Sep 03, 2009

LEDは電球よりお得

LEDは価格が高いため、交換はちょっとという方がいらっしゃるようですが、本当にLEDは高いか。 LEDは一般電球の約13倍以上も長い寿命を誇っています。従来の電球の価格は1個100円、LED電球の価格は1個1000エンイラゴハミョンどうでしょうか。こうして見ると断然LEDのほうが有益なのが一目瞭然ですね。
住んでエコーが主張されている中で、自動車でエコに貢献することができるパーツが登場しています。それがHIDタイプのライトです。 HIDライトは、従来製品に比べ消費電力が少ないのより明るさを増しているため、多くの方々が利用されています。消費電力が少ないのは、自動車の安定走行にもつながって来ているのでぜひ交換を検討してみてはいかがでしょうか。
 航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の候補、F35ライトニング2について、米メーカーなどが防衛省に提出した提案書で、機体の組み立てや構成品の生産など一部国産化を認めていることが2日、日米関係筋の話で分かった。F35はステルス性を持つ「第5世代機」だが、日本国内の生産・技術基盤への貢献が少ないとみられることが、選考上のハードルとなっている。米側の条件緩和で、F35が最有力候補となる可能性が出てきた。

 F35は英米など9カ国の共同開発で、製造も開発国で分担するため、技術移転など日本の防衛産業が受けるメリットが疑問視されていた。年末までの選定に向け、メーカーの米ロッキード・マーチン社が巻き返しに出た形だ。

 FX選定には先月26日の締め切りまでにF35を含む3機種が応募し、提案書は計数千ページに上る。ライセンス国産は全体の3〜4割が採算ラインとされるため、防衛省は、具体的にどの構成品が国産化できるかや、各企業の生産負担割合、国産化の開始時期などの分析を急ぐ。2020年代に課題となる次々期主力戦闘機の国産化も見据え、ステルス関連技術習得への貢献度も考慮されそうだ。

 F35は開発の遅れが指摘され、日本側が要求する平成29年3月末までの完成機の納入が不安視される。ただ、同社などが提案したのは、3タイプあるF35のうち、米空軍向けで最も開発が進む通常離着陸型のF35A。国防総省は運用試験が29年春にずれ込むとしているものの、空自側は、通常はパイロットを現地に派遣して行う運用試験の手順を変更し、同年3月までに完成機の引き渡しを終えた後に、日本国内で運用試験を行うことも検討している。

 FX選定をめぐり、空自は当初、中国のJ20(殲20)やロシアのT50など周辺国で進む第5世代機の開発を念頭に、ステルス戦闘機F22ラプターの導入に期待を寄せたが、米国の事情で断念した経緯がある。国内では先月末でF2の生産が終了し戦闘機生産ラインはストップ。FXの選定では生産・技術基盤の維持も重視されている。

 【用語解説】次期主力戦闘機(FX)…航空自衛隊のF4戦闘機の後継機。F35のほか、米ボーイング社のFA18E/F、欧州4カ国で共同開発のユーロファイターが応募。年内に選定を終え、平成24年度予算案に4機の取得経費を計上、28年度中の完成機引き渡しを目指す。

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 【賢く節約 マル得のススメ】野菜や果物を調理したり食べたりしたときに出る皮や種、食べないからと捨てていませんか? 捨てるのが当たり前になってしまった皮や種だが、ひと昔前の日本では大事な食料や生活雑貨の素材だった。昔ながらの知恵を活用することで家計の節約にもなる「捨てない技」を紹介する。(平沢裕子)

 「野菜や果物の種にはカリウムやカルシウムなどの栄養が豊富に含まれている。捨てないで利用すれば食費も少なくて済みますよ」

 こう話すのは、『捨てない贅沢(ぜいたく)』(けやき出版、1365円)の著者、アズマカナコさん(31)。東京郊外にある築50年以上の日本家屋に住むアズマさんは、野菜や果物の皮や種のほとんどを捨てずに食材や子供のおやつとして活用している。

 例えば、トウモロコシ。皮やひげは天日干しして乾燥させ、煮出してお茶にする。芯からはだしが取れるので、捨てずにみそ汁やスープのだしとして利用。また、皮を干したものをさいて縄ひもを作れば、ぞうりやコースターの材料になる。

 「トウモロコシの皮やひげのお茶はくせもなく香ばしいうえ、ほんのり甘みがある。麦茶など他の茶葉とブレンドして飲んでもおいしいし、ブレンドすることで麦茶の茶葉の節約にもなる」とアズマさん。

 カボチャやスイカ、柿、リンゴの種も、いったものを食べたり、いって煮出してお茶にしたりして飲む。

 野菜や果物の種は庭にまいて育てることも多い。これからが旬のリンゴやユズは、食べた後の種を洗ってそのまま土にまいてもいいが、湿らせたガーゼなどに包んで冷蔵庫に保存しておき、春になってからまいた方が発芽しやすいという。

 ◆子供の観察用にも

 「リンゴもユズも実をつけるまで7〜8年かかる。ユズは常緑樹なので一年中緑が楽しめるのと、アゲハチョウが飛んできて卵を産んでいくので、子供の観察用としてもおすすめ」

 ミカンやユズなど、かんきつ系類の皮は食べた後に天日干しして乾燥させたものをミル(粉砕器)やすり鉢で粉末にし、料理の香り付けとして汁物や漬物などに加えて使う。

 ◆食費は月2万円

 普通なら捨ててしまうコメのとぎ汁もアズマさんは捨てない。とぎ汁にはタンパク質や糖質などの栄養が含まれ、ぬかの甘みでコクがあることから、スープやみそ汁に使ったり、大根やタケノコの下ゆでに使ったりする。さらに余った場合はためておき、食器洗いに活用している。

 こうした捨てない知恵の活用と、借りた畑で野菜を作っていることもあり、夫と4歳、1歳の子供との4人暮らしの食費は月2万円ほどという。

 ただ、捨てない知恵を生かすには、ひと手間かかるのも事実。アズマさんは「私は工夫を重ねること自体が実験しているみたいで楽しい。節約しなければと考えるのでなく、楽しんでやってほしい」と話している。

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