Jun 05, 2011
大変なレーザー脱毛器
レーザー脱毛機は本当にすごいアイテムですね。使いやすい設計で、誰でも簡単に扱うことができ、本当に良い体の状態で管理していくことができますね。自分の手で自分の体を確実な状態に維持していくことができる素晴らしいものです。レーザー脱毛肌面の家の完全な毛損失の処置をすることができますね。毛深いのが悩みだった私は、横に医療脱毛のですが、さすがに手足と、料金が高額になるので、エステで永久脱毛をすることにしました。 2年かかったが、腕、膝、膝、指など、すべてしています。途中で転勤する事になり、今後2回分のまま終わってしまったが、永久脱毛する前に、むだ毛処理の面倒に比べれば、現在では何が生えているものを毛抜きで抜く程度です。ただし、指はさすがに全く効果なしでした。
連載・既婚男性が、今から婚活するとしたら:
「もしも年配の既婚男性が、青年に若返ってしまったらどうなるか?」という架空の設定でインタビューをする本連載。長年の結婚生活経験をもとに、何を考えてどんな婚活をするのか。ストレートなお考えをうかがっていきます。
【他の画像:かわいくない女性と結婚することは、“不幸”なのか】
今回は51歳の会社員である、三浦さん(仮名)にご登場いただきます。
●三浦さん(仮名)のプロフィール
年齢:51歳
職業:会社員(管理職)
結婚歴:25年
家族構成:妻、息子1人の3人家族
●職場恋愛はアリ
中山:ご結婚歴が25年ということは、ちょうど人生の半分を奥様と歩まれたということになりますね。
三浦:そうなりますね。
中山:お子様はいらっしゃいますか?
三浦:息子が1人いまして、3人家族です。
中山:初めてお会いする方に、ものすごくプライベートなことをお尋ねせねばならない企画なのですが、そこは男同士ということで、ざっくばらんに肩の力を抜いてお話いただければと思います(笑)。
三浦:分かりました。よろしくお願いします。
中山:いきなりですが、三浦さんが20代の独身に若返ることができたら、どんな方法で恋愛相手を探していきますか?
三浦:友人つながりの合コンとか紹介からになるかなあ。まずは無難なところから始めますよ。
中山:特にこだわりといったものはないですか?
三浦:別にないですね。合コンに限らず、どんなイベントでも私は積極的に参加すると思います。
中山:合コンや友人の紹介以外では、どんな手段を検討します?
三浦:どんな機会でも利用するつもりという意味では、職場恋愛だってアリだと思います。最近の風潮では、やや下火なような気もしますが、職場って接点も共に過ごす時間も多いので、人柄は分かりやすいメリットはあります。
中山:一昔前は、職場結婚がむしろ主流だったりもしましたしね。
三浦:ええ、互いの仕事ぶりから、性格や素の部分が垣間見えたりして、悪くない見つけ方だと思いますよ。
●結婚ってゴールではない
中山:女性と知り合っていく中で、何を基準に選んでいきますか?
三浦:まずは価値観がずれていないかどうかですね。お互いの共通項を探していきます。
中山:取材でお会いする方、全員が「価値観が第一」とおっしゃいます。
三浦:分かる気はしますね。ルックスや趣味だけじゃ、遊ぶことはできても、生活していくのは難しいですから。当たり前のことですけど、結婚ってゴールではないんですよね。結婚したら幸福が約束されているわけではないし、ただの通過点でしかない。
中山:結婚を「ゴールイン」と表現したりしますが。
三浦:それはウソではないけど、結婚してからが、本当のスタートですよ(笑)。
中山:三浦さんの価値観について、もう少し具体的に聞かせていただけますか?
三浦:喜怒哀楽を感じるツボがどれだけ似ているか……だけど、それだけでもないんですよね。その人の本性、あるいは格好をつけていない素の面と僕自身のそれに乖離(かいり)がないのが理想というか。そういう面が垣間見えるのは、何かのトラブルとか、アクシデントのときだったりしますね。
中山:では、割と冷静に女性を観察するのかな? という印象を受けました。
三浦:まあ、そんなことを言いながらも、相手の全てを知り尽くすことなんて、しょせん無理と割り切っている部分はありますよ。そもそも完璧な人間はいないし、もちろん私もそう。で、その不完全な部分を見極めようとするのもいいですが、度が過ぎるとそれも不毛だったりしますね。
中山:そのあたりのさじ加減は微妙かもしれないですね。
三浦:ハハハ。互いの不満なんて、消したつもりでも次から次へと沸いてくるし、エンドレスです(笑)。
●もし別の女性と結婚していたら
三浦:思うんですけど、人との出会いって運やタイミングに左右されるし、相手の意志もあるしで、自分でコントロールできない要素が多々ありますよね。
中山:そうですね。ベストを尽くしたら、あとは天命を待つ的な部分はありますね。
三浦:それに、自分でできることといっても、確実なことは何もない。出会いの選択肢は無数にあるし、日々いろんな判断を下していきます。それこそ、結婚にいたるまでって、無数の人生の選択をしてきているわけですよね。誰と付き合う、付き合わない、何をして失敗した、成功した、あの時こうしていたら、違った人生があったかもしれない、あの時ああ言わなければ……って無数に枝分かれをしてきた結果としての、現在じゃないですか。
中山:そのとおりです。
三浦:極端な話、タイミングひとつ違ったら、別の女性と結婚していた可能性だってあります。中山さんだって考えたことありません? もし別の女性と結婚していたら、今頃どんな人生だったろう……って?
中山:嫁には言えませんが、考えたことはありますね(ニヤリ)。
三浦:でしょう? ボクだって考えたことあります。これを考えたことのない結婚経験者なんて、きっといないんじゃないですかね? あ、誤解のないように言いますが、実際の結婚はいたって満足していますよ。それは紛れもない事実。ただ「もしも……」の可能性を空想してしまう瞬間は、ありますよね。人間だからね。
中山:おっしゃるとおりです。人間ですから。
三浦:そうやって、正しい判断、間違った判断、どっちとも取れない判断と、無数の意思決定を繰り返しているとね、何がよい判断だったか、そうでなかったか、なんて分からなくなってきます。
中山:うーむ、確かに。
三浦:そんなことを考え出すと、結婚における成功と失敗って、分かりっこないような気がしてきます。そもそも、成功か失敗の二択しかないって単純なものでも、ないような気がします。
●意味がある解釈
中山:男女が夫婦になることの是非って、算数のように割り切れることでもないし、白か黒かの世界でもなさそうですね。
三浦:じゃないですかねえ。世の中が定める「成功(もしくは失敗)の定義」をうのみにせず、自分の価値観で判断すればいい、ということですかね。本人が幸せなら、それは幸せであって、他人の入り込む余地はない。
中山:全くそのとおりだと思います。でも、つい他人と比較したくなる瞬間ってありますよね。
三浦:ボクの知人男性で、美人とはお世辞にも言えない女性と結婚した人がいます。下衆な表現と百も承知で言いますが、人によっては、「ブサイクと結婚して、気の毒に」と思う人がいるかもしれない。
中山:かもしれないですね。
三浦:でも、実際、彼はとても幸せそうです。他人がなんと思おうが、その事実は変わりません。彼は勝ち組なのか? それとも負け組なのか? いろんな解釈ができるでしょうが、意味がある解釈は、彼自身の解釈だけです。彼が幸せならば、それでOKなんです。
中山:そうですね。人の目を気にしないと決めたとたん、いろんなものから解放されそうな気がします。
三浦:そのことに気付いたら、気が楽になりますよね? 「他人の解釈」に影響されたり、「世の中の成功の尺度」に合わせようとして、結果的に振り回されてしまったり、ってことは往々にしてあるものですから。だからボクは、若返ったら、このことを忘れないように婚活しようと思っています。
●人生に三振はない
中山:この連載の取材でお会いした方は、全員前向きで楽天的で、積極的にお話になるのが印象的です。
三浦:ボクもそうです(笑)。恋愛を野球にたとえると、ボクはどんな球(出会いの機会)にも、空振りでもかまわないから、とりあえずバットを振ってみるつもりです。
中山:ど真ん中のストライクボールを待つ、というスタイルもありますが。
三浦:そりゃあ、それがベストですけど。待っていても、そんなおいしい球が来る保証はないでしょう? バットは振らないと、何も起きないわけで。自分好みの絶好球をひたすら待つやり方も否定しないけど、果たしてそれで実際に絶好球が飛んできたとき、ちゃんとバットに当てることはできるのかな? 空振りしてしまうんじゃないかな?
中山:傷つくことを避けるために自分から仕掛けるのではなく、声がかかるのを待つ風潮は感じますね。
三浦:気持ちは分かりますよ。フラれるのは誰だって辛いし、ボクもフラれたことは当然あるし。でも、それを恐れて行動しないのは、もったいなさすぎる。人生に三振はないんだから、空振りの回数なんて気にせず振り回せばいいんですよ。
●取材を終えて
これまで3人にお話をうかがって思ったのは「重視される部分は、かなりかぶるなあ」ということです。互いの価値観を大切にし、分別あるお金の使い方をする……といった、ある意味当然のことを繰り返し聞くことになりました。
取材前の企画段階では、「カワイイ女子とたくさん知り合える(&口説ける)裏技」的な話を聞けたらいいなーという邪心も(ほんのちょっぴり)あったので、やや期待に反した部分もありました。しかし、それは私の考えが浅はかだったのだと反省をしています。と同時に、なによりも大切なことを、人生の先輩方に再認識させられました。
それにしても、「もし別の女性と結婚していたら、今頃どんな人生だったろうって考えたことありますか?」と逆に質問された瞬間は、なんと言いますか、心臓をわしづかみされたようでした(笑)。
(中山順司)
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