Oct 26, 2009
古くから残って看板建築屋さんの近況
看板建築式のお店は少なくなってしまったような気がします。従来の代表格のようなもので、前面の看板がとても懐かしく感じています。地方ではまだ残っているようです。しかし、多くの店がシャッターを昼から閉じているのです。このような現状を何とかするための具体的な対策が必要になっていくのです。多くの店が並んでいる場所は、通常の看板を出してもほとんど目立つことはありません。という目立つ看板を出せばそれで顧客が来るかというと、そうでないのが商売しにくいところです。看板を出すから、より重要なことは、あなたがお店にどのようなお客様に来て欲しいかを明確にすることです。ここが明確になって初めてどのような看板かを決定します。
先発クォーターバック(QB)変更の有無に注目が集まるデンバー・ブロンコスのジョン・フォックスHCが現地11日、控えQBだったティム・ティーボウを次戦で先発起用することを明らかにした。NFLネットワークのジェイソン・ラカンフォラ氏がリーグ関係者の話として伝えた。
この一報はまず最初にFOXスポーツ/NFLネットワークのジェイ・グレイザー氏がツィッターで「5分前にジョン・フォックスがティム・ティーボウが先発に昇格することをチームに伝えた!」とコメントしたことから始まった。
ティーボウは第5週のサンディエゴ・チャージャース戦で、リードを許していた場面で先発QBカイル・オートンに代わって途中出場。24対29と試合には敗れるものの、第4Qでは逆転かと思わせる追い上げを演出した。
ブロンコスは第6週がバイウィークとなるため、ティーボウは第7週のマイアミ・ドルフィンズ戦で先発を務めることになる。
<ブロンコス>
[NFL JAPAN 2011年10月12日]
陸上女子長距離の国内第一人者、福士加代子(29)=ワコール=が今月9日のシカゴ・マラソンで、3年9カ月ぶり2回目のマラソンに挑んだ。目標の2時間20分には届かなかったが、2時間24分38秒と国内トップクラスの実力は証明。福士は「合格、合格。(マラソンでロンドン五輪を目指す気持ちは)揺るがない」と意気盛んで、五輪代表選考会に意欲を見せている。
ハーフマラソンの日本記録保持者でもある福士は、シカゴで中間点(ハーフ)までは5キロを16分30秒前後で刻み、トップ争いを演じた。だが、「20キロぐらいで撃沈してしまった」。25キロ地点で優勝したリリア・ショブホワ(ロシア)に20秒余り離された。初マラソンだった08年1月の大阪国際女子で失速した30キロ以降も何とか持ちこたえたが、レース後は「マラソン(がどういうものか)は本当に分からない」と率直に語った。
指導する永山忠幸監督は「(マラソンの適性について)遅いペースなら、うまくまとめることはできる」と評価した一方、「今の段階では(五輪)代表権を勝ち得ても、世界で勝負を挑むのは正直不可能」。世界歴代2位の2時間18分20秒を出したショブホワは最後まで5キロを16分台のペースを崩さず、ラストの2.195キロは6分52秒。福士は8分16秒で、力の差は歴然としていた。
今夏の世界選手権代表5選手の自己ベストは尾崎好美(第一生命)の2時間23分30秒が最高で、日本陸上競技連盟の武冨豊・女子マラソン部長は「いまの日本で、ハーフまであのハイペースに対応する走りができるのは、福士しかいない。次につながるレースだし、日本のレベルを一段引き上げてほしい」と語る。今回はレース途中で腹痛に見舞われた面もあり、それがなければ21、22分台が出たのではとの見方もある。五輪代表選考レースについて、福士は来年1月の大阪国際か3月の名古屋ウィメンズへの出場を予定している。他の有力選手にも気になる存在になったのは間違いない。【小坂大、井沢真】
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EURO2012予選は現地時間11日に予選最終戦が各地で行なわれ、グループEでは首位オランダが2位スウェーデンに2対3で敗れ、予選での連勝記録が途切れた。一方、勝利したスウェーデンは勝ち点を24に伸ばし、各グループの2位チームのなかで最高の成績を挙げたことにより本戦出場権を獲得した。ロイター通信が報じている。
ここまで予選で9戦9勝としてすでに本戦出場を決めていたオランダは、全勝での突破を目指し、敵地での一戦に臨んだ。序盤はエースFWイブラヒモヴィッチを出場停止で欠くスウェーデンに苦しめられ、14分にカルストロムのFKで先制を許してしまう。それでも、オランダは23分、フンテラールが今予選12得点目となるゴールを挙げ、同点で前半を折り返す。
さらにオランダは後半開始直後の50分、カイトが頭で決めて逆転に成功。ところが、勝利への執念を見せるスウェーデンは、直後の52分にPKで追い付くと、そのわずか1分後にはトイヴォネンが決めて再びリードを奪う。その後オランダは逆転を目指して攻勢を掛けたものの、得点を奪うことはできず、試合は2対3のまま終了した。
この結果、オランダは9勝1敗の勝ち点27で予選を終了。この日の勝利で同24としたスウェーデンは各グループ2位のなかの最高成績チームとして予選突破を決めた。なお、EURO2012予選では、グループ首位の9チームに加え、各グループで2位に入ったチームのうち、所属グループの上位5カ国との対戦成績が最もよかったチームが本大会に進出(※グループによって所属チーム数が違うため)。グループで2位に入った残り8チームはプレーオフ経由での本戦出場を目指すことになる。
同グループのそのほかの試合では、ハンガリーがフィンランドとスコアレスドロー。モルドバはサンマリノに4対0で勝利している。
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