Jul 02, 2010
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
◇インターリーグ ツインズ6―4ドジャース(2011年6月28日 ミネアポリス)
ツインズの西岡は3試合ぶりに無安打も、チームの連敗が6で止まり「勝つと気分はいい」とホッとした様子だった。
課題の守備では7回、俊足グウィンの緩いゴロを前進してさばいてアウトに。全体練習の前には特守を行い「下手な分、上達することもできる。練習するしかない」。試合前には前日に続き、対戦相手で元日本ハム監督のド軍トレイ・ヒルマン・ベンチコーチと談笑。同コーチは「足のケガのために、私が覚えている一歩目の速さがない」としながらも「身体能力が高い彼なら成功できると信じている」と期待していた。
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◇パ・リーグ 日本ハム1−4ロッテ(2011年6月29日 札幌D)
約1カ月半に及ぶ鎌ケ谷での2軍生活。そこで日本ハムの斎藤は何を感じ、どんな日々を過ごしていたのか。日本ハムの2軍選手には毎日、日誌が課せられており、その日の目標と達成具合を書き記す。斎藤にとっても一日を振り返る大切な時間となった。
野球のことからプライベートまで。勇翔寮教官の本村幸雄選手教育ディレクター(39)は「斎藤は自分が立てた目標に対してしっかりクリアしていくことができる選手」と話す。左脇腹を痛めてから復帰までの51日間。しっかりと復帰への道筋を立て、一つ一つ課題をクリアしてきた。
五十嵐2軍監督、島崎2軍投手コーチらは「明るくなった。笑顔が増えた」と口をそろえる。キャンプから新人で唯一1軍でプレーしていた右腕には見えない苦労があった。しかし、鎌ケ谷では同期生の乾らと毎日筋トレに励むなど重圧から解放され、体を鍛え直した。その結果体重は4キロ減り、体の切れが増した。
「1軍にいた時よりも成長するという気持ちを忘れなかった」と2軍生活を振り返った斎藤。復帰戦を勝利で飾ることはできなかったが、自分を見つめ直す貴重な1カ月半だった。
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ターゲットマシンは田中勝を背に坂路で併せ馬。ラスト2Fは12秒3、12秒1の切れ味を発揮し楽に併入。
宗像師は「動きはまずまず。暑くなってきたし、疲れを残さないように、坂路で追い切った。順調に来ているね」と状態面に太鼓判。だが気性面の課題はある。「以前よりはだいぶましになってきているが、まだ幼い面があるからね。当日テンションが上がらなければ」と話した。
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◇セ・リーグ 横浜12−3中日(2011年6月29日 横浜)
見えづらければ、一番見やすいボールを打てばいい――。5回に試合を決める代打満塁弾を放った横浜のターメル・スレッジ外野手(34)。両目の病気のためにスタメンを外れ、節電ナイターの中で代打に立ち、最も見える体の近くの球を待って球団史に残るグランドスラムにつなげた。
勝負の打席に向かうスレッジの狙いは単純明快だった。一番よく見えるボールを打つ。そのボールとは、最も体に近くて最も目に近いコース。内角の高めだった。
「体の近くに来たらアグレッシブにいこうと思ってたんだ」。こう説明するのは5回2死満塁での打席だ。好投していた小林太の代打。尾花監督が勝負を懸けたのは分かっていた。ただ、状態は万全ではない。だから狙いを絞り込んだ。
初球の外角直球は見逃した。2球ボールが続いて4球目、打者から一番遠い外角低めの直球を空振りする。これがポイント。初球と同じように見逃せば内角狙いを悟られかねない。かと言って見えづらいコースを打っても結果は望めない。空振りしたことで、中日バッテリーはフルカウントから内角を選択。スレッジはこれを待っていた。打球は右翼席へ一直線。代打満塁弾となった。
「正直、まだ目は痛みがある」。両目に角結膜炎を発症したのは26日の朝。両目が真っ赤に腫れて全治1〜2週間と診断された。この日がスタメンを外れて3試合目。目薬を替えて腫れはひいてきたが、見えづらさに変わりはない。
絶好調だった開幕直後に「大きく見える」と言ったボールは今「少し小さくなった」。でも、少し小さいボールは見えづらくたって、工夫すれば本塁打にできる。
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