Dec 17, 2010

標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み

昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 横浜市立野毛山動物園(同市西区老松町)で、フンボルトペンギンのヒナ2羽が順調に成長している。1羽はすでに展示場デビュー。もう1羽は母親が産後間もなく死んだため、父親に育てられている。飼育担当の五十嵐真由美さん(35)は「一生懸命子育てする父とその子を見守っていると、まるで孫ができたおばあちゃんのような心境になる。無事にヒナが巣立つよう応援している」と話す。

 父親のアースに育てられているヒナは4月13日に生まれた。もともとフンボルトペンギンは父母が協力してヒナを育てる性質があるが、母親のタルが産卵・ふ化後に体調を崩し、5月5日に死んでから、アースが1羽で世話をしている。

 アースは、飼育員から与えられるアジをいったんのみ込み、細かくした上で口移しで食べさせ、まだ泳げないヒナが水に落ちないよう、体を張って守る。記者が写真を撮ろうと巣に近づくと、ヒナの前に立ちはだかり「ビャー」と威嚇した。献身的な“イクメン”ぶりに五十嵐さんも「頑張っていますねぇ」と感心しきりの様子だ。

 一方、3月4日に別の両親から生まれたヒナも順調に成長。体の模様に幼さを残しながらも、一足先に展示場デビューを果たし、プールを泳ぎ回っている。

 五十嵐さんは「あと2〜3週間で、もう1羽も展示場デビューできると思う。ヒナの成長ぶりを見に来て」と来園を呼び掛けている。2羽のヒナはまだ性別が不明で名前はない。夏ごろに公募する予定だ。

 開園時間は午前9時半〜午後4時半で、毎週月曜定休(祝日の場合は翌日休園)。JR根岸線桜木町駅下車徒歩約15分。問い合わせは同園電話045(231)1307。

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 三浦市南下浦町菊名の農業石井千代子さん(82)方で、紫の濃淡が美しいハナショウブが見ごろを迎えている。しっとりとぬれた、あでやかな花が梅雨空に彩りを添えている。毎年、無料開放しており、今月下旬まで楽しめるという。

 石井さんは花を育て始めて約40年。幹線道路から奥まった竹林に囲まれた自宅周辺の広さ約1千平方メートルの庭や山林で数十種類の花を育てている。農作業の傍ら手入れに励んできたといい、「隠れ花(はな)菖蒲(しょうぶ)園」の愛称で広く親しまれている。

 ハナショウブの開花は例年より早めで、今が盛り。アジサイやタチアオイ、ユリなども咲き競い、市外からも多くの見物客が訪れる。石井さんは「見る場所によって景色が違う。丹精込めて育てた花をぜひ見てほしい」と話している。

 住所は同市南下浦町菊名868。見学用の散策路が整備されているほか、駐車場や仮設トイレ、休憩所もある。京急線三浦海岸駅から京急バス引橋経由三崎東岡行きなどに乗車、「神台」バス停下車、徒歩10分。

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 アトレ吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1)東館地下1階「ゆらぎの広場」で6月23日、小説家・小池真理子さんのサイン会が開催される。最新著「無花果(いちじく)の森」(日本経済新聞出版社)の刊行を記念したもの。(吉祥寺経済新聞)

【画像】 「無花果の森」(日本経済新聞出版社)(関連画像)

 小池さんは1952(昭和27)年東京生まれ。成蹊大学文学部を卒業。1989年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞し、1996年にはミステリーから恋愛小説へと新境地を開いた「恋」で直木賞を受賞。他にも1998年「欲望」で島清恋愛文学賞を、2006年「虹の彼方」では柴田錬三郎賞を受賞する。主な著書は「無伴奏」「冬の伽藍」「虚無のオペラ」「青山娼館」など多数。

 「新著『無花果の森』は、夫の暴力から逃れ失踪した女が、身を潜めた地方都市の片隅で行く抜く姿を静謐(せいひつ)な文体で描ききり、現在に生きる人が抱え持つ心の闇に迫った力作長編。欲望と希望、生と死の境界に怜悧(れいり)に斬り込んだ著者の新境地」と日本経済新聞出版社営業本部部長の藤原さん。

 サイン会参加には、ブックファーストアトレ吉祥寺店(本館2階)とブックファーストアトレ吉祥寺東館店(東館2階)のレジカウンターで販売されている同書購入客先着100人に配布される「参加整理券」が必要(1人1枚限り、電話予約・取り置きはしない)。

 「小池さんは成蹊大学出身で吉祥寺と縁が深いため、当店でのサイン会を希望されたと聞き、とても名誉に感じた。小池さんの本は女性やOLの方に人気。ご本人にお会いできる機会をぜひ、利用してほしい」と同店の塚本店長。

 サイン会は18時より。同店営業時間は10時〜22時。


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