Nov 14, 2009

印象に残っている塾講師

私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
家庭教師、というと、遠慮して思っている人が多いと思うが、家庭教師は子供のやる気さえあれば非常に良い勉強のパートナーになってくれる。ということは、学生一人ひとりの学習プログラムを作成し、どのように成績の向上があるかを正確に教えてくれる。子供がしっかりとした学習習慣を確立していない場合は、ぜひ家庭教師をお勧めしたい。
 福島県は29日、福島第一原発事故で立ち入りが制限されている警戒区域内の水田や畑で初めて実施した土壌の放射性物質の測定結果を発表した。

 放射性セシウムの最大値は大熊町野上の水田で検出され、国のコメ作付けの制限基準(1キロ・グラム当たり5000ベクレル)の5倍超となる1キロ・グラム当たり2万5226ベクレルだった。

 調査は、土壌の汚染分布図を作成し、農作物を育てる上で必要な除染対策を検討するのが目的。警戒区域内の水田や畑計36地点で調査を行い、このうち13地点で放射性セシウムが規制値を超えた。

 泥くささを身上とする「どじょう宰相」が誕生する。民主党代表選で29日、新代表に決まった野田佳彦財務相(54)。大震災からの復旧・復興や原発事故対応など山積する課題は解消されるのか。被災者らは期待を寄せながらも、相変わらずの党内主導権争いには冷ややかな視線を送った。

 「まずはじっくり、しっかりと、改めて現場を見てから政策に反映させていってほしい。それに尽きる」。黄川田徹衆院議員(岩手3区)は、野田氏について問う報道陣にそう言い残して、代表選の会場を後にした。黄川田氏は岩手県陸前高田市の自宅を津波に襲われ、妻や両親、長男、秘書らを同時に失っている。復興増税など、財政面での支援ばかりを強調する野田氏に「現場を見ろ」と注文を付けた格好だ。

 政府のこれまでの被災地対応には不満もあった。代表選では熟考のうえ、海江田万里経済産業相に票を投じた。野田氏は1回目の投票では「2位」。それでも代表になったことについては「そういう選挙制度なんだから仕方がない」とあきらめ顔。そして「誰が(首相に)なったからといって『すぐに復興が進むか』といえば難しいでしょう。それは海江田さんだったとしても、仮に自民党だったとしても同じことだ」と複雑な心境を語った。

 被災地の岩手県は海江田氏を推した小沢一郎元代表のおひざ元。地元への影響力は計り知れない。

 同県宮古市出身の菊池長右エ門衆院議員(東北比例)は「地元は小沢待望論が強く、小沢でやってくれと言われた。だが『小沢一郎』と書いたら無効だろう?」と海江田氏支持を示唆。「新代表が言ったことをきちんとできるか、見てみないと分からないな」と憮(ぶ)然(ぜん)とした表情で語った。

 代表選では被災地復興より「親小沢」「反小沢」の構図がクローズアップされた。野田氏は新代表就任後の演説で、民主議員を「同志」と呼び、約400人の議員を前に「ノーサイドにしましょう。もう」と語りかけた。

 だが、“敗戦の将”を担ぐ議員の見方は懐疑的だ。「小沢ガールズ」の福田衣里子衆院議員(長崎2区)は野田氏について「海江田さんと違い、いままでと同じ(小沢グループ排除の)流れになるんじゃないかと不安がある」。谷亮子参院議員(比例)は「海江田さんの『国民の生活が第一』の訴えより、増税を選んだ方が多かったということでしょう」と言い放った。

【関連記事】
野田新代表選出で、中国「親米派に警戒感」
「どんでん返し」喜びに沸く野田氏の地元
経団連「菅氏とは首から上の質が違う」
「5年で6人目の首相」海外メディアも速報
「誰でも同じ」しらけムードの首相選び
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 29日の民主党代表選で、小沢一郎元代表が支援した海江田万里経済産業相が決選投票の末に敗れ、小沢氏にとっては3回連続の代表選「敗北」となった。小沢氏はグループの結束を固め直して引き続き再起をうかがう考えだが、求心力低下に拍車が掛かる可能性もある。
 「177票は立派な数字だ。今後は三つの(小沢)グループの垣根を取り払い、一から勉強し直したい」。小沢氏は29日、代表選会場に姿を見せなかったが、その後、都内のホテルで開かれた小沢グループの「残念会」には出席。現在三つに分かれているグループを統合する考えを示した。
 小沢氏は今回の代表選に臨むに当たり、周辺に「絶対に勝たなければいけない」と語り続けた。独自候補を擁立できなかった昨年6月と、自ら出馬して敗れた9月の代表選に続き、菅内閣不信任決議案に同調しようとした今年6月の「政局」も失敗。求心力の陰りは否めないためだ。10月6日には自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐる初公判を控え、焦りもあるとみられる。
 このため、小沢氏は「勝ち馬」に乗ろうと、ぎりぎりまで態度表明を保留。一時は新代表に有力視された前原誠司前外相との連携も探ったが、前原氏が小沢氏と距離を置く姿勢を示したため、別の候補者の擁立を試みた。しかし、これも実を結ばず、結局は消極的選択で海江田氏を支持。小沢氏の復権を警戒する他陣営からは、「小沢包囲網」を敷かれた。
 党関係者によると、小沢氏は29日朝、かつてグループに所属していた若手議員を呼び出し、協力を求めようとしたが、この議員は応じなかった。小沢氏は、来年9月の任期切れに伴う代表選をにらんでいるとの見方がもっぱらだが、グループ内からは「小沢さんの時代は終わりつつある」との声も漏れている。 

【関連記事】
中国鉄道事故より悪質な日本の事故隠蔽〜福島原発ダメージの深層〜
「本当の原発発電原価」を公表しない経産省・電力業界の「詐術」
野田氏、3次補正へ低姿勢=「マニフェスト」なお火種
また短命政権?=海外通信社も速報
今後の政治日程


Posted at 11:01 in Budget | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.