Feb 10, 2010

借金をして、さあ、次は任意整理か

さて、借金をするのは百歩譲って良いとしよう。少しずつ返してください、努力しよう。人はかなりいない。挙句の果てには借金で首が回らないようになって自己破産任意整理、などなどということが多い。任意整理の利点のいくつかはあるのだが、自己破産とどちらがよいかは状況次第である。最も良いのはもちろん、借金していないのだが。
会社が夢半ばで倒産してしまうのも、この世界的な不況の波の中では可能性のある話ですね。それでも再び夢を追って再びには、やはり自己破産という手段を選択入れて行くでしょう。この個人破産を利用すれば、一度、すべての負債をきれいにお茶ができるので、夢に向かって再起動することができます。
 県は29日、長野、安曇野、伊那の3市内のほ場で27日に採取したハウス栽培のホウレンソウを日本食品分析センター(東京都)で検査し、放射性物質はいずれも検出されなかったと発表した。24日の検査で県内2市のホウレンソウから暫定規制値を大きく下回る放射性物質が検出されたことを受け、地域を広げて検査していた。

3月30日朝刊

【関連記事】
放射性物質:千葉の野菜、暫定規制値超え 出荷自粛へ
放射性物質:野菜の摂取制限「何のため育てているのか」
福島第1原発:野菜の出荷停止 首都圏で供給急減も
福島第1原発:ホウレンソウなどの出荷停止「当分の間」
福島第1原発:4県にホウレンソウとカキナの出荷停止指示


 08年に松本市の柔道教室で当時小学6年の同市波田、沢田武蔵さん(14)が頭を打って重体になったのは安全配慮義務を怠ったためとして、男性指導員(当時35歳)に対して、損害賠償2億4351万円を沢田さんと両親へ支払うよう命じた長野地裁松本支部の判決を不服として、男性側が29日までに東京高裁に控訴した。【大平明日香】

3月30日朝刊

【関連記事】
人事:安曇野市 /長野
せまる’11県議選:各選挙区の情勢分析/4 /長野
選挙:県議選 減税日本、2候補の公認・推薦発表 /長野
信州大:卒業式・学位記授与式 大震災被災者に黙とう /長野
せまる’11県議選:各選挙区の情勢分析/3 /長野


 ◇争点見えにくく
 統一地方選第1ラウンドの県議選(4月1日告示、10日投開票)を目前に控え、各党・会派が地域政策をまとめたローカルマニフェストを掲げ、県民への訴えに力を入れている。東日本大震災、県北部地震を受けて県内の「防災態勢の整備」が主要テーマに急浮上。一方、震災復興という共通の課題を抱えた与野党は対決色を薄め、明確な争点が見い出しにくくなっている。【光田宗義、福田智沙、渡辺諒】
 東日本大震災と県北部地震を受けて、「防災」が県議選のキーワードに浮上している。
 県議会最大会派の自民党は28日、「災害に強い県づくり」を強調するマニフェストを改めて発表した。重点を置いていた「雇用・経済対策」と並び、治山・治水、土砂災害対策などを強く打ち出す。県連では「県内外の被災で、防災への関心が高まったためだ」と説明する。
 一方、自民と最大会派を争う民主・社民系の「改革・緑新」。民主党県連は震災発生前の8日に発表したマニフェストで「県民主権の県政」と、阿部守一知事との連携を前面に出した。だが相次ぐ震災で「あいさつ回りに行っても、地震の話しか出ない」(県連幹部)という状況に、急きょマニフェストを改定。原発事故への対応など危機管理・防災対策の見直しを盛り込み、4月1日の告示までに候補予定者に配布する。
 同じ知事与党の社民党県連も28日、「震災からの復興と防災態勢の再構築」を掲げた。県の防災計画を近県での原発事故を想定したものへ見直す▽太陽光発電への転換など、原発からの脱却??も盛り込んだ。
 県営浅川ダムの中止・再検証を主張する共産党県委員会は「危険で無駄な事業より、福祉と県民の安全を重視すべきだ」と、公共事業見直しを訴える。創志会も「災害に強い県土づくり」を掲げた従来のマニフェストから、特に防災・減災対策を強調する。
 一方、公明党などが重視する県議定数や報酬の見直しなどの議会改革や、震災で打撃が予想される県経済への対応についても県民から注目されそうだ。
 阿部知事の就任で県議会は野党多数の「ねじれ」が生じ、県議選の結果は本来、県政のかじ取りを大きく左右する。だが前哨戦で震災がクローズアップされたことで、「阿部知事へのスタンスなどに市民の関心は薄れている」(ある民主県議)のが実情。とはいえ、中長期の県政の課題への具体策も、各党・会派には求められる。

3月30日朝刊

【関連記事】
民主党:マニフェスト検証着手へ 子ども手当、最大焦点に
民主党:マニフェスト検証委設置へ
高速無料化実験:財政難で新設は6区間 政権公約ほど遠く
玄葉国家戦略相:公約見直し「謝るべきは謝りたい」
衆院選:30日投開票 「政権交代」「公約対決」に審判


 松本市の信州大付属松本小5年、小畑和彰君(11)が29日、まつもと市民芸術館小ホールで、東日本大震災の義援金を募る単独チャリティーコンサートを開催した。約130センチの小さな体を揺らしながら迫力ある音色を奏で、約180人の観客が聴き入った。
 小畑君は3歳からピアノを習い始め、昨年9月の県ピアノコンクールでは最年少で大賞を受賞。震災後に「僕にできることは音楽しかない」とコンサートを思い付き、毎日3?4時間の練習を重ねたという。この日はジャズやクラシックなど17曲を披露。終盤には観客の子供たちがステージに上り、小畑君の伴奏で「翼をください」「世界にひとつだけの花」など3曲を合唱した。
 入場無料で、代わりに妹彰美ちゃん(7)が休憩中に募金箱を持って会場を回った。義援金は同市役所を通じて被災地に届けられる。小畑君は「被災者のつらさを思いながら弾いた。コンサートはこれからも続けたい」と話した。【大平明日香】

3月30日朝刊

【関連記事】
大リーグ:松井が義援金呼びかけ
東日本大震災:義援金99億円に 米赤十字
東日本大震災:スギ薬局が追加採用へ…学生支援
東日本大震災:頑張って届けるよ…支援物資運ぶ姉妹 宮古
大リーグ:MLBと選手会が4100万円 大震災に義援金


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.