Dec 11, 2008
比較の重要性と海外ホテル
海外のホテルをどのように比較するかが重要になる時があるようですね。海外ホテルの基準が国によって異なるので、何とも言うことができない現象があります。そこで活用したいのが、実際の利用者のレビューです。日本語で表記されているため、誰でも読むことができるでしょう。現実を知ることも必要です。旅行お勧めします。海外ホテルは、土地なりの風習があり、自分の住んでいる国との感覚が他のものも少なくない。そのためには常識が何かわからなくなって戸惑うこともできる。なかなか海外のホテルで使用されていないのも、日本で使用したり、その逆ということを考えられるので、よく考えて行動しなければならない。
女優の常盤貴子さん(39)が“経営の神様”と呼ばれたパナソニック(旧・松下電器産業)の経営者・松下幸之助さんの糟糠(そうこう)の妻・むめのさん役で主演するNHKドラマ「神様の女房」の取材会が26日、神奈川県内のスタジオで行われた。幸之助さんを演じる筒井道隆さん(40)は「前から松下幸之助さんの思想や哲学に興味があったので、今回この話をいただいてとてもうれしかったです。失礼のないように頑張りたいと思います」と緊張気味にあいさつ。常盤さんは「(筒井さんが)松下幸之助さんを演じるのはすごくプレッシャーだと思うんですけれど、私もその妻でかなりのプレッシャー」と心境を語りつつ「あの誰もが知る偉大な方がどのようにして松下幸之助さんになったか。その日常も知ることができるドラマです」と筒井さんをアシストしながら内容を紹介した。
【写真特集】「神様の女房」取材会の様子
ドラマは、高橋誠之助さんの小説「神様の女房」(ダイヤモンド社)を原作に、NHKが「土曜ドラマスペシャル」第1弾として連続3回で映像化。電気ソケットから身を起こし、現在のパナソニックを一代で築き、“神様”と呼ばれた幸之助さんを生涯にわたって支え続け「もう一人の創業者」とも称されたむめのさんと幸之助さん夫妻の物語。11日にクランクインし、スタジオのほか、京都、大阪、都内近郊でロケをする。スタジオでの取材会は常盤さん演じるむめのさんの父親・井植清太郎さんの持ち船「清光丸」のセットで行われた。
取材会には、常盤さんと筒井さんのほか、むめのの実弟で創業時から幸之助夫妻とともに働き、のちに三洋電機社長となる井植歳男役の松本利夫さん(MATSU from EXILE)、幸之助の実姉・亀山イワ役の秋野暢子さん、むめのの母・井植こまつ役の野際陽子さん、父・井植清太郎役の津川雅彦さんが登場した。
現場の様子について、常盤さんは「筒井さんはガールズトークに入ってこられる方だし、松本さんもザイル(EXILE)の話をよく教えてくれて、楽しくやらせていただいています」と笑顔。秋野さんは「いつまでも結婚しない筒井と、兄が結婚しないので、結婚できない松本の2人に囲まれて、結婚に失敗した人間がアドバイスしている現状」と楽屋話を明かした。「筒井君は貴子ちゃんに『言っとくけど、結婚なんて40年先まで一緒に暮らせると思ったら大きな間違いよ』と言われたそうです」と常盤さんの結婚観を暴露し、報道陣を沸かせていた。
ドラマの手応えについて、津川さんは「久しぶりにジェームス三木さんの脚本で、この味のあるせりふとキャラクターの積み上げはなかなかお目にかかれない。久々に楽しくせりふが言えた。いい芝居ができたと感動しております」と力を込めて語り、常盤さんは「本で知ることのできなかったお二人の関係性とか日常がドラマの中では描かれていますので、松下幸之助フリークの方たちもきっと楽しめるドラマになっています」とPRした。ドラマは、10月にNHK総合で土曜ドラマスペシャルとして全3回を放送予定。(毎日新聞デジタル)
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27日発表されたオリコン週間DVDランキング(8月1日付)によると、スタジオジブリの劇場版アニメ「となりのトトロ」が33位となり、ランクインの期間が通算500週に達した。同作は01年9月の発売から512週(9年10カ月)に及ぶが、ランク外だったのはわずか12週のみで、新作のコンテンツが次々と出る中でも、定番DVDとなって売れ続け、歴代通算ランクイン週数記録トップの座を守り続けている。
ランクインは、02年4月以前は50位以内、03年6月以前は100位以内、以降は300位以内と基準が変わっており、今回はあくまでも参考記録という。ちなみに2位は「天空の城ラピュタ」で454週目、3位は「魔女の宅急便」の448週目となり、いずれもスタジオジブリ作品がトップ3を占めている。ただしトップ100以内に限ると「となりのトトロ」450週に対し、「天空の城ラピュタ」が148週、「魔女の宅急便」が93週とジブリ作品の中でも「トトロ」の強さが際立つ結果。
「となりのトトロ」は、1988年に公開された劇場版アニメ。高度経済成長期以前の緑豊かな日本の田舎を舞台に、しっかりものの姉サツキと甘えん坊の妹メイ、森の精霊トトロとの心温まる交流を描いた。「キネマ旬報」の88年度日本映画ベストテンで1位になったほか、同年の毎日映画コンクール日本映画大賞にも輝いた。DVDは、夏休みなどの長期休暇シーズンに通常の倍以上が売れるという傾向があり、累計販売枚数でも108万枚に達している。
他にも、7月16日から劇場版アニメ「コクリコ坂から」の公開を受け、スタジオジブリ作品が売り上げを伸ばした。「借りぐらしのアリエッティ」が7位、「魔女の宅急便」が80位、「天空の城ラピュタ」が92位と4作が100位以内に入った。(毎日新聞デジタル)
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