Dec 07, 2008

イギリスに卒業旅行について

仕事も決まって卒業式を待つ学生たちの卒業旅行は、大学生活の思い出の一つとなるでしょう。特に、海外旅行をしたい人も多く、その中にはヨーロッパ方面を希望する人も多いと思います。その中でも英語の使用のイギリス旅行は、卒業旅行の目的地として最適だと思います。特に、ロンドンを中心とした計画の場合15万円程度で参加することができます。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
 代官山・槍ヶ崎交差点近くのカフェレストラン「代官山chano-ma(チャノマ)」(渋谷区恵比寿西1、TEL 03-5428-4443)は6月27日より、ランチ時間を利用し「chano-mama(チャノ・ママ)」としての営業を始めた。経営は、カフェなどを展開するジェリーフィッシュドット(代官山町)とスタンダードワークス(港区)の合弁会社商業美術(恵比寿西1)。(シブヤ経済新聞)

 昨年12月のオープン以来、子連れ客が多かったことをきっかけに「子育て期を楽しんでいただきたい」と、チャノ・ママの営業を始めた。「今までの親子カフェやお子さま歓迎の店は、お子さまに合わせた内装やメニューが作られていて、使いやすい反面、母親自身が楽しめるような店は少なく、大人が行きたい店ではなかったと思う。お子さま連れでなくても楽しめ、お子さまがいても気兼ねせず入れる店を作りたいと考えた」と企画に携わった、ジェリーフィッシュドットの伊藤美和さん。

 「チャノ・ママ」としての営業を始めるにあたり、おむつ替え設備や授乳室を完備し、それまで分煙だった店内をランチ営業時のみ全席禁煙にした。食材面でも見直しを図り、「顔が見える食材」や有機野菜、北海道下川町産の無農薬野菜を使うほか、妊娠中・授乳中にも安全なノンカフェインドリンクを提供。特定原材料の表示も新たに始めた。

 メニューは、野菜の味を生かすためシンプルな味付けに仕上げた「ベジタブルプレート」や、手打ちフェトチーネ・ラザニア・スパゲティから選べる「本日のパスタ」(各1,200円)、野菜の前菜と魚か肉のメーンディッシュを選ぶ「本日のメーンディッシュ」(1,600円、いずれもパン食べ放題、ドリンク飲み放題)などのほか、ティラミスやチーズケーキ(各700円)、ビール(680円)などもそろえる。

 チャノ・ママ営業開始後は以前に増して子連れ客が増え、「休日の早い時間」のランチ利用も増えたという。来店客は20〜30代の母親、子どもは0歳児の割合が高い。伊藤さんは「『子連れで行ける店』ではなく『子連れで行きたい店』にしていきたい。お子さま連れでも楽しそうに食事をしている姿を見ていただだくことで、より多くの方に子育てや出産にポジティブなイメージを持っていただければ」と話す。

 チャノ・ママの営業時間は11時30分〜16時。

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代官山chano-ma


 松山の国道11号線沿いに6月27日、「焼肉きんぐ松山久米店」(松山市南久米町、TEL 089-955-6630)がオープンした。(松山経済新聞)

【画像】 「焼肉きんぐ」店内

 経営は「丸源ラーメン」などのラーメンやお好み焼きなどの外食事業の直営店・フランチャイズ店を手掛ける物語コーポレーション(愛知県豊橋市)。同店は愛媛初出店となる店で、全国52店舗目。

 店舗面積は約90坪で、席数は162席。席で注文しスタッフが料理を運んでくるテーブルバイキング形式を取り入れる同店。注文はタッチパネルを導入する。

 メーンメニューは100分制限の食べ放題コース。58品の「選べるコース」(2,604円)、100品の「大満足コース」(3,129円)、120品の「究極!コース」(3,654円)を用意。小学生は半額、幼稚園児以下は無料。65歳以上500円引のシニア割引も用意する。

 同社広報担当者は「出店後はファミリー層を中心にサラリーマン層、カップルと幅広い年齢層に利用してもらっている。週末のランチの時間帯には少年野球などスポーツチームの打ち上げとして利用されることもある」と話す。

 営業時間は17時〜-24時(土曜・日曜・祝日は11時30分〜)。


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焼肉きんぐ


 ◇海で公園で、思い切り遊んで 県人会とNPO企画−−鹿児島、宮崎で来月7日まで
 鹿児島、宮崎両県でホームステイする福島県などの23家族60人が24日、鹿児島に到着した。放射線被害の恐れから屋外で遊べなかった子供たちは「海で泳ぎたい」「公園で遊びたい」と、8月7日まで15日間への期待に胸を膨らませた。【福岡静哉】
 県内の福島県出身者でつくる「うつくしま福島の会」と、鹿児島、宮崎でホームステイ事業を手がけるNPO法人「からいも交流」が企画。一行は22日夜、福島を出発。バスとフェリーで38時間の旅の末、志布志港に到着した。
 志布志港と鹿児島市の県民交流センターで対面式があり、出迎えたホストファミリーと笑顔で握手。同センター前の広場では子供たちが早速、芝生や木の葉を手で触ったり走り回ったりして、久々の屋外を満喫した。いわき市から子供3人と来た松本歩さん(33)は「私も久しぶりに深呼吸できた」と笑顔で話した。
 南相馬市の三条美雪さん(44)の自宅は福島第1原発から約25キロで、緊急時避難準備区域。原発事故前は毎夏、海水浴を楽しんでいたが、事故後は満足に外に出られなかったという。長女英恵(はなえ)さん(7)は「海で泳ぎたい」。一家を受け入れる鹿児島市光山、電気工事業、竹ノ内重義さん(61)は「仮設住宅の仕事で現地に入って惨状を目の当たりにし、何か役に立ちたいと応募した。思いっきり遊んでほしい」と話した。
 県人会員で福島から同行した斉藤武夫さん(56)は「子供たちは屋内にいて色白。元気いっぱい遊んで、真っ黒に日焼けして帰ってもらえれば、うれしい」と話していた。

7月25日朝刊

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