Sep 09, 2009
若者のがん保険の必要性について
私はがん保険に加入しています。母が癌を患い、手術、治療をするのがきっかけです。今は若い人にも、がんが発症し、周りにも治療している人もいます。母ががん保険に加入しており、治療費など、非常に助かったことがあるので、そのような準備は必要だと実感しています。 "まだ若いんだから必要ない"ではなく、保険料の安い若いうちに加入をするのがいいと思います。がん保険に私も加入しています。保険代は毎年の支払いが大変です。ヘハゴもし何かあったら、やはりがん保険には入っておいたほうが安心です。私は家族を癌なくしています。いったん病気に侵されてしまうと、治療費や薬代など、思ったよりもお金がかかります。普段健康に気をつけて、毎日楽しく過ごしたいと思っています。
Taipei Game ShowはもともとPCゲームの即売会としてスタートし、2000年以降のPCオンラインゲームの勃興に合わせて大きく規模を拡大したという経緯がある。近年は開幕レポートでもお伝えしたように、コンシューマーゲームやアーケードゲームの出展が目立ち、PCオンラインゲームのみならず、PCゲーム関連の出展もまた年々寂しくなりつつあるが、今年は若干様子が違っていた。
【拡大画像や他の画像】
起爆剤となったのは米Blizzard Entertainmentが2010年7月にリリースしたリアルタイムストラテジー「Starcraft II(台湾名:星海争覇2)」。一説には台湾だけで30万近くのユーザーがいるとされ、オンラインゲームが十数万人規模、コンソールゲームが数万本で大ヒットと言われる台湾の現状を考えれば、空前の大ヒットとなっている。本稿では「星海争覇2(Starcraft II)」人気に乗じてPCゲーム市場の拡大を目指すメーカPC関連メーカーの動向をレポートしたい。
■ Razerは台湾の人気女性プロゲーマーLindaさんと専属契約を発表
米Razerと言えば、カッティングエッジのテクノロジーとデザインを採用したゲーミングデバイスを多数リリースし、ゲーマーから熱い支持を集めている世界を代表するゲーミングデバイスメーカーである。PCゲーム向けが中心だが、近年ではXbox 360向けのゲームパッドRazer Onzaのように、コンシューマーゲーム向けのデバイスも企画しつつある。
そのRazerは、Taipei Game Showに初出展し、ショウ初日の2月18日の記者会見で、ヨーロッパを中心に活躍する台湾の女性プロゲーマーLindaさんが、Razerの台湾地域の広告塔になることを明らかにした。Lindaさんは、ヨーロッパのプロリーグESLで、2010年度の「Starcraft II」女性部門のチャンピオンに輝いた実力と美貌を兼ね備えたプロゲーマーで、「Starcraft II」のプロリーグがある台湾でも非常に人気が高い。
今回の発表会にはRazer CEOのMin-Liang Tan氏自らが出席し、「台湾はRazerにとって特別な地域。その台湾で今回の発表ができることを誇りに思う」と満面の笑顔で挨拶し、「Razerはカッティングエッジのゲーミングデバイスを取り扱っているだけでなく、世界中のプロリーグやトーナメント大会をサポートしてきたし、これからもサポートし続ける。そしてこれからはアメリカとヨーロッパだけでなく、台湾も積極的にサポートしていく」と宣言。その広告塔を担うのがプロゲーマーのLindaさんというわけだ。
会場ではLindaさんが登場するやいなや激しいフラッシュが炊かれ、まるでアイドルのような人気ぶり。Lindaさんは、今後のすべてのプロ活動においてRazerのゲーミングデバイスを使用し、RazerはLindaさんの活動を支援するだけでなく、使用後のフィードバックを得て今後の製品開発に役立てていく。記者会見はその後、Tan氏とLindaさんの2人による調印式、記念撮影が行なわれた。
今回の発表の背景には、もともとRazerが「Starcraft II」推奨モデルを扱っていたことに加え、台湾において「Starcraft II」が大ヒットしたこと、そして同作の女性ヨーロッパチャンプが台湾人だったという3つの要素が重なったこともある。本作が発売すらされていない日本では考えられないような展開だが、台湾では「Starcraft II」のおかげで再びPCゲーム市場が盛り上がりを見せつつあるのは間違いなさそうだ。
■ 台湾PCパーツ大手のThermaltakeは連日「Starcraft II」大会を実施
台湾PCパーツ大手のThermaltakeも久々にブースを出展。同社が展開するゲーミングデバイスブランド「Tt eSPORTS」を全面に押し出し、特大のメインステージでは自社のゲーミングデバイスを使った「Starcraft II」ゲーム大会を連日に渡って実施。プロゲーマーのエキシビションマッチも開催されるなど、「Starcraft II」一色の展開だった。
ステージの背面では、自社のゲーミングデバイスで「Starcraft II」を体験できるコーナーを設置し、気に入ればその場で購入できるという至れり尽くせりの環境を整備。同社のFacebookページに登録するとプレゼントが当たるキャンペーンコーナーには長い行列ができていた。同社では今後もBlizzardとの協力関係を維持し、「Starcraft II」推奨のゲーミングデバイスブランドとして売り出していく考えだという。
「Tt eSPORTS」は、2010年に本格展開を開始したゲーミングキーボード、ゲーミングマウス、ゲーミングヘッドセット、ゲーミングマウスパッドを主力製品としたThermaltakeのゲーミングデバイスブランド。日本ではまだ馴染みの薄いブランドだが、2010年12月から自社での取り扱いを始めており、今年から本格展開していく予定だ。
ブランド名からもわかるように、プロゲーマーの使用に耐えるタフなチューニングのハードウェアがメインになっているが、台湾メーカーと言うことで価格は比較的手頃。遊び手の技量を問わず使える商品が揃っている。今後要注意のゲーミングデバイスブランドだ。
【GAME Watch,中村聖司】
【関連記事】
【2010年2月】Taipei Game Show 2010 記事リンク集
【2010年2月19日】台湾最大規模のゲームショウ「Taipei Game Show 2011」が開幕
【2010年2月13日】台湾台北市にて「Taipei Game Show 2010」が開幕
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.