Jan 10, 2009
過疎地域で医師の求人
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
韓国のテレビ局、KBS(韓国放送公社)は16日、日本国内最大級の食品公害「カネミ油症事件」の被害が集中的に発生した五島市で、被害実態について取材を始めた。17日まで同市に滞在。5月4日、社会問題を追う人気番組で全国放送するという。
梁天浩(ヤンチャンホ)ディレクターによると「(油症の原因物質の)PCBの怖さと適正処理を訴える」のが目的。「カネミ油症五島市の会」の宿輪敏子事務局長が市の油症資料室で事件の経緯や症状などを説明。ほかに同市奈留町と玉之浦町の被害者からも取材した。
梁ディレクターは「今なお被害者が苦しんでいるのを知り、驚いた」。宿輪さんは「PCBとダイオキシンの複合被害の怖さを認識して欲しい」と話した。【椿山公】
〔長崎版〕
4月17日朝刊
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統一地方選の第2ラウンドとなる長崎、佐世保両市長選と、長崎、佐世保、大村の3市議選が17日告示され、24日の投開票に向けて7日間の選挙戦がスタートする。【下原知広、山下誠吾】
長崎市長選には、現職の田上富久氏(54)=無所属=のほか、いずれも新人で前市教育長の太田雅英氏(63)=同=、市副議長の中田剛氏(67)が立候補の準備を進めており、3つどもえの展開。
佐世保市長選は、現職の朝長則男氏(62)=無所属=と、新人で郷土史家の前川雅夫氏(65)=同=が立候補を予定し、一騎打ちになる公算が大きい。
一方、3市議選には定数101に計129人が立候補する見通しで、定数削減や選挙区の広がりなど激戦が予想される。
有権者数は長崎市36万5914人▽佐世保市21万4903人▽大村市7万1724人(いずれも16日現在)。
◇届け出作業リハ−−長崎市選管
長崎市選挙管理委員会は16日、大黒町の市選管大会議室で市長、市議選の届け出受け付けリハーサルをした。立候補者役を決めて、届け出順を決めるくじや書類の確認、腕章などの選挙の七つ道具を渡す手順などを最終確認していた。
◆出陣式や街頭演説、立候補予定各氏の日程
両市長選の立候補予定者の告示日の主な日程は次の通り。
◇長崎市
【田上富久氏】
午前9時半、新地町の湊公園で出陣式。市内の商店街などを練り歩く。
【太田雅英氏】
午前10時、元船町のドラゴンプロムナード前広場で出陣式。住吉町付近を練り歩く。
【中田剛氏】
午前9時半、城山町の市議候補事務所前で第一声。JR長崎駅前などで街宣する。
◇佐世保市
【朝長則男氏】
午前9時、下京町の四ケ町アーケード入り口で出陣式。市内一円を遊説する。
【前川雅夫氏】
午前11時、棚方町の事務所前で出陣式。市内を回り、中央公園で街頭演説する。
〔長崎版〕
4月17日朝刊
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水俣病研究の第一人者として知られる医師で元熊本学園大教授、原田正純さん(76)が16日、鹿児島市郡元の鹿児島大で講演した。参加者約200人を前に「水俣病から50年以上が経過し半数以上の方が亡くなった。今、生きている方々に償いをしなくてはいけない」と訴えた。
原田さんはさつま町出身。熊本大大学院生だった60年代に、水俣病患者宅を訪ね診察。水銀が母親の胎盤を通し中毒になる胎児性水俣病の存在を明らかにした。02年度から熊本学園大で、水俣病に関し、さまざまな分野の関係者を招く「水俣学」の講義を開いていた。
講演は「水俣に学ぶ」と題し佐藤正典・鹿大理学部教授が企画。原田さんは自宅を訪ねて診察する中で生活に困窮する患者の様子をみた経験を語り「患者は海、魚と共に生活している人たち。環境汚染は環境と一番密接な関係にある人が被害に遭う」と振り返った。
また「人は便利さを追求し、不自然な物を生み出してきた。便利さとは何かを改めて考えないといけない」と訴えた。【黒澤敬太郎】
4月17日朝刊
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