Aug 11, 2010

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
 森林浴を通じて観光誘致を進める「九州・沖縄森林セラピー基地ネットワーク会議」の設立総会が27日、宮崎市のひまわり荘であった。
 参加したのは、日之影町▽綾町▽日南市の県内三つの自治体のほか、福岡県のうきは市▽八女市▽篠栗町、熊本県水上村、鹿児島県霧島市、沖縄県国頭村。いずれも豊かな森に恵まれ、NPO法人・森林セラピーソサエティが「森林セラピー基地」に認定している。
 この日は各首長らが集まり、森林浴で得られる癒やし効果「森林セラピー」を今後、共同PRし、地域全体の観光振興につなげていくことなどを決めた。ネットワーク会議の初代会長に日之影町の津隈一成町長を選び、津隈会長は「情報交換し、良いところを学びながら、森林セラピーを全国に発信していきたい」とあいさつした。
 日之影町によると、06年の「基地」認定以来、同町への森林セラピー目的の観光客は増え続け、昨年は県内外から約30万人が訪れたという。【中村清雅】

6月28日朝刊

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 ◇高鍋町の蚊口浜、熟年サーファー3人
 「待望の水曜日が、やって来た」。サーフスポットとして知られる高鍋町の蚊口(かぐち)浜でサーフィンを楽しむ熟年サーファー3人が、ドキュメント映像作品「俺たちのビッグウェンズデイ」を制作した。サーフィンをテーマにした写真やテレビCMを撮影しているカメラマンらが協力し、まるで映画のようなドラマチックな作品に仕上げた。【石田宗久】
 企画、出演したのは、サーフィン歴17年の若松人志さん(63)=新富町=と、長年の友人で同16年の小野和久さん(59)=宮崎市。人志さんの誘いで6年前に始めた兄の君(つかさ)さん(67)=高鍋町。
 「波乗りの思い出を残したい」と思い立った人志さん。県内でサーフィンを題材に活動する藤野敬さんが写真を、椎葉隆さんがビデオを撮影した。那須達也さんが映像編集を、英語講師のデビッド・エイシーさんがナレーションを担当した。
 作品名は、サーファーの青春を描いた米映画「ビッグウェンズデー」(78年)へ敬愛を込めた。タイトルそのままに3、4月の水曜日に撮影した。初日の穏やかな波に対し、2日目は荒れた大波のコンディション。3人の笑顔や不安な表情、そして果敢に波に向かう姿をカメラはとらえ、5月の関係者向け完成試写会では大きな拍手が起きたという。
 前編50分、後編48分の大作。「いつも波乗りする場所で、ありのままの日常を記録してもらえた。最高の思い出」と人志さん。那須さんも「3人はとても元気。楽しくてコミカルだけど、男の生き様を記録できた」と話している。DVDとブルーレイ計15本を制作した。非売品だが、希望者には貸し出す。小野さん(090・4488・8432)。

6月28日朝刊

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 河野俊嗣知事が来月3日、東日本大震災で打撃を受けた宮城県気仙沼市を訪問し、魚市場の再開後初となるカツオの水揚げ式に出席する。宮崎県のカツオの一本釣り漁船にとって、気仙沼は漁獲量の約半分を水揚げする操業基地で、両県の結びつきは強い。
 式には両県知事や気仙沼市長、JF県漁連関係者が出席する方向で調整中。今年は魚群の北上が遅く、実際の水揚げ時期は未定だが、県の漁業調査取締船「みやざき丸」が入港。現地で、県産品の贈呈や刺し身などを振る舞う。
 気仙沼の生鮮カツオの水揚げは昨年まで14年間日本一。県水産政策課によると、日南市漁協などに所属する漁船は例年、三陸沖を主な漁場とし、漁獲高約2万5253トン(10年)の51%にあたる1万2865トンを気仙沼で水揚げしている。
 県は、気仙沼の経済復興支援のため5500万円の補正予算を計上し、漁獲物の流通、風評被害対策を支援する方針。【石田宗久】

6月28日朝刊

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