Mar 16, 2011

冬の悩み赤ら顔と冷え性

寒さが増加し、赤ら顔の症状に苦しんでいます。比例するように冷え性の方も激しくなっていく感じがします。会社や公共の屋内では、上から、エアコンの暖かい風が赤ら顔をひどくして、頭痛もします。今年もすでに赤ら顔です。省電力が要求されている今年は、それなりの工夫で足元を温める節電と脱赤ら顔を実行したいと思います。
子供の頃の印象的な無駄毛のないスベスベした肌、懐かしいですね。手をこまねいている取り戻すが、自己流脱毛には限界があり、繰り返しの間に脱毛部位の皮膚が汚くなってしまう悲しい事態にもなることはありません。やはり医者に任せて、医療脱毛が最良の選択です。保険の効かない医療脱毛が、思ったよりも高額ではないようです。食べ物スーツケースのような贅沢を少しずつ我慢してなめらか女になるのも、賢いお金を使用するかもしれません。
 人気テレビアニメを映画化した「劇場版 戦国BASARA −The Last Party−」の公開前日の3日、東京都内で“出陣式”と題した試写イベントが行われ、主題歌を手がけた「T.M.Revolution」の西川貴教さんらが舞台あいさつに登場した。「(アニメとの)お付き合いも、かれこれ7年目。夢だった劇場版に、こうやってみなさんと一緒に、この瞬間を迎えられて本当にうれしい」と感慨深げだった。

 また、西川さんは、「ラストと言いながらも、まだまだ続くであろうこの“わけのわからない宴”は、いったいどこまで行ってしまうのか、まったく検討がつきません。これってワンピースじゃん!って思ったりとかもしたし、計り知れない、このなんともいえないパワーを、ここから全国に届けていきたい」と力強く語っていた。

 アニメ「戦国BASARA」は、6本の刀を操る伊達政宗や、2本のやりを使いこなす真田幸村ら戦国武将が敵の大軍をなぎ倒すカプコンのアクションゲームが原作。スタイリッシュなよろい姿、斬新でイケメンのキャラクター設定に加え、人気声優が演じたことから女性を中心に人気が爆発。歴史ファンとなった女性が全国の武将ゆかりの地を訪れるなど「歴女」ブームを生み出した。

 MBS・TBS系で放送されたテレビアニメは、1作目が09年4〜6月の深夜に、2作目「弐」が10年7〜9月に日曜午後5時の「日5枠」に昇格して放送され、それぞれ人気を博した。「弐」は、政宗と幸村らが、戦国の覇王として君臨する強大な敵・豊臣秀吉に立ち向かう……という内容。「劇場版」は「関ケ原の戦い」を舞台にした完全新作で、秀吉を討った政宗に恨みを抱く石田三成と、きずなの力で天下統一を目指す徳川家康が関ケ原で対決するというストーリー。

 舞台あいさつには、家康役の大川透さん、前田慶次役の森田成一さん、長宗我部元親役の石野竜三さん、野村和也監督、カプコンの小林裕幸さんも出席。政宗役の中井和哉さん、三成役の関智一さんからのビデオメッセージが上映されたほか、「特製BASARAだるま」も登場した。映画は4日から全国で公開。(毎日新聞デジタル)

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 女優・竹内結子のハリウッドデビュー作となる米人気連続ドラマ『フラッシュフォワード』(テレビ朝日系)が、日本で4日に放送されることを受け、このほど竹内がインタビューに応じた。第9話に“運命の人を待ち続ける日本女性”ケイコ役で出演した竹内は、「本当に何もかもわからないような状態だったので、逆に開き直れたというか。なるようになるだろうと思って思い切って飛び込めました」と遠く離れたアメリカでの“デビュー戦”を振り返る。

海外ドラマ出演を“凱旋報告”した竹内結子

 同作は、FBIロサンゼルス支局に勤務する捜査官マーク・ベンフォードらを中心とした特別捜査チームが、2009年10月6日に世界中の人々が観た半年後の「2010年4月29日午後10時」のビジョンの不可思議な謎、その時何が起こるのか、その真実に迫るサスペンス大作。竹内の出演する第9話では、ブライスがビジョンで見た相手・日本女性のケイコ(竹内)に会うため、日本語を勉強しさまざまな手掛かりから彼女を探しに日本へ行くストーリーが描かれる。

 同作のキャスティングで“日本人女優”を探していることを知り「資料出してみます?受かったら凄いですよねーとなかば軽い気持ちで」と資料を送ったことが出演のキッカケだった。自身が海外ドラマに出るイメージが全くなかったと言いつつも「もちろん出演作や女優としての活動のプロフィールは必死で用意しました」といい、「ものは試しにと送ってみたら、受かっちゃいました。そこからが大慌てで」と予想外のハリウッドデビューとなったようだ。

 衝撃の連続だったというアメリカでの撮影では「スピードがものすごく速かった」と日米での違いに驚いた様子。段取りの確認、リハーサルを終えると日本では何度かの“テスト本番”をするが、当日は「私のメイク直しが終わって、次に現場に呼ばれたときにはもう本番」と全く違ったという。「迷っている時間はないし、もう1回お願いしますと言える空気でもないですからね。そういう意味では瞬発力が鍛えられたという気がします」と、しっかりアメリカの撮影スタイルに順応し、演じられるのはさすがといったところ。

 そのほかにも日米でのドラマ撮影現場に違いがあったようで、俗に言う“ロケ弁”がなかったという。キャストらの待機場所にケータリングが用意され、「各々ビュッフェスタイルでとるという感じ。食事の時間は凄く嬉しかったです。“できたて”って本当に美味しい!」と茶目っ気たっぷりに微笑み、自身にとってかけがえのない経験だったことを覗かせた。

 ドラマ『フラッシュフォワード』はテレビ朝日系にて4日(土)深夜0時半より放送。また第1話「ブラックアウト」は、同局の公式サイトにて7月31日までの期間限定で無料配信される。


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