Aug 08, 2011

会計事務所の仕事について

会計事務所は、個人や企業の依頼を受け、専門的な会計処理と税務申告を代行で下請けです。税務に関することは、知識が必要なため、個人や企業がなかなか困難です。また、会計及び会計に関する業務は、計算を多用する面倒な作業であり、正確性が必要なため、多くの人が会計事務所に依頼して実施しています。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 福知山市大江町の7地域公民館の存続問題で、公民館を管轄する市教育委員会はこのほど、7館とも現状のまま維持する考えを示した。しかし、来年4 月からは建物を集会施設として、指定管理者制度のもと、地元で管理をしてもらう方針。すべての維持を訴えてきた大江地域公民館連絡協議会(越後義昭会長)などでは、存続を喜びながらも、地元管理になれば住民負担が増え、維持が出来なくなるのでは−との不安を募らせている。

 大江町には旧町時代から、旧村単位で出来た河守、河西、河東、有路上、有路下、物成、俊明の7地域公民館と、1市3町合併(06年)後に出来た大江地域公民館がある。
 
 合併の際、合併後5年をめどに「地域公民館(コミセン)は原則中学校区単位、地区公民館は小学校区単位とする」とした協定が結ばれた。今年はその5年目。協定通りだと、中学校区単位の地域公民館は大江地域公民館がこれにあたり、地区公民館は3小学校区に1館ずつになるため、従来の7地域公民館は減る−とされてきた。
 
 7館は長年、防災や文化、スポーツなどの振興にかかわる住民自治の拠点となってきただけに、地域の人たちは減らされることに大きな不安を抱いていた。
 
 こうした住民たちの声を受け、大江地域公民館連絡協議会と大江地域自治会長会(高橋保雄会長)は昨年春、荒木徳尚市教育長や松山正治市長に、7館の維持と発展を願う要望をしてきた。これに対して市教委は11月に、地元の意向を尊重して、7館とも地区公民館として存続。ただし施設の光熱費などの維持管理費は、原則地元で負担してもらう考えを示した。
 
 16日には市民会館で、協議会と自治会長会、市教委による会議があり、館長らは施設管理の地元移管に対して、「住民の負担が増える」「地元で管理できなくなったあと、市教委はどう対処するのか」などと述べ、行政全体の問題として、再度検討してほしいと要望した。
 
 市教委では、合併協定や第4次市行政改革大綱に基づき、地元の意向を尊重したうえで、公平性にも配慮した措置だとして、11月に示した方向性で進めていくとしているが、経過措置として、11年度のみ維持管理費は市教委で負担することを考えている。
 
 荒木教育長は「大江の地域の事情はよく分かるが、協定に基づき粛々と履行していかなければならない。今後はさらに話し合いをして、互いに歩み寄る努力をしていく必要がある」という。
 
 同協議会の井上義治副会長は「地元管理になれば、一人当たりの負担が増え、特に高齢者らにとっては重くのしかかる。行政も一緒に公民館活動をしていくといった姿勢に立ってもらうため、今後も粘り強く話し合いをしたい」と話している。
 

 選手は6、7人で円を作り、小さな紙の球を三つ、両手を使ってランダムに投げ合う。「森も見て木も見る練習」。実際の試合で視野を広く持ち、打球とランナー、送球する相手を冷静に判断できるようにする効果があるという。
 ここは「氣(き)」と床の間に大きな書が掛けられた「波佐見合気修練道場」。高校近くにある道場の主、山口博幸さん(57)は合気道の創始者、植芝盛平氏の孫弟子にあたり、合気道歴も40年になる達人だ。約4年前、野球部員の保護者とのつながりから指導を申し出た。得永健監督は、自身も現役時代にバッティングで「力をいかに抜くか」という点で悩んだ経験から、「気」の教えを受けることになった。
 正対した2人が脱力した状態で腕相撲のような形で手を組み、山口さんの手をたたく合図に合わせて相手よりも先に一瞬で力を入れる訓練は、脱力から力を入れる感覚を養う。他にリラックスできる呼吸法や、へその下にある「丹田」への意識の集中などがある。
 合気道を始めて一番成果が出たのは、4強まで勝ち上がった09年夏の甲子園予選時の4番・中村壮一選手だった。大会で17打数10安打9打点2本塁打と驚異的な結果を残した。得永監督は「彼は合気道を学んでガラッと変わった」。柴山純平選手(2年)は「甲子園の大きな舞台で地に足が着いたプレーができるよう、呼吸法や丹田への集中などもっと習得したい」と話す。
 山口さんは力をうまく使えていない状態を「ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなもの」と表現。週1回、精神面の芯を鍛える選手たちの道場通いが続く。
  ◇    ◇
 センバツ開幕まで1カ月余り。初出場を決めたナインの強さを支える人、環境、鍛錬方法−−を紹介する。(この連載は野呂賢治が担当します)
〔長崎版〕

2月18日朝刊

【関連記事】
八百長問題:携帯提出要求は問題 独立委の奥島座長
学生野球協会:プロアマ交流 拡大にジレンマも
相撲協会:ワタミ前会長が委員辞任へ
いま輝いて:第83回センバツ 注目チーム紹介/3 天理(奈良)
大相撲:八百長問題 携帯電話の提出、独立委座長「問題ある」


Posted at 18:44 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.