Feb 25, 2010

太陽光発電は、とってもエコですが、

太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
ソーラーパネルは、原子力発電への代替、代替エネルギー開発の一環として、国が家庭に導入政策を推進しています。国が太陽電池パネルを積極的に家庭に導入することを推奨している背景には、環境政策と原子力発電への依存から脱却です。特に、原子力発電に依存してきた我が国は、原子力発電所事故を介して太陽電池パネルへの期待が高まっています。
 東京都内で9日まで開催中の書道芸術院秋季展(毎日新聞社後援)の推薦作家展に県内から大石仙岳さん(65)=高岡市=が大作3点を出品している。
 全国的な総合書道団体の同院は、東北地区在住の会員約400人が東日本大震災で被災。中央区銀座の東京セントラル美術館で開催中の秋季展では「がんばろう!日本。そしてがんばろう!書」をスローガンに、全国の主力、中堅、若手作家計150人の意欲作を展示している。このうち、県内関係者は▽毎日書道会参事の浜谷芳仙さん=射水市▽毎日書道展審査会員、田守光昭さん=砺波市▽同、津田海仙さん=射水市▽同、平岡千香子さん=砺波市の4人。
 また千代田区の「アートサロン毎日」で開催中の推薦作家展には、漢字や前衛など各部門から実力派の5人が選抜され、1人計5メートルの壁面に挑戦。大石さんは横1・8メートル、縦1・5メートルの大作「ひので」など前衛書3点を出品。たくましい墨痕と流れるような線の響きが印象的な作品で、復興へのエールが感じられる。
 いずれも入場無料。9日は午後5時まで。【青山郁子】

10月9日朝刊

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 ◇22日から近畿地区大会
 秋季府高校野球大会(府高野連主催)2次戦は8日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で準決勝2試合があった。鳥羽は粘る京都翔英を振り切って5−3で勝利。立命館は京都両洋との接戦を2−1で制した。両チームは22日から舞洲(まいしま)ベースボールスタジアム(大阪市此花区)である近畿地区大会に出場する。
 2次戦決勝は9日午後0時半から、わかさスタジアムで。3位決定戦は同日午前10時からある。【花澤茂人】
 ▽準決勝
京都翔英
  010000200=3
  00020102×=5
鳥羽
 (京)榎本、森田−仲川
 (鳥)五味−北川
▽三塁打 伊坂(鳥)
▽二塁打 吉田(京)
 鳥羽は四回、無死二、三塁から相手の暴投で2人が生還し逆転。同点の八回には伊坂の三塁打などで2死二、三塁とし、敵のミスで2点を勝ち越した。京都翔英は2点を追う九回2死二、三塁としたが、後続が断たれた。
立命館
  100010000=2
  000100000=1
京都両洋
 (立)伊藤−青木
 (京)横垣−菊地
▽二塁打 鯰江(立)松岡(京)
 立命館は一回、1死一、三塁から鯰江の犠飛で先制。五回に2死満塁から敵失の隙に西川が本塁を突き、勝ち越し点を奪った。京都両洋は四回、2死二塁から敵失の間に同点に追いついたが、追加点を奪えなかった。

10月9日朝刊

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 東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発をテーマとするイベントが15、16日に京都市内である。市民グループ「反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)」の主催で、ルポライターの鎌田慧さん▽作家の瀬戸内寂聴さん▽ドイツ緑の党連邦議会議員のべーベル・ヘーンさんらが参加。政治・経済・社会のあり方の変革を話し合う。
 16日午後1〜4時、今年で同グループ5回目となる集会・デモを東山区の円山公園音楽堂で開催。鎌田さんが「脱原発−−どんな社会をめざすのか」をテーマに講演し、瀬戸内さんと、ヘーンさんも登壇してあいさつする。社民党の脱原発・自然エネルギー推進プロジェクトチーム事務局長、服部良一衆院議員も国会での動きを説明する。現場からのアピールとして「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のメンバーが発言。集会後にはデモ行進する。
 また、このプレイベントとして15日午後1時半〜5時半、下京区の「ひと・まち交流館 京都」でシンポジウムを開催。ヘーンさんがドイツでの動きを紹介しながら脱原発を提起。首都大学東京教授の宮台真司さんと神戸大教授の市田良彦さんがパネリストを務め、服部さんも発言する。
 15日は資料代1000円。16日は参加無料だが、カンパの呼び掛けがある。いずれも問い合わせは同グループの寺田道男さん(090・5166・1251)。【太田裕之】

10月9日朝刊

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