Apr 04, 2010
マンション経営セミナーの原状回復費用と敷金
マンション事業では、入居者が退去時に大家さんが原状回復工事をすると、その"工事の内容や金額が適正ですか?"の問題が頻繁に争いができるようにします。この"原状回復費用や保証金"の問題を取り上げると、1 ·原状回復義務があるのはどれか、賃借人が契約の目的に応じて一般常識に照らして相当と思われる方法をに起因する損傷や摩耗などは原状回復義務の対象とはなりません。 2 ·すべての損耗について借主に原状回復義務がする特約は、接着剤やアパート経営の合理的な範囲のものと認められるかどうかに応じて使用するかどうかが決定されると思います。中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
日本政府は国連から、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加を打診されたが、当面は困難な状況だ。派遣を想定する陸上自衛隊は東日本大震災の復興活動などで人員の余裕がなく、菅直人首相の退陣表明後の混乱で政府・与党の検討も進んでいない。政府内では「派遣するにしても年明け以降」(防衛省幹部)との声が出ている。
国連安全保障理事会は8日、南スーダンの独立に伴い、インフラ整備要員や警察官など約8000人規模のPKO部隊「国連南スーダン派遣団(UNMISS)」を派遣することを決めた。日本には道路整備やがれき撤去などを行う施設部隊の派遣を求めている。
しかし、自衛隊は現在も2万人を超える規模で震災対応を続けている。また、施設部隊はハイチ大地震の復興を支援するPKOに、昨年2月から約330人を半年交代で投入中で、余力は乏しい。南スーダンの治安情勢に不安もある。
首相退陣表明後の混乱した政治状況も拍車をかける。もともと、民主党政権はPKO参加による国際貢献には積極的で、昨年10月には「PKOの在り方に関する懇談会」を設置し、自衛隊の派遣条件を緩和するPKO5原則見直しを視野に入れていた。
ところが、懇談会は今月4日に中間報告で5原則見直しを先送り。座長の東祥三副内閣相は「方向性を決めたいとの思いもあったが、政治的リーダーシップが必要」と語り、PKOに対する政権の関心が低下していることを認めた。【坂口裕彦】
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東日本大震災からの復興を願い、東北6県の夏祭りを集めて仙台市で開催されていた「東北六魂祭」は17日、初日に中止された「青森ねぶた」「秋田竿燈」を含む全てのパレードを行い、閉幕した。
2日間で10万人の予想を上回る36万人が来場。初日の16日は来場者が通りにごった返し、安全が確保できないとして一部のパレードが中止されたため、2日目はコースの半分を観覧スペースに開放、警備員も1・5倍に増やした。
ねぶたの山車を引き回した青森市の公務員伊藤健司さん(37)は「6県で力を合わせ、復興へ向かいたい」と話していた。
福島県から出荷された肉牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、大塚耕平副厚生労働相は17日、フジテレビの番組で「19日以降、出荷制限をお願いする方向で検討している」と明言。さらに「現在は福島県について検討しているが、汚染わらの分布状況を調べ、さらに対応が必要か考えたい」と、範囲を拡大する可能性を示唆した。
また、牛以外の家畜についても「(汚染された飼料が与えられていないかなどを)チェックしている最中だ。牛でこういうことがあったので他の家畜にも必要だ」と述べた。【山田夢留】
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サッカーの元日本代表選手で1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した森孝慈(もり・たかじ)さんが17日午前9時21分、左腎うがんのため東京都目黒区の病院で亡くなった。67歳。葬儀は22日午前11時、東京都世田谷区瀬田3の6の8の公益社用賀会館。喪主は妻晴美(はるみ)さん。
広島・修道高、早大を経て、67年に日本サッカーリーグの三菱重工(現J1・浦和レッズ)へ入団。主にMFで活躍し、五輪は64年東京、68年メキシコと2大会連続で出場。メキシコ五輪では全試合に出場し、チームの銅メダル獲得に貢献した。81〜85年に日本代表監督を務め、85年のワールドカップ(W杯)メキシコ大会アジア東地区最終予選では初のW杯出場まで、あと一歩に迫ったものの、韓国に敗れて果たせなかった。
Jリーグ発足時には浦和の創設に尽力し、92年に初代監督に就任。98年にはアビスパ福岡の監督も務めた。06年には日本サッカー協会の殿堂入りを果たした。
名古屋市千種区の鍋屋上野浄水場の工事現場で今月4日に見つかった不発弾の撤去作業が17日、陸上自衛隊などによって行われ、午前中に無事撤去された。
不発弾は、戦時中に米軍が投下したとみられる250キロ爆弾(直径36センチ、長さ120センチ)で、信管も2本入っていた。信管は現場で1時間半がかりで抜き取られ、不発弾とともに京都の駐屯地に運ばれた。
作業に際しては、現場から半径300メートルの範囲の1165世帯、2466人の住民に避難を求めた。家族3人で同区上野の上野コミュニティセンターに避難した同区茶屋が坂、会社員上松昇正さん(28)は「万一のことがあっては怖いと思って避難した。無事処理が終わってホッとした」と胸をなで下ろしていた。
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