Oct 31, 2010
医師の求人は増加傾向にある
医師の求人は増加する一方です。理由として挙げすることができる高齢者や高齢者の増加にあるのです。高齢者は病気が発症しやすく、入院することが多いです。それほど、医師が必要とするにもかかわらず、医師が少ない状態です。医師求人で、様々な待遇があるようですが、すべての良いものだけ自由に仕事をする所を探してみてはいかがでしょうかインターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
県社会福祉協議会(北区南方2)などは、東日本大震災の被災地に活動に向かうボランティアに対して、ボランティア活動保険の加入費用を負担する。被災地で受け入れ態勢が整い、県外からのボランティア募集が始まったことに伴う対応という。同協議会は「ボランティアに行く場合、受け入れ先の状況を確認した上で出発してほしい」と話している。
問い合わせは同協議会(086・226・3551)。【石井尚】
4月5日朝刊
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◇小学校高学年の部で優秀賞受賞、岡山市立南輝小・西山雅通君
第22回読書感想画中央コンクール(毎日新聞社、全国学校図書館協議会など主催、大和証券グループ本社・大和証券特別協力)の受賞作品展が4日、北区下石井の大和証券岡山支店で始まった。15日まで。
小学校高学年の部で優秀賞を受賞した岡山市立南輝小4年(受賞時)、西山雅通君の「水くぐりパワーに王さま、まいった!!」と優良賞の笠岡市立新山小3年(同)、水川雪音さんの「ふぶきの中のカブとメイ」など全国58万2654点から選ばれた27作品が展示されている。
入場無料。来場者には先着順に同コンクールの最優秀と優秀作が印刷されたカレンダーも配られる。【石井尚】
4月5日朝刊
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◆秀桜基金(倉敷市)
◇若手に海外遊学のチャンスを
日本の若手美術家の海外遊学を支援する秀桜基金留学賞の第5回受賞者がこのほど発表された。倉敷市在住の現代美術作家、高橋秀さん(80)と妻でコラージュ作家の藤田桜さんの私財1億円を基に設立され、毎年公募で選ばれた2〜3人に各300万円を贈っている。10回で終了予定で、今回、折り返し点を迎えた。
高橋さん・藤田さん夫妻はローマで40年以上暮らし、制作した経験を持つ。外から日本を見つめ直し、自分の創作の原点を確認することの重要性を痛感しており、「若い日本人作家にそのチャンスを」と始めた。
今回は東京や京都、大阪、神奈川、岡山など21都道府県から計108人が応募。「美術に携わることで日本社会にどうかかわるか」のリポートや作品資料などの書類審査を通った12人が岡山市内で面接を受け、3人が決定した。
巨大な写真作品の石山和広さん(29)=神奈川県、木彫の市川裕之さん(31)=愛知県、油彩画の山江真友美さん(29)=倉敷市。先月29日に倉敷市内であった授賞式で3人は「海外に出たくてもなかなかきっかけがなかった。本当にありがたい」「自分が何を表現したいか見つめてみたい」などと喜びや抱負を語った。
高橋さんは「折り返し点といっても特別な感慨はない。毎回、応募者の未来への可能性を見極めて送り出そうとしているが、100人以上から3人選ぶのは酷なこと。もっと多くの人に外に出ていってもらえたら、とはいつも感じている」といい、「(受賞者には)将来、行ってよかったと思ってもらえたら」と話した。【小林一彦】
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◇秀桜基金留学賞
日本国籍を持つ満40歳未満の美術に携わる人(研究者も可)が対象。半年以上の海外生活経験のある者は除く。留学先は自由だが期間は原則1年未満。帰国後の報告展出品が条件。問い合わせは基金事務局(086・528・9530)。
4月5日朝刊
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◇新しい社会の仕組み構築
「東日本大震災で、県民の命と暮らし、財産を守るという県議の責任の重さを胸がつぶれるほど感じています」。県議選・岡山市中区の民主現職、一井暁子さん(41)は4日、行く先々で切々と演説を切り出した。
再選を目指し、シンボルカラーの赤い選挙カーで中区をくまなく回り、同日午前中に13カ所で街頭に立った。児島湾の堤防脇の小さな集落では「津波から安全に逃げるにはどうしたらいいか。お年寄り、お子さん、障害者の避難方法をきめ細かに考えたい」。立ち止まった男性(77)は「1946年の南海地震では、そこの堤防が割れた。津波はいつかは来る。しっかり備えてほしい」と話した。
選挙カーは議会改革などを訴えながら北上した。一井さんは「震災で県事業の優先順位はゼロから見直す必要がある。限られたお金をどう使うか。無駄遣いはまだあり、皆さんの意見が反映されるように予算編成の仕組みを変える」とも繰り返した。
政権交代後初の統一地方選となった。昼食時、震災後の与党の役割を聞くと「責任は最も重い。私たちも地方の声を中央に伝えたい」と顔を引き締めた。
午後、買い物客が集まる中区浜のスーパーで、一井さんは声を張り上げた。「震災で物資が不足し、原発事故で停電も起きた。小さな地域で食べ物やエネルギーの供給が求められ、物にあふれた私たち若い世代の生活も問われている。統一選をきっかけに新しい社会の仕組みを考えましょう」【井上元宏】
4月5日朝刊
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