May 02, 2011
インフラに投資する不動産投資信託
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
改装工事中の複合施設「フォレスタ虎ノ門」(港区虎ノ門1、TEL 03-5510-6825)が9月1日、リニューアルオープンする。同施設は昨年12月にオープンしたばかりだったが、増床改築のため7月15日よりカフェと一部の店舗機能を休業していた。(新橋経済新聞)
今回の改装箇所はほぼ全域にわたる。メーンだった「森カフェ」は現在の位置からイベントスペースのあった場所へ移動。新たに「森バール」としてメニュー全般を見直すほか、モニター3面を使ったスポーツバーとして日本酒や焼酎などアルコール類も充実させる。席数は78席から40席に削減。それに合わせ厨房の規模も縮小する。
森カフェだった場所には、「セブン-イレブン虎ノ門一丁目店」が入る(8月31日オープン)。これまで別途スペースを設けていた奈良県吉野町の吉野(よしの)杉グッズや、北海道美瑛町の特産品は「フォレスタビレッジコーナー」(仮称)として同店の中に組み込まれる予定。同店へは外部からも施設内からも出入りが可能で、内装もナチュラルなイメージに仕上げる。
シェアオフィスエリアは、4月末に閉店した料亭「右近」があった場所を新たに借り受け40坪増床。これにより、55坪80ID(席)のスペースを確保した。料金は、バーチャル=1万円、フリーアドレス=3万円、固定席=5万円。契約者は森バールのコーヒーが100円で利用できる。
同施設を企画した北山幸朋さんは「シェアオフィスには美瑛町やJA美瑛、木曽町、和歌山県なども入居しており、現在官民がほぼ同数。官民の交流ができ、新たな発想につながっている」と話す。「セブン-イレブンさんとは人材交流も予定している」とし、フォレスタビレッジコーナーテストマーケティング機能へも期待を寄せる。
営業時間は、森バール=11時〜23時(日曜・祝日定休)、シェアオフィス=24時間、セブン-イレブン=24時間、生花店=9時〜19時、プリントワークス=9時〜18時。
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フォレスタ虎ノ門
芸術家や学者、建築家ら各分野の専門家による写真展「現代・文人光画展」が24日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。
異業種の会員たちが刺激し合いながら、時代を切り取る写真を撮ろうと「ファインド・アイ京都」が毎年開催。今年は39人が150点を出展した。
会場には、建築家が撮影した京都会館や平安神宮の写真、博物学の学者の京都御苑の昆虫と植物の写真、仏教僧によるモスク内部の写真などが展示されている。東日本大震災を受けて「いのち」をテーマにした作品もある。28日まで。入場無料。
横浜市西区の80代の無職女性が24日、息子を装った男らに現金約800万円をだまし取られた、と戸部署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。
同署によると、23日午前、女性宅に息子を装った男から「会社の金で浄水器を購入した。今日、会社に監査が入るので500万円必要。会社の人間を行かせる」などと電話があった。女性は複数の金融機関で現金をおろし、家を訪れた男に800万円を手渡したという。
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東日本大震災の犠牲者を追悼する日中の高僧による合同法要が24日、京都市東山区の知恩院で営まれた。中国仏教協会の傳印会長(84)と知恩院の伊藤唯真門跡(80)が導師を務め、亡くなった人たちを弔った。
午後2時、知恩院に中国の一行27人が到着。伊藤門跡が「中国仏教協会の趙樸初元会長がおっしゃった黄金の絆をますます強くし、友好交流を強めたい」とあいさつした。
続いて、御影堂(みえいどう)で法要があり、園城寺(おんじょうじ)(三井寺、大津市)の福家英明長吏(ちょうり)や天台真盛宗の西村冏紹(けいしょう)管長ら中国と親交のある僧侶約20人も参列。伊藤門跡と傳会長が交代で導師を務め、犠牲者を追悼した。傳会長は「震災で亡くなった方々がお浄土で往生し、被災者の方々が幸せな生活を送れるよう祈りました」と話した。
傳会長は昨年2月に就任して初めての来日で、22日から関西の寺院を巡って交流を深めている。24日は傳会長が30年前に留学していた佛教大を表敬訪問した。25日以降、東西の本願寺や妙心寺などを訪れ、30日に帰国する。
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