Jan 14, 2010
ダミー監視カメラで手軽に防犯
監視カメラを設置する場合は、本体価格が高く、インストールが複雑にもありますが、ダミーの監視カメラならお得に購入することができます比較的簡単にインストールすることができます。ダミー監視カメラは、撮影機能はないが、外観は本物の監視カメラとほぼ同じで、LEDランプが点滅している物や回転をするものまであり、犯罪抑止効果は十分にあります。防犯の意味の監視カメラを導入することは非常に効果的だと思います。悪いことを気にせずに、何となく監視カメラを見ると、考えて、この契約の人も多いのではないでしょうか。設置コストが高いと感じている場合は、モデルのカメラにも良いと思います。最近では、本物そっくりのものが出回っています。物騒な世の中になっているため、一つの防犯対策としてお勧め。
リンナイ <5947> 5830 +60
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価7500円、投資評価「OUTPERFORM」を強調した。東日本大震災後の社会の構造変化を鑑みると同社製品の需要は高まるという。その変化とは節電であるそうだ。関西電力 <9503> は12月19日からの節電を呼びかけている。さらに原子力発電所の稼動次第で、毎年夏に国民は節電を要求されることになると指摘。場合によっては来年から今年以上の電力不足が喧伝されるとも。これらは節電意識を高めるため、電気製品よりも熱効率の高い同社ガス機器を選ぶ動きが顕在化するという。
イオン <8267> 1040 +13
5日ぶりに反発。SMBC日興証券は、同社の業績予想を見直し、目標株価(今後6〜12ヵ月)を従来の1300円から1400円に引き上げ、本業の回復が続いていること、依然同社への評価は低いと判断することから、投資評価「1」を継続した。12年2月期上期においては順調な業績動向が確認され、下期も上期同様の傾向が続くものとみるという。なお、2012年度は一部の小売業においては震災影響の反動が予想されるなか、同社においてはその寄与も小さかったとみており、反動についても少ないものとみるそうだ。
Fマート <8028> 3050 +30
続伸。SMBC日興証券は、同社の業績予想を見直し、目標株価(今後6〜12ヵ月)を従来の3650円から3950円に引き上げ、投資評価も依然相対的な割安感が強いと判断、「1」を継続した。業界内で相対的に見劣りしていた既存店売上高も足元では回復傾向を強めている印象で、12年2月期通期においても上期同様、計画上振れを予想するという。13年2月期も引き続きam/pm及び海外事業の収益貢献が拡大する見通しだそうだ。
カシオ <6952> 466 +17
3日続伸。SMBC日興証券は、同社の12年3月期〜14年3月期予想を修正すると同時に、今後6〜12ヵ月の目標株価を従来の600円から650円へ引き上げ、投資評価を「2」から「1」へ引き上げた。時計、電卓・楽器、電子辞書など既存事業の利益成長と不採算事業からの撤退・縮小による損益の大幅改善を見込むことによるという。12年3月期の営業利益は前期比45%増の175億円を予想するそうだ。
日ケミコン <6997> 283 +16
3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価400円を継続した。11月28日付電波新聞は、マツダ <7261> が2012年から市販乗用車に搭載する減速エネルギー回生システム“i−ELOOP”向けに、日本ケミコンがEDLC(電気二重層キャパシタ)を供給する見通しであると報じたという。EDLCは急速充放電可能な蓄電デバイスとして、車載向けへの応用が期待されていたそうだ。同社のEDLCは建機、港湾クレーンなどの産業用途への供給が主体であるが、市販乗用車への搭載により市場拡大の展望が拓けてきたとMUMSSではみていると指摘。
ユニチャーム <8113> 3655 +45
反発。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価4200円でカバレッジを開始した。引き続き日本を除くアジア(Non Japan Asia)がユニ・チャームの成長を牽引するとみるという。今後は、(1)ベビー用紙おむつであれば利益率の高い低価格品、(2)生理用品であれば利益率の高い高機能製品、(3)生理用品に次いで利益率の高い大人用紙おむつのトップライン成長、の3点が海外事業成長を牽引、利益率の更なる上昇が期待できる新たな成長フェーズに入ったとCSではみているそうだ。
NTT都市 <8933> 50900 +1750
3日続伸。JPモルガン証券は、長期的なファンダメンタルズ回復の初期段階に入ってきたと判断し、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価8.1万円は継続した。足元では、オフィス稼働率のボトムアウト、同社旗艦ビル・大手町ファーストスクエアの鑑定価格上昇が明らかになってきたという。一方で、現在のバリュエーションは、NAV(賃貸資産の税引き後含み益を考慮)に対して62%のディスカウント、SOTP(リスクプレミアムをより保守的にみたバリュエーション)に対しても41%のディスカウント、株価は上場来安値に近い水準にあると指摘。
生化学 <4548> 838 +22
続伸。野村證券は、野村證券は、同社の目標株価は従来の1100円から1075円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。関節注射剤アルツの国内での成長性が想定より早く鈍化したと考え、業績予想と目標株価を引き下げるという。長期収載品の引き下げでも成長でき、Gel−Oneの米国販売で大きなアップサイドも可能と考え、引き続きレーティングは「Buy」を継続するという。
ウシオ電 <6925> 1157 +34
堅調。野村證券は、同社の目標株価を従来の1604円から1744円に引き上げ、レーティング「Buy」を継続した。足元では、新製品のLED・TSV露光装置、マイクロタイル、EUVL光源、光配向システム、LLO装置などの大型ビジネスが陸続と立ち上がっているという。成熟感が出てきた半導体製造装置セクターの中で、同社は、引き続き、中長期的に過去最高益更新を狙えると指摘。
明治HD <2269> 3295 ±0
野村證券は、同社の目標株価は従来の4100円から3850円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。震災による直接的・間接的な影響から12年3月期は食品事業を中心に減益見込みだが、13年3月期は前期比2割営業増益を予想するという。「2020 ビジョン」の達成に向けた取り組みも開始し、利益回復に伴う株価上昇を予想するそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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