Feb 08, 2011

イギリスに卒業旅行について

仕事も決まって卒業式を待つ学生たちの卒業旅行は、大学生活の思い出の一つとなるでしょう。特に、海外旅行をしたい人も多く、その中にはヨーロッパ方面を希望する人も多いと思います。その中でも英語の使用のイギリス旅行は、卒業旅行の目的地として最適だと思います。特に、ロンドンを中心とした計画の場合15万円程度で参加することができます。
海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。
 豪連邦準備銀(RBA)は、19日に発表した7月の政策決定会合議事録の中で、「インフレ状況を評価するため時間をかけることが賢明」との見方を示した。これにより、数カ月政策金利を据え置くことにつながるとの予測が広がっている。雇用状況と欧州での債務危機の再燃を強く警戒しながらも、現在の政策金利4.75%が「適切」と判断した。今月27日に発表される予定の消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

 中期的な見通しについて、RBAは、旺盛な資源分野への投資により、経済は堅調に動くが、消費は低迷するとの見通しを示している。またスワン財務相は、欧州の経済問題が消費低迷の背景にあることは疑いようがないとしたが、豪州では旺盛な資源投資や低い失業率、雇用機会の増加などが経済を支えているとコメントした。

 今年の豪州経済については、◆米国の債務残高問題や、欧州の財政立て直しへの懸念が払しょくできていないことで消費者マインドが落ちていること◆豪ドル高による製造業への打撃◆自然災害からの石炭産業の完全復興が今後6カ月では見込めないこと――などを受けて、想像以上の成長は望めないとしている。

 金融市場では、当局が年内に利下げに踏み切るとの予測が出ているが、エコノミストの間では、年内は静観するとの見方が広がっている。コモンウェルス銀やオーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀では利上げは、年末か年明けになるとしている。

 RBAは昨年11月に政策金利を0.25%引き上げ4.75%として以来、これまで据え置いている。

 人民元の上昇に伴う本土観光客の消費拡大期待などを背景に、香港のショッピングモール運営各社が夏場の営業攻勢を強めている。各社ともマーケティング予算を前年同期から1〜2割増やし、来客誘致を加速している。20日付サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。

 中国本土からのアクセスが便利な沙田にある大型モール「新城市広場(ニュータウン・プラザ)」。運営母体の新鴻基地産(サンフンカイ・プロパティーズ)は今期のサマープロモーションにより、来客数10%増、販売額12%増を目標に掲げる。

 目玉は、敷地内のテーマパーク「スヌーピーズ・ワールド」を活用した結婚式キャンペーンだ。スヌーピーと一緒に結婚写真が撮影できるのを売りにする。新婚カップルはインターネットで予約すると、2,800HKドル(約3万円)程度の諸経費負担だけで利用できるという。さらにテナントの飲食店とも協力し、昼間限定の格安宴会プランなどを提案していく。すでに深センの関係団体とも送客協力を結んでいるという。

 同じく新鴻基が運営する観塘の「apm」の今夏プロモーション予算は、前年同期比20%増の600万HKドル。シーズンを通じて来客延べ2,100万人、販売額20%増の5億9,000万HKドルを見込む。

 ■本土客に特別割引も

 ケリー・プロパティーズ(嘉里建設)が運営する九龍湾の「メガボックス」は、今夏のマーケティングに1,000万HKドルを投じる。前年同期から10%増やした。目玉はディズニーのキャラクターを活用した接触型アクティビティーで、家族連れへの訴求を図る。

 同モールの総支配人は、来客数及び販売額が20〜30%伸びるとの見通しを示している。本土観光客の誘致では、すでに20団体、合わせて1,000人以上の来客が確定している。

 ワーフ(九龍倉)も、コーズウェーベイの「時代広場(タイムズスクエア)」の夏季プロモーション予算を10%増やした。人気映画「ハリーポッター」をテーマにした飾り付けを行うほか、中国銀聯(チャイナユニオンペイ)と協力し本土客向けの特別割引キャンペーンなども展開する。

 住友化学(東京都中央区)はこのほど、サムスンLEDと合弁で、大邱市に発光ダイオード(LED)素材の製造工場を着工した。これにより、サムスン側はLED事業の一貫生産体制を整えることになる。市場の拡大に向け、両社はLED関連部材のトータルプロバイダーを目指す。

 両社は今年3月、合弁会社「サムスン住友LEDマテリアルズ(SSLM)」の設立を発表。初期資本金は800億ウォン(約60億円)で、出資比率は50%ずつ。工場は、大邱市の城西先端産業団地内の約11万700平方メートルの敷地に建設される。年内に完工予定で、来年第1四半期(1〜3月)の稼働開始を目指す。同工場ではLEDに用いられるサファイア基板を製造する。

 住友化学の関係者はNNAの取材に対し、「来年第1四半期に、まず12万枚の生産体制を構築し、来年度は計1,000億ウォンの売り上げを目指す」と話した。また、15年までに年産規模を500万枚以上まで引き上げる方針だ。両社は同事業に対し、2015年までに計5,000億ウォンを投資する予定で、このうち住友化学の投資額は2,100億ウォンだ。

 着工式に参加した、大邱市の金ボミル市長は工場の設立について、「高付加価値産業の生産拠点として、地域の関連産業との相乗効果が期待される。大企業の誘致により雇用創出にも大きく影響するだろう」と歓迎した。サムスンLEDは、これまで輸入に依存してきたサファイア基板と装備の国産化により、15年までに約1兆5,000億ウォンの輸入代替効果と約600人の雇用創出効果を見込んでいる。

 住友化学は昨年から、韓国にある100%子会社の東友ファインケムにおいてサファイア基板の開発に着手しており、商業化に向けた生産体制を整備してきた。

 ■一貫生産体制を構築

 一方、サムスンLEDはSSLMの設立により、サファイア基板、LEDチップ、パッケージ、モジュール、照明に至るLED製品の全生産工程を整えることになる。発光効率が高く、省電力のLEDは液晶テレビ用バックライト、照明、自動車向けなど幅広い分野で市場の拡大が見込まれており、同社はこうした市場での競争力を強化したい考えだ。特に09年以降、LEDテレビの本格的な商用化による需要の急増で、サファイア基板の供給が不足しているという。

 こうした動きを受け、住友化学は先月、サファイア基板の主原料である高純度のアルミナの生産能力を2倍に引き上げ、原料の安定供給に力を入れる方針を示した。これにより、SSLMへの安定した原料供給も予想され、早期に生産体制が確立されるとの見方が大きい。

 サムスンLEDの金在権社長は「LED全工程の一貫生産体制の構築は、より一層激化するLED照明市場での競争力向上につながる」と話した。

 近年高まる省エネ志向で需要を増すLED市場の動きに合わせ、部品・素材分野での投資は今後も活性化しそうだ。

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