May 12, 2010
会計事務所の仕事について
会計事務所は、個人や企業の依頼を受け、専門的な会計処理と税務申告を代行で下請けです。税務に関することは、知識が必要なため、個人や企業がなかなか困難です。また、会計及び会計に関する業務は、計算を多用する面倒な作業であり、正確性が必要なため、多くの人が会計事務所に依頼して実施しています。当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
イムズ(福岡市中央区天神1)8階の三菱地所アルティアムで2月19日より、写真家・志賀理江子さんの九州初個展「カナリア門 志賀理江子写真展」が開催される。(天神経済新聞)
志賀さんは1980年愛知県生まれ。2008年に写真集「Lilly」「CANARY」で写真界の芥川賞といわれる第33回木村伊兵衛写真賞を受賞し、今後の活躍が期待される若手写真家の一人。
仙台、オーストラリア、シンガポールの住民に「自分の住む地域で感じる『明るい場所』と『暗い場所』はどこ?」という質問を通じて集めたアンケート結果を基に制作した作品集「CANARY」。同展では同作より60点を展示するほか、制作の裏側などを撮影した映像なども併せて紹介する。
「志賀さんは作品撮影の約1年間前から撮影地に住み、住民の信頼を得たうえで作品の撮影にとりかかることもある」と同ギャラリー広報担当の北村智美さん。「コミュニケーションを重ねて生まれた写真表現をご覧いただければ」。
営業時間は10時〜20時。入場料は、一般=400円(前売り=300円)、学生=300円(同=200円)、高校生以下無料。3月11日まで。
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三菱地所アルティアム
三浦市の吉田英男市長は15日、2011年度の当初予算案を発表した。一般会計は158億5500万円(前年度比6・9%減)で、昨年に続いてのマイナス編成。特別会計や企業会計を含めた総額は340億600万円(同2・9%減)で、4年連続で減少した。予算規模の引き締めを図りつつ、小児医療費助成の対象引き上げや乳幼児のワクチン予防接種費用の全額助成などを盛り込んだ。
一般会計の歳入のうち、約40%を占める市税は景気低迷や地価低下の影響を受け、前年度比5・0%減の63億8400万円を計上。個人市民税は7・7%減の23億300万円、法人市民税は22・9%減の2億1200万円、固定資産税は2・9%減の28億2900万円とそれぞれ見込んだ。
重点事業として子育て支援の充実を挙げた。子宮頸(けい)がん、Hib、肺炎球菌のワクチン予防接種費用を全額助成するほか、小児医療費助成の対象を現行の小学1年生から小学2年生まで引き上げるとしている。
また、昨年9月の市土地開発公社の解散に伴う起債の償還を推進するために「第三セクター等改革推進債償還事業特別会計」を新たに設ける。同公社から引き継いだ二町谷民間売却用地の売却収益と一般会計からの繰入金で公債費を償還する事務と担うという。
主な新規事業は次の通り。
▽Hibワクチン予防接種事業(1585万円)▽肺炎球菌ワクチン予防接種事業(2278万円)▽子宮頸がん予防ワクチン接種事業(1994万円)▽子育て支援システム構築事業(886万円)
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長引く景気の低迷に加え、人口の減少や高齢化の進行が続く三浦市。前年度当初に引き続き、職員給与の見直しや徹底した事業の無駄削減などを行い、新規事業を極力抑えた緊縮編成となった。
昨年9月に市土地開発公社を解散したことに伴い、起債した約108億円を今後30年間にわたり毎年4億〜7億円償還しなければならない。初年度となる11年度予算案には約4億600万円を計上した。
11年度予算案を「将来の健全化への第一歩」と位置付けた吉田市長。「市民に負担を強いる考えはない」と強調するが、売却がまったく進んでいない二町谷地区埋め立て地への企業誘致の成否が鍵を握っている。
市は従来の水産加工流通関連事業に限定せず、観光など他産業の誘致も進める方針を掲げ、複数企業と接触している。だが、景気の冷え込みを背景に歳入が伸びない中、誘致が実現できなければ行政サービスの低下を招きかねない。
今回の予算案が「健全化の第一歩」となるかどうかは、吉田市長の行政手腕と行動力に懸かっている。
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