Jun 11, 2011

楽しい教習所かな

高校を卒業するとすぐ、運転免許证取得のために教習所に通った。そこで中学時代の友人数人と久しぶりに再開した。昔の友達と友達の友達、多くのワイワイと楽しく教習所ライフを送ることができる。春から新しい生活に向けて気持ちも盛り上がっていて、教習所を卒業する頃には、運転できるものだと気持ちの盛り上がりも1ヶ月程度の教習所生活はとても楽しかったし、今でもいい思い出です。
息子が合宿免許教習に参加した。わずか2週間ほど免許が取れるようだ。私は先輩になってから教習所で自動車免許を取った、自分は運転むいていないと言われて今ではほとんどのペーパードライバー、免許証は身分証明書、比較的使用している。私自身は、ほぼ毎日のように通って1ヶ月半ぶりに撮ったが、合宿免許などは若い人だけであり、参加もついて行くことができなかっただろう。
 前回は、ビジネスプリンタを選択するうえで知っておきたい最近の市場動向と製品選びのチェックポイントを紹介した。今回からはそれらを踏まえて、実際の製品を見ていこう。

【拡大画像や他の製品の紹介画像】

 現在販売中のビジネスプリンタは、数年前に登場した製品まで含め、その数は膨大だ。そこで今回は、以下の3つの条件でピックアップした。

1. SOHO/SMB向けの製品であること
2. 実売価格が10万円を切ること
3. 2010年以降に発表されていること

 まずは当然ながら、SOHO/SMB向けの製品であること。次に全額経費としても償却できる10万円を切る価格で購入できることに着目した。この金額は、量販店やWeb販売を含めて複数の店舗で、一時的な特別価格やキャンペーン価格などではなく、平常時に10万円を切る価格で購入できるかを確認した。そして、古い機種を省くため、2010年以降に発表された製品という条件を付けている。

 なお、2011年3月11日の東北関東大震災に伴う計画停電をはじめ、全国的な節電意識の高まりから、今後はより省電力を重視した製品が求められるようになるだろう。

 少し例を挙げると、A3カラーページプリンタで最小クラスのTEC値(実際の運用に近い条件において、1週間の消費電力量を測定・算出した値)をうたう、富士ゼロックスの「DocuPrint C3350」やエプソンの「LP-S8100」、省エネと高速起動を両立した独自のオンデマンド定着方式をウリとするキヤノンの「Satera」シリーズ、あるいはインクジェット方式のビジネスプリンタなど、節電効果の高い製品にも注目したい。

●選択肢と価格の幅が広いA4モノクロ単機能モデル

 仕事で多用するモノクロ文書を高速に印刷したい(カラー文書は印刷しない)、しかも価格は抑えたいというユーザーは、モノクロ専用のレーザー/LEDプリンタをまずチェックしよう。

 特にA4モノクロの単機能モデルは、1万円台〜5万円程度の予算でも豊富な製品から選べる。高価なモデルのほうが印刷速度が高速だったり、給紙容量が多かったり、オプション類や保守サービスの種類が豊富だったり、といった違いがあるが、安価なモデルでもSOHO向けとしては侮れない性能・機能を備えているので要注目だ。低価格モデルは、仕事を自宅に持ち帰ることの多いビジネスパーソンが、家庭用インクジェットプリンタ/複合機とは別に、文書印刷専用機として導入するのもおすすめだ。

 それではA4対応のモノクロレーザー/LEDプリンタ単機能モデルから紹介しよう。

●エプソン「Offirio LP-S210/LP-S310」

 国内でプリンタ事業をメインとしているメーカーといえば、エプソンを思い浮かべる人は多いだろう。同社初の製品となる「EP-101」から「EP(Electric Printer)の息子(SON)を作り出す」という意味でEPSONを社名とするほど、プリンタとは縁が深い。事実インクジェットプリンタに関しては、キヤノンとトップシェア争いを繰り広げている。

 そんなエプソンがビジネスプリンタ市場でもシェア拡大を図るべく投入した「Offirio(オフィリオ)」シリーズでは、SOHO/SMB向けにレーザー/インクジェット方式のプリンタを多数ラインアップする。

 今回紹介する「LP-S210」と「LP-S310」は、価格を抑えつつも、LP-S210で30枚/分、LP-S310で35枚/分の高速印刷が可能だ。A6用紙や220グラム/平方メートル紙までの厚紙への印刷にも対応する。オプションでは複数セットできる増設カセットや内蔵メモリが用意されており、スペックを強化ができる。いずれもネットワークはオプション扱いだが、有線LAN搭載の上位機種として「LP-S310N」もある。

●OKIデータ「COREFIDO B411dn/B431dn」

 LED方式を採用したビジネスプリンタで老舗のOKIデータは、「5年間無償保証」が特徴の「COREFIDO(コアフィード)」シリーズを展開している。

 今回ピックアップしたのは「B411dn」と「B431dn」の2モデルだ。B411dnは30枚/分の印刷速度を確保し、自動両面印刷と有線LANまで標準で装備する。上位モデルとなるB431dnは、38枚/分という高速印刷が自慢で、PostScript 3エミュレーション機能によるDTPソフトからのPostScript印刷も可能だ。

 両モデルともボディの高さは245ミリと低く抑えているほか、内蔵メモリの増設に対応し、オプションの増設用給紙カセットを装着することで、最大給紙枚数を大幅に増やせる(B411dnで861枚/B431dnで970枚)など、スペックを強化できる。

●キヤノン「Satera LBP6200/LBP6700」

 キヤノンのスモールオフィス向けプリンタが「Satera(サテラ)」シリーズだ。単機能のレーザープリンタ製品の名前には、「LBP:Laser-Beam Printer」という文字が必ず付加される。同社とブラザーが低価格ビジネスプリンタの市場をけん引してきたといえるだろう。

 今回ピックアップした「Satera LBP6200」と「Satera LBP6700」は、それぞれ「Satera LBP6xxx」シリーズの最下位と最上位に位置するモデルだ(別に「Satera LBP3xxx」シリーズがある)。いずれもキヤノン独自のオンデマンド定着技術を採用しており、定着器を瞬時に加熱できるため、すばやい起動や復帰が行えるうえ、待機時の消費電力も低い。

 最下位のLBP6200は、今回紹介するモデルの中で最安クラスながら、自動両面対応で25枚/分の印刷速度を確保。一方、最上位のLBP6700はオプション類も多く、最大3段で計1600枚もの大容量給紙が行える。しかも、40枚/分の超高速印刷もこなす。

●京セラミタ「ECOSYS FS-1370DN」

 京セラミタというと、大型の複合機を得意とする印象が強い。実際同社のラインアップを見ると、100万円を軽く超えるカラーやモノクロの複合機を数多くラインアップしており、大企業や大規模事業所向けの製品が充実している。

 そんな同社のA4モノクロ単機能プリンタが「ECOSYS FS-1370DN」だ。35枚/分の高速印刷と自動両面印刷を標準でサポートしているほか、標準のネットワークに加えてオプションで用意されるネットワークを追加すると、2系統のネットワークからFS-1370DNを利用できるのが面白い。また、トナー補給のみで印刷可能なオンリートナー方式の採用により、A4用紙1枚当たりのランニングコストを1.94円まで下げている。

●ブラザー「HL-2240D」「HL-2270DW」

 ブラザーは、低価格帯のレーザー/LEDビジネスプリンタ市場において代表的なメーカーだ。「JUSTIO(ジャスティオ)」シリーズとして、安価ながらも高機能なモデルを多くリリースしている。

 今回ピックアップしたのは「HL-2240D」と「HL-2270DW」の2モデルだ。いずれも低価格帯ながら、26枚/分のプリントエンジンと自動両面印刷機能を標準で備えつつ、高さ183ミリの極薄ボディを実現している。この薄さは今回紹介する製品の中でもトップだ。

 HL-2240DはインタフェースがUSB 2.0しか利用できないが、実売1万円台前半〜1万円台半ばという安さがポイント。有線LAN/無線LANを使いたいなら、上位のHL-2270DW(実売2万円前後〜2万円台半ば)を選択するとよいだろう。なお、ボディが薄く、増設用の給紙ユニットがないので、最大給紙枚数は251枚になる。

 以下に今回取り上げたA4モノクロプリンタの仕様をまとめた。各製品の詳細なスペックや測定条件については、前述した各メーカーの製品情報ページで確認してほしい。

●A3対応モノクロページプリンタもチェック

 ビジネス利用でA4用紙までの対応では間に合わないというケース。例えば、CADや設計図、デザイン関係、DTPといった用途ではA3用紙までの対応が必要になることも少なくないだろう。A3対応になると、モノクロ単機能プリンタでも価格はアップするが、ここでは2010年以降にリリースされて実売10万円を切るモデルに注目した。

●A3対応でも入手しやすいCOREFIDO――OKIデータ

 OKIデータのA3対応モノクロプリンタは「COREFIDO B820n」と「COREFIDO B840dn」の2製品だ。

 B820nはショップによって5万円台後半から購入できるが、30枚/分の高速出力に加えて、オプションと組み合わせることで最大1270枚の大容量給紙が可能(自動両面印刷はオプション)。上位のB840dnはさらにハイスペックで、40枚/分の高速印刷と自動両面印刷、PostScript3エミュレーションなどに標準対応する。もちろん、2製品とも5年間無償保証が付く。

●キヤノン「Satera LBP8610/LBP8620/LBP8630」

 キヤノンのA3対応モノクロプリンタは「Satera LBP8610」「Satera LBP8620」「Satera LBP8630」の3機種を取り上げた。ボディの素材などで環境負荷の低減に配慮しており、TEC値も低く抑えている(下から1.74/2.17/2.03キロワットアワー)。

 標準価格では最下位のLBP8610でも10万円を超えるが、実売ではどれも10万円を切る価格で購入できる状況だ。印刷速度は最上位のLBP8610が37枚/分、中位のLBP8620が32枚/分、下位LBP8630が27枚/分となっている。標準350枚、最大1850枚もの給紙容量など、主なスペックは共通なので、印刷速度と価格を考慮して選べばよいだろう。

 以下に今回取り上げたA4モノクロプリンタの仕様をまとめた。各製品の詳細なスペックや測定条件については、前述した各メーカーの製品情報ページで確認してほしい。

 今回は単機能のA4/A3対応モノクロプリンタを紹介した。次回はカラープリンタを取り上げる予定だ。


【関連記事】
2011年春のオフィス機器購入ガイド:ビジネスプリンタの選び方(前編)
Posted at 12:51 in Inflation | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.