May 19, 2009

定期的な検診が重要な癌

これで、日本人の死因で最も多いのががんです。がんは初期症状があまりなくて、身体に害をなす症状が現れたときにはすでに病気が進んでいることが多く、非常に厄介な病気です。しかし、早期に発見すれば、今の先端医療には完治することもできます。がんは今では多くの人々がすることができる可能性がある病気です。定期的な検診をすることで、がんによる死亡のリスクはかなり低くなっています。ぜひ検診を受けましょう。
今の時代の様々な病気がある。また、年齢とともに体のあちこちがひどく来ることもある。長年使ってきているのだから低下は仕方がないと思う。しかし、例えば、腰のヘルニア症状で手術を勧められても、手術していない場合は、半年後にはヘルニアを治療したという事例がある。これはまさに、免疫療法ではないだろうか。人間の身体にはまだまだ不思議な力がありますさらに免疫療法の有効利用、自分の体の力で痛みを治療していくことができれば素晴らしいと思う。
 28日午後4時ごろ、笛吹市石和町市部の県立笛吹高校の体育館建設現場で、南アルプス市有野、建設作業員、熊王隆臣さん(58)が、高さ約5メートルの足場から転落し、搬送先の病院で脳挫傷のため死亡した。
 笛吹署によると、熊王さんは内壁の板張り作業中に、固定されていない足場を誤って踏んだ可能性があるという。現場では約10人が作業しており、他の作業員らは足場の撤去作業をしていた。熊王さんはヘルメットをかぶっていたが、命綱は身につけていなかった。【曹美河】

12月30日朝刊

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 福岡県太宰府市で乗用車と衝突したワゴン車が池に転落、高校生ら7人が死亡した事故で、現場交差点の数十メートル手前で衝突していた可能性が高いことが26日、目撃者の話で分かった。県警はワゴン車がその勢いで歩道に乗り上げ、防護柵を突き破って池に転落した、とみて捜査している。一方、乗用車を運転して亡くなった太宰府市内のアルバイト、秦智之さん(26)が、急いで池に飛び込む姿を目撃した住民もいた。

[フォト]水面に浮かぶ哺乳瓶

 池に面したマンション住民の話などによると、ワゴン車は県道(片側2車線)の歩道側の第1車線を、乗用車は第2車線を南から北に向かって並走。信号機がある交差点の数十メートル手前で何らかの事情で衝突した。

 目撃情報では、ワゴン車は衝突後、速度を緩めることなく交差点を過ぎ、池に沿って設置された柵(高さ約1メートル)をなぎ倒しながら約2メートル下の池に転落。間もなく池の中から「助けて」と泣き叫ぶ男女の声が聞こえたという。

 現場交差点付近は見通しがよく、現場の約300メートル手前から下り坂になっており、スピードが出やすくなっていた。ワゴン車は右側が大破、乗用車は左前のバンパーが激しく損傷しており、池の柵も約10メートルにわたって破損していた。

 こうした状況から、ワゴン車はブレーキを踏むゆとりがなかった可能性も高いとみられ、県警は事故当時のワゴン車の運転者や、詳しい事故状況の確認を急いでいる。これまでの調べでは、ワゴン車には定員(7人)を上回る、乳児1人を含む9人が乗っていたことが判明している。

 一方、秦さんが運転していた乗用車は衝突後にセンターライン付近でいったん停止。その後、右折を知らせるウインカーを出し、県道脇のガソリンスタンド内に入って駐車。秦さんは走って県道を渡り、「人が落ちた」などと大声で叫びながら池に飛び込んだという。


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 福岡県太宰府市の転落事故で、ワゴン車に乗っていた乳児を除く男女8人は出身中学や高校の同級生だった。亡くなった県立八女農業高校3年、井手綾美さん(17)は介護関係の仕事への就職を決め、将来への夢を膨らませていたところだった。無言の帰宅に、知人らも悲しみに沈んだ。

 井手さんは、幼いころから同居する祖父母思いの子だった。保育園から中学校までの同級生、井手翔也さん(17)は小・中学生のころ、綾美さんが祖父母の誕生日会を開き、学校で「おじいちゃんたちが喜んでくれた」とうれしそうに話す様子を今でも覚えている。

 昨年、綾美さんから介護関係の職に就くことを聞いたときには「綾美さんらしいと思った」という。いつも明るく、仲間の会話の中心にいた綾美さん。翔也さんは「突然のことで、まだ信じられない」と、同級生の死を受け止めきれない様子でうつむいた。

 近くに住む女性(63)も「幼いころから綾美ちゃんは優しくて、家族の面倒見も良い子だった」と話し、肩を落とした。今年の敬老の日には「いつまでも元気でね」と手作りのお菓子を持ってきてくれたという。それが最後の綾美さんとの思い出となった。

 また、綾美さんとともに亡くなった同校3年、石原瞳さん(18)の祖母(74)によると、石原さんは24日、友達とクリスマスパーティーをすると話して出掛けたという。祖母は「プレゼントとして靴下とショールを用意していた。信じられない。悔しい」と涙を流した。

 一方、綾美さんら亡くなった3人が通う八女農業高校では、朝から教諭らが駆け付け、詰め掛けたマスコミ関係者の対応に追われた。

 待鳥順二教頭はこの日午前7時半ごろ、生徒指導の担当教諭から悲報の連絡を受けたという。高山謙一校長は「(24日の)終業式では、1月に元気な顔で会おうと終わったばかり。非常に残念だ」と話した。週明けの27日に全校生徒を登校させる予定だという。

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