Dec 15, 2010

週末のみ、救急病院の当直医の求人情報

土曜日や日曜日には、救急病院には、多くの救急患者が訪れます。そこで緊急治療室の医師求人の間週末限定当直医の募集もあります。週末の救急病院は、深夜にも忙しい場合が多いのですが、1日につき5万ウォン以上に魅力的です。週末限定の医師の求人情報を探している人には最適だと思います。特に、平日に他の病院に勤務する人にはオススメです。
インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
 被災地や、福島第1原発事故の影響を受けている地域の生産者を支援しようと、産地直送の農産物を販売する動きが広がっている。

 ◇広域

 イトーヨーカドー 10日まで、全国の140店舗で「がんばろう東北! 応援セール」。青森産ふじ、ホタテ、岩手・福島・宮城産牛肉、福島産ひとめぼれ、茨城産レタスなど▽サミットストア 10日まで、東京、千葉、埼玉、神奈川の全98店舗で青果売り場に「頑張れ!茨城」コーナー。茨城産レタス、ピーマンなど▽ダイエー 16、17日、いちかわコルトンプラザ店(千葉県市川市)・金沢八景店(横浜市)・横須賀店(神奈川県横須賀市)で「岩手県・宮城県・福島県」物産展。盛岡じゃじゃ麺、宮城ひとめぼれ、会津みそなどの特産品を販売。

 ◇東京都内

 買い控えを吹き飛ばせ!福島・茨城の農家を応援しよう 5月8日までの平日12〜18時、土日祝11〜17時、千代田区有楽町2の東京交通会館ビル1階「有楽町駅前・交通会館マルシェ」。産地の農家や生産団体が直接出店、販売する。マルシェ事務局電話03・6228・6565▽いわきの農産物は安全!オール日本キャラバン 12、13日11〜19時、港区のJR新橋駅前SL広場とサテライト新橋2階。福島県いわき市主催。同市直送のトマト、イチゴ、キュウリ、ネギなどを販売。同市電話0246・22・1111

 仙台市教育委員会は7日、東日本大震災の影響で中止していた市立小中学校の学校給食について、18日からパンと牛乳による「簡易給食」で再開すると発表した。市内に六つある学校給食センターと単独調理校の調理室が損傷しているほか、食材納入業者や加工工場の被災により食材調達が困難なため、今月中は簡易給食とする。
 5月からは修理が完了した施設から順次、通常の給食に移行する予定。特に被害の大きい学校給食センターの復旧に2〜3カ月かかることから、すべての小中学校が完全給食に戻るのは7月ごろになる見通しという。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 東日本大震災の被災地・宮城県亘理(わたり)町で、県外から訪れたボランティアチームが、倒壊家屋の片づけ作業で活躍している。屋内の泥や畳の処理から屋外の倒木撤去に至るまで、広範囲の仕事をてきぱきとこなす。仕事も地域もさまざまな即席チームの原動力は、札幌市の造園業、山本健司さん(61)のリーダーシップだ。

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 6日朝、木造2階建ての1階部分が津波で荒れた同町の上原正三さん(63)方前で、山本さんがチームのメンバー7人を前に話し出した。「初めての人もいるのであまり無理はせずに。自分のできる範囲でいいので」。家の中に入ったメンバーは黙々と、泥出し作業に移った。

 山本さんが同町に入ったのは3月30日。ボランティア自体は初めてだったが、台所の壁の隙間(すきま)に挟まり宙づりになっていた冷蔵庫を、巧みにロープを使って運び出したことなどから信用を得た。

 ◇気遣い随所に

 山本さんのグループはいつしか「チーム山本」と呼ばれるようになり、被害が大きく、作業も難しい住宅を担当するようになった。

 上原さん方での作業はこの日が2日目。新たに加わったメンバーに目配りしつつ、1時間に1回は休憩を取るなど、山本さんの気遣いが随所に見られた。

 先月末、33年間勤めたハローワークを定年退職し、直後に同町に来た神奈川県藤沢市の木村潤一さん(60)は、「職業柄なのか人を使うのがうまい。ともすると作業に没頭しがちだが、セーブするところをわきまえている」と評する。

 大きな倒木をロープでしばり、道路脇に移動させる場面も。メンバーが、「せーの」の掛け声とともに大木を引っ張る。厳しい顔つきがその後、安堵(あんど)の表情に変わった。畳の撤去をはじめ、他の作業にも無駄がない。

 ◇「仕事がはまった」

 山本さんは「やってた仕事が(今回)うまくはまっただけ」と謙遜するが、上原さんの妻登美子さん(61)は、「手際がいい。先頭に立ってやっているリーダーがすごい」と目を細めた。

 山本さんは7日夜、ボランティアを終え札幌へ。「チーム山本」は解散となるが、堺市から参加した松本英之さん(32)は「(今回の)経験を引き継いでいきたい」と話した。

 町災害ボランティアセンターによると、県外ボランティアは増えているものの、まだまだ足りないという。山本さんは「慣れていない仕事でも、チームでやればその中での役割はある。中身にかかわらず、時間と気持ちがある人に来てもらえれば、復興、復旧に役立つと思う」と呼びかけた。【後藤豪】


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