May 25, 2011
大変なレーザー脱毛器
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[映画.com ニュース] 累計販売本数410万本を誇る人気ゲーム「逆転裁判」が、三池崇史監督のメガホンによって実写映画化されることになった。主人公の新人弁護士・成歩堂龍一に扮するのは、成宮寛貴。三池監督とは初タッグだといい「黙っていると怖いという印象でしたが、子どもみたいにやんちゃな部分をお持ちなので、何が出てくるのかわからずワクワクしています」と撮影の順調ぶりをうかがわせた。
桐谷美玲、2本立て映画「乱反射」「スノーフレーク」に“W主演”
2001年のゲームボーイアドバンス版の発売以来、ニンテンドーDS、Wiiなどさまざまなゲーム機用ソフトとしてシリーズ化されてきた「逆転裁判」。法廷ドラマのブームをつくった先駆け的な存在だが、08年には東京フィルハーモニー交響楽団と連携したオーケストラコンサートや、09年に始まった宝塚歌劇団での上演など幅広い層に支持されている。
弁護士役に初挑戦となる成宮は、「専門用語が多くて苦労していますが、朝は鳥とともに起き出して早くから撮影を頑張っています。ゲームのまんまのキャラクターになっているので、ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。成歩堂の最大のライバルである天才若手検事・御剣怜侍を演じるのは、「三池監督と聞き胸が踊った」という斎藤工。また、人一倍強い正義感をもつ成歩堂を助ける霊媒師・綾里真宵を桐谷美玲が演じる。
舞台はパラレルワールド上の日本で、凶悪犯罪の増加に対応し、弁護士と検事が公開法廷で直接対決を繰り広げる新システム「序審法廷」が採用されているという設定。3日以内に被告人の有罪、無罪を先行決定する制度のため、地道な証拠収集や緻密な科学捜査よりもスピードが最優先される。そのため弁護士と検事は、限られた時間内で裁判と捜査を同時に進行。罪を着せられた依頼人の無実を勝ち取るため、ウソや矛盾を探し出して真犯人を暴く過程がスピーディに描かれる。
法廷シーンは単調になりがちだが、同作では東映京都撮影所に巨大法廷を設置し、CGやVFXもふんだんに活用する。ゲームを象徴する「異議あり!」「くらえ!」など、印象的なセリフとともに、アトラクティブな法廷バトルシーンを再現。6月下旬にクランクアップ予定だ。
「逆転裁判」は、2012年初春に全国で公開。
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[映画.com ニュース] 手塚治虫原作の人気漫画を映画化した「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」の主題歌、X JAPANの「Scarlet Love Song」が5月27日から主要音楽配信サイトで配信される。X JAPANにとって、2008年に世界23カ国同時配信された再結成後初のシングル「I.V.」以来、3年4カ月ぶりのリリースとなる。
X JAPAN新作は「手塚治虫のブッダ」主題歌 YOSHIKIが書き下ろし
YOSHIKIは今回の主題歌制作にあたり、「この作品における音楽の重要性を確信し、また、アニメーションがとても美しく実に興味深い作品だったこともあり、自然と力が入った」とコメントを寄せている。
「Scarlet Love Song」は、森下孝三監督から熱烈なオファーを受けたYOSHIKIが原作を読み、製作途中のアニメーションを見て書き下ろした日本語のバラード。98年に発売された「THE LAST SONG」以来13年2カ月ぶりのバラード曲で、映画のエンディングに流れている主題歌と同じバージョンの「BUDDHA Mix」としてリリースする。
5月27日から東映うた♪パラダイス、特撮アニメ♪フル、mu-moで先行配信され、6月8日からiTunesほか主要音楽配信サイトにて一斉配信される。
「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」は、2011年5月28日から全国で公開。
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俳優の松山ケンイチさん(26)が主演を務める12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の女性キャスト9人が26日、同局で発表され、檀れいさん(39)と松雪泰子さん(38)が正室の座をめぐって“女のバトル”を繰り広げることが明らかにされた。会見に出席した檀さんは「どのぐらいの壮絶な争いかは分からないんですが、松雪さんとお芝居ができたらと思っていたので楽しみ。いい意味で華やかに壮絶に戦っていきたい」と抱負を語った。
【写真特集】檀れいさん、松雪泰子さんらの出演が発表された「平清盛」会見の模様
磯智明チーフプロデューサーはドラマ序盤を「王家の愛憎劇」と明かした。ドラマは檀さん演じる藤原璋子(たまこ)が、三上博史さん演じる鳥羽上皇に嫁ぎながら、その祖父・白河法皇との子を宿し、その子供が後の崇徳天皇となる。鳥羽上皇とは後の後白河天皇となる子供をもうけるが、鳥羽が松雪さん演じる藤原得子(なりこ)に愛情を移し、我が子らが王家で冷遇されていることを知る。一方、中流貴族出身で財力によって法皇となった鳥羽に嫁いだ得子は、寵愛(ちょうあい)を得るが、鳥羽の真意が璋子にあることを知って激しい対抗心を燃やしていく……と展開する。松山さん演じる清盛自身が白河法皇の愛人の子という設定で、磯チーフプロデューサーは「王家の愛憎、人間関係のもつれからいろんな物語が派生し、大きなうねりになっていく」と序盤の展開を説明した。
璋子と得子について磯チーフプロデューサーは「平安時代の末期に輝いた女性」と評し、劇中での璋子を「悪気がなくて純粋な人間だが、それ故に人を傷つけるようなタイプの女性」、得子を「天皇家に入って成り上がっていくタイプの女性。いろんな天皇を牛耳りながら王家のキングメーカー、女帝として君臨していく」と説明。檀さんと松雪さんの起用を「演技力、ネームバリュー、女優としての美しさも全部含めてかなり頑張ってお願いしました」と話した。
このほか、清盛の最初の妻・高階明子を加藤あいさん(28)、後の正妻・平時子を深田恭子さん(28)、側室の常盤御前を武井咲さん(17)が演じ、主人公の人生を彩る。また、玉木宏さん演じる源義朝の正室・由良御前を田中麗奈さん(31)、松田翔太さん演じる後白河天皇に嫁ぐ平滋子を成海璃子さん(18)、中井貴一さん演じる清盛の育ての父・平忠盛の妻で清盛の育ての母・藤原宗子を和久井映見さん(40)、璋子に仕えた堀河局をりょうさん(38)といずれも主役級の女優陣をそろえた。深田さんと和久井さん以外の女優陣は大河ドラマ初出演となる。
「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の平忠盛の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。清盛の20〜30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。(毎日新聞デジタル)
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