Jun 22, 2009
いつの日かしたいWeb制作関連業務
最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
大阪の女子は、金蘭会が初出場を決めた。準決勝の四条畷学園戦の第2セット、11?18の劣勢から持ち味のレシーブで粘り、最後は多田がスパイクを決めて競り勝つと、決勝でも名門大阪国際大滝井を撃破し、大阪の頂点に立った。
府立南寝屋川高(現・緑風冠高)を全国レベルのチームにした池条監督が就任して5年目の今年は、レシーブ力を磨いてきた。「フォローして拾って、フォローして拾って」が合言葉だ。小長谷主将は「選手権出場なんて夢みたいです」と声を弾ませ、健闘を誓った。
来年のロンドン五輪出場権をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月4日?12月4日、東京など)が6日に行われ、日本は第3戦で中国と対戦。第3セットを23?25で落とし、試合はフルセットへと持ち込まれた。
16?12とするなど、優勢に試合を進めていた日本だったが、中国が5連続得点を挙げるなど猛追。終盤に逆転を許して、日本にとって今大会初のフルセットへ突入した。
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◇WBCバンタム級王座決定戦
山中慎介(29)=帝拳=が左の強打で主導権を握ってTKO勝ち。二回に左のカウンターでぐらつかせ、六回は左を合わせてダウンを奪った。十一回は左で顔面をとらえ、相手が目を痛めてリングに座り込むとレフェリーが試合を止めた。クリスチャン・エスキベル(26)=メキシコ=は七回に右カウンターでダウンを奪ったが、右の大振りのパンチが目立ち、とらえきれなかった。
山中が左を繰り出すたびに、観客席から歓声が沸く。十一回半ば、左ストレートで顔面をとらえられたエスキベルがリングにへたり込み、この回2度目のダウン。レフェリーが試合を止め、セコンドに肩車をされて両手を高々と掲げた29歳の新王者は「最高です」と喜びを爆発させた。
出ても引いても、左はさえた。「出て」は序盤からサウスポーからのワンツーをクリーンヒット。「引いて」は六回に左カウンターを合わせダウンを奪った。最後に決めたのも左。山中は「自分の左は誰にでも通用する」と言い切った。
だが、帝拳ジムの大和心トレーナーは「右を鍛えた成果がやっと出た」と語る。アマ時代から左には定評があった山中だが、それだけで通用するほどプロは甘くない。プロ8戦目までは無敗ながらもKO勝ちは二つだけ。大和トレーナーは「スパーリングの半分は左を使わせないで練習した」。その特訓が、右で相手の動きをコントロールし左で仕留める、理想の試合運びへとつながった。
七回にはダウンを喫し、十一回のラウンド開始直後には場内の照明が落ち、試合が数分中断するアクシデントもあった。しかし、いずれにも動じることなく、連続試合KO勝ちを9に伸ばして、頂点に駆け上がった。「力強い迫力のある試合をしていきたい」。今後が楽しみなニューヒーローの誕生だ。【飯山太郎】
◇会場の照明、一部消えるトラブル
○…山中が王座を奪った試合で、場内照明の一部が消えるトラブルが起きた。十一回開始7秒でリング上方の特設照明が消え、約3分間の中断後に再開された。主催者によると、場内の一部のブレーカーが落ちたためで詳細は不明。山中は突然暗くなった時の気持ちを聞かれ、「(優勢に進めていた試合が)夢かな、と思って焦った」。
◇完敗のエスキベルが最大級の賛辞
○…山中に完敗したエスキベルは、「非常にパワフルで、打ち負かすのが困難な、良いボクサーだった」と新王者に最大級の賛辞を贈った。七回にカウンターからの右ストレートでダウンを奪ったが、右からの単調な攻めを見破られ、山中の左フックをまともに受けて体力をそがれた。十一回開始直後に起きた停電の最中には「足が張った。疲労ではない」と言うものの、コーナーにへたり込む姿も見せた。結局、この十一回にTKOを喫したエスキベルは「サウスポーは想像以上にやりにくい」ともらした。
◇山中の略歴
山中慎介(やまなか・しんすけ) 82年10月11日、滋賀県湖南市生まれ。南京都高でボクシングを始め、3年時に国体制覇。専大で主将を務めるなどアマ34勝13敗。06年1月にプロ転向。昨年6月に安田幹男(六島)に七回TKO勝ちして日本バンタム級王座を獲得。今年3月には初防衛に成功した。左ボクサーファイター。戦績は17戦15勝(11KO)2分け。
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