの影響という。【仙石恭】
市建築都市局や同社によると、乗客増などによって、経常損益は前年度比26・9%(5068万円)増の約2億3884万円。しかし、老朽化した車両の改造などがあったため、当期利益は同61%(3521万円)減の2252万円にとどまった。
北九州モノレールは85年1月9日、営業開始。乗客は99年度の約1249万人をピークに、ここ5年間は1000万〜1100万人台と横ばいの状況。
同社は乗客を増やすため、沿線周辺の小学校や幼稚園に利用してもらうよう営業活動を強化している。また、駅舎スペース貸し出しや団体向けの車両貸し切りなどで増収を目指すとしている。
〔北九州版〕
8月20日朝刊
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◇きょうから、市ふれあい文化センター
名器スタインウェイを弾くピアノリレーマラソンが20、21日の午前11時〜午後5時、春日市大谷、市ふれあい文化センターホール(600席)であり、約200組の市民がリレー形式でピアノを演奏する。
95年に同文化センターのスプリングホールに置かれたグランドピアノは、ス社製のフルコンサートモデル「D−274」。選定したピアニストの中村紘子さんが「このピアノはとっても美人。『眠れる美女』にしないよう、どんどん弾いてください」と言ったのを受け、市民にも開放している。
出場者を募集すると1日で定員に達してしまうほどの人気。幼稚園児から70代まで、ソロ、連弾など、花輪をたすき代わりに思い思いに演奏していく。ヤマハ製ピアノも使う。
21日午後2時から30分間、県出身のピアニスト、伊藤京子さんのスペシャルトーク&演奏もある。入場無料。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕
8月20日朝刊
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第6回子どもフェスティバル(科学の遊び・実験フェスタ)が19日、日田市のパトリア日田であった。
小中高校の理科担当教諭らの実行委(江田雅紹委員長)主催。光の万華鏡、スーパーボール、燃えるシャボン玉、風船コプターなど27の実験ブースが設けられ、興味津々の子どもたちは科学の奥深さや不思議に触れながら自ら製作した。すぐ前の芝生公園では高さ25メートルの熱気球に体験試乗し、大空の冒険心をちょっぴり味わった。
8月20日朝刊
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