May 24, 2010
直接講師を選択して楽しかった教習所
自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。息子が合宿免許教習に参加した。わずか2週間ほど免許が取れるようだ。私は先輩になってから教習所で自動車免許を取った、自分は運転むいていないと言われて今ではほとんどのペーパードライバー、免許証は身分証明書、比較的使用している。私自身は、ほぼ毎日のように通って1ヶ月半ぶりに撮ったが、合宿免許などは若い人だけであり、参加もついて行くことができなかっただろう。
◆オープン戦 ホワイトソックス18―1アスレチックス(18日・グレンデール) 【グレンデール(米アリゾナ州)】アスレチックス・松井秀喜外野手(36)が東日本大震災の被災地支援のため、球団の公式ホームページ(HP)で、義援金の協力を英語で呼びかけた。
練習前のベンチで、松井はじっと撮影カメラを見つめた。「I would like to encourage you to help the A’s raise funds for the relief efforts.」(アスレチックスの救済基金にご協力ください)。公では珍しい流ちょうな英語で復興援助を募った。
収録された34秒の動画メッセージは、すぐに義援金を受け付けるア軍のHPから世界に向けて発信された。松井は「少しでも協力してもらえればいい」と願いを込めた。
自らも動いていた。公表は控えていたが、日本赤十字社の石川県支部で松井の出身地でもある能美市地区は、東日本大震災の被災者へ5000万円の義援金を18日に受け取ったと明らかにした。これまでにも松井は、04年12月に起きたインドネシア・スマトラ沖地震の被災地復興でも5000万円を寄付。07年3月の能登半島地震の災害義援金として石川県共同募金会に1000万円を送るなど、被災地支援の活動を行っている。
この日は敵地のWソックス戦に「5番・DH」で出場し、2打数無安打。大量ビハインドの展開に、予定された3打席目を免除されて退いた。「明日(19日)も出るんじゃないですか。大丈夫ですよ」と連戦の疲れを見せず。何よりもプレーで気持ちを伝えていく。
◆松井の英文メッセージ
「As you know Japan is facing great challenges in recovering from the earthquake and tsunami. I would like to encourage you to help the A’s raise funds for the relief efforts. Every contribution helps greatly. Thank you very much for your generous support.」(ご存じのように、日本は地震と津波の被害からの復興に向けて難局に直面しています。アスレチックスの救済基金へのご協力をお願いします。あらゆる貢献が支えになります。みなさんの多大なご支援に感謝します)
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大相撲の横綱・白鵬(26)=宮城野=が19日、再開された本場所の懸賞金をすべて東日本大震災の義援金とすることを出稽古先の都内の大島部屋で明かした。他のプロスポーツに続き力士でも帰国を希望する外国人が出てきているが「自分がいなくなったら日本はなくなると思っている」と発言。モンゴル出身の横綱が国技を支える第一人者としての気構えを見せた。
白鵬が“大和魂”を発揮した。「場所が再開されたら、すべての懸賞金を送りたいと思っています」。5月の夏場所の再開は決まっていないが、開催されれば、勝てば獲得する懸賞金のすべてを被災地への義援金にすることを明かした。
懸賞金は1本6万円で手取りは3万円。ここ最近、白鵬の取組には1場所15日間で平均300本もの懸賞がかかっている。全勝すれば900万円もの額を寄付できる。
他のプロスポーツでは外国人選手が相次いで帰国。大相撲でも母国へ帰ることを希望している外国出身力士も出ている。モンゴル出身の横綱は「自分がいなくなれば日本はなくなる。相撲がなくなれば日本は終わると思っています」と吐露。日本の国技の頂点に立つ横綱として帰国する考えは毛頭ない。それよりもこの国の危機に「今、自分にできることをやりたい」。懸賞金の寄付はその思いの表れだ。加えてすでに公表していた支援物資のカップ麺を10万個送ることを明かした。
白鵬は言う。「被災地に行けないのが何よりもつらい。環境が整えば力士会で話し合ってすぐにでも行きたい」と告白。「そのためにも夏場所の再開を早く決めてほしい。場所が始まらないと我々は何もできないですから」。土俵外では支援を。土俵からは勇気を。横綱の魂は東北にある。
【白鵬の過去の大和魂発言】野球賭博で天皇賜杯などの外部表彰を協会が辞退した昨年名古屋場所前、「国技を潰す気なのかと思う」。「相撲がなくなればこの国は終わる」などと発言。同場所で賜杯なき優勝を飾った時は表彰式で号泣。場所後に天皇陛下からねぎらいの書簡を贈られ「人生で最も感動した」と明かしていた。
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