Jan 23, 2011
イギリスに卒業旅行について
仕事も決まって卒業式を待つ学生たちの卒業旅行は、大学生活の思い出の一つとなるでしょう。特に、海外旅行をしたい人も多く、その中にはヨーロッパ方面を希望する人も多いと思います。その中でも英語の使用のイギリス旅行は、卒業旅行の目的地として最適だと思います。特に、ロンドンを中心とした計画の場合15万円程度で参加することができます。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
国土交通省が設置する関西3空港の活用策について協議する検討会について、井戸敏三知事は11日、県庁で市村浩一郎・国交政務官と会談し、設置の趣旨など説明を聞いた。会談後の会見で、井戸知事は「(活用策を)検討するのはある意味、当然ではないか」と述べ、理解を示した。
3空港を巡っては5月、関西国際空港と大阪(伊丹)空港の経営統合法が成立。そのため、市村政務官から4日に説明を受けた橋下徹大阪府知事は「神戸空港は別問題」と述べ、関空・伊丹問題に神戸空港を入れて議論することに反発している。
会談で井戸知事は3空港を活用するため、伊丹の国際チャーター便の運航制限緩和や神戸の運用時間延長などを提案。市村政務官も会談後、記者団に「3空港の活性化の一環として関西・伊丹の経営統合がある。神戸を外すものではない」と指摘した。【石川貴教】
〔神戸版〕
7月12日朝刊
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県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)で16日から、「およげ!ゲンゴロウくん」と題した水辺の昆虫を集めた特別展が開催される。ゲンゴロウは水田の農薬使用などで県内では1990年代に姿を消した。同館で、生きた状態の生物を大規模に展示するのは初めてという。
生きた生物の展示は水槽10個に約50匹。低湿地に広く生息していた国内の水生昆虫は、護岸工事の普及や外来種の増加などで戦後に激減。多くは全国的に絶滅危惧種になっている。
ゲンゴロウは体長約4センチで、死んだカエルなどを食べる。後ろ脚がボートのオール状になっていて泳ぎが得意。おしりを水面に出して息をする姿が愛らしい。
一方、タガメは「水辺のハンター」ともいわれ、鎌のような腕で小魚を捕獲する肉食の昆虫。体長は約7センチあり、昆虫では最大種。腹部末端にある管をシュノーケルのように使って呼吸する。
ゲンゴロウやタガメの生息数は水質環境の悪化を推し量る指標ともいわれている。いずれも汚染に弱く、タガメは県内で70年代には絶滅したという。
同館は「多くの種が絶滅危惧種に指定されている。実態を知ってもらい、環境保護や生物多様性を考えるきっかけにしてほしい」と話している。
特別展は夏休みの親子向け。世界的な標本や資料の展示のほか、期間中に講演会もある。11月6日まで。
特別展の観覧料は大人200円、高校生ら100円、中学生以下無料。問い合わせは、同館電話0465(21)1515。
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湯沢市の中心部にある柳町商店街で10日、“みんなで広げよう福祉の輪を”をテーマとした「ふれあい広場」があった。普段出掛ける機会の少ない障害者や高齢者が、子供ら地域住民と楽しいひとときを過ごした。
歩行者天国となった目抜き通りの愛称は、湯沢地方の冬まつりにちなむ「犬っこ通り」。みこし、和太鼓、よさこい、盆踊りなどの演舞団体が次々と繰り出し、炎天の会場を盛り上げた。
福祉の祭典のふれあい広場は、今年で26回目。市社会福祉協議会が主体となり、約30団体でつくる市ボランティア連絡協議会が企画・運営し、福祉機器・介護用具展示、ふれあい看護、各種相談、ちびっこコーナーなどが設けられた。【佐藤正伸】
7月12日朝刊
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東北地方が梅雨明けした11日、横手市の中心市街地を流れる横手川沿いで“七変化”の花のアジサイが夏の日差しに揺れていた=写真。
河畔は親水公園(延長約4・2キロ)として整備され、市民団体「横手川水辺のふれあいフェスタ実行委員会」が03年からアジサイ株主(1株100円)による植栽を実施。
川筋の散歩道は「横手川紫陽花(あじさい)回廊」と名付けられ、株主約500人が丹精を込めたアジサイが今の季節を彩る。【佐藤正伸】
7月12日朝刊
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