Oct 24, 2009

海外で人気が出てきた盆栽

今、海外(主にヨーロッパ)から盆栽の人気が高まっているようです。盆栽の海外輸出量も増えてきているようです。盆栽というと、老後の趣味のイメージがあったのですが、海外から購入に来る人は若い人です。落ち着いた印象のデザインすることができるのが良いようです。町の文化祭でも盆栽が展示されていますが海外の人がしている盆栽は、日本のような感じのでしょうか?
インカローズは、数多くの種類がある電源の中でも癒し効果が強いことが知られています。インカローズは、その名の通り、南アメリカで産出されることが有名で、美しいピンクの色合いで、バラ色の人生も、場合にさせてくれる石としても重宝され、その柔らかな色合いで癒し効果も高いとしています。アクセサリーで美しいですので、癒しを求める方は是非つけてみてください。
 ASUSTeKは11月9日、開発者向けモーションキャプチャデバイス「Xtion PRO LIVE」を発表、11月11日に発売する。価格はオープン。

【拡大画像や他の画像】

 Xtion PRO LIVEは、USB 2.0接続に対応した外付け型のキャプチャデバイス。物体の動きを認識できる“RGBセンサー”と“深度センサー”を本体内に内蔵しており、PCに接続するだけで手軽にモーションキャプチャを行うことが可能だ。

 OpenNI+NITEと互換性のあるSDKを付属。また後日、Xtion PRO LIVE用ソフトウェアの配布販売を行える「ASUS Online Store」が開設される予定となっている。本体サイズは180(幅)×35(奥行き)×50(高さ)ミリ。対応OSはWindows XP/Vista/7、Ubuntu 10.10。


【関連記事】
ASUS、USB接続のモーションキャプチャデバイス「Xtion PRO」


 楽天が11月9日に3億1500万ドル(約236億円)での買収を発表したカナダのKobo。2009年に創業した比較的若い企業といえる同社のもともとの親会社はカナダの大手書店チェーンIndigo Books & Music。電子書籍関連のビジネスを展開している同社について簡単におさらいしておこう。

●Koboの電子書籍リーダー端末・タブレット

 Koboが提供している電子書籍リーダー端末・タブレットとしては、E Inkを採用した6インチのリーダー端末「Kobo Wireless eReader」(Kobo Wi-Fi)および「Kobo eReader Touch Edition」(Kobo Touch)がそれぞれ2010年9月と2011年5月に発表されており、価格はそれぞれ99.99ドル、139.99ドル。Kobo Touchは簡単な手間で日本語EPUBの表示もできることが判明している。詳しくはレビュー記事を参照してほしい。

 また、AmazonのKindle Fireの対抗馬となる7インチタブレットとしてAndroidタブレット「Kobo Vox」を2011年10月に発表している。こちらの価格は199ドル。

 koboで特徴的なのは「Reading Life!」と呼ばれるソーシャルリーディング機能。読書中の本の読書統計を表示する“Reading Stats”と、ユーザーのさまざまな行動に対してスタンプのようなものをくれる“Awards”などが用意されており、競合他社と比べてもこの分野では先進的だといえる。

 前者は、現在読書中の本について何%読んだか、何回ページをめくったか、何時間読んでいるかといった情報や、読み終えた本の冊数やその全体の中での割合、トータルでの読書時間をグラフなどで表示するもの。後者は、モバイルアプリ「Foursquare」に似たモデルを読書体験に持ち込んだものだ。

●国際展開状況

 電子書籍版権をグローバルレベルで獲得するという方法で、早くから国際展開を視野に入れていたKobo。

 北米市場への展開に当たっては、米国の書店チェーン第2位だったBorders Groupと提携、本格参入を果たしていた。その後Borders Groupが倒産・精算となったため、Borders Groupの既存ユーザーを引き受けている。また、8月には米国の大手家電量販店であるBest Buyの店舗でリーダー端末の販売が開始された。

 欧州市場への展開は、当初の予定よりは遅れているようだが、ドイツやフランス、英国などで端末の販売および電子書籍ストアの開店を果たしており、順調に拡大している。

 アジア圏への進出については、今年1月に、アジア諸国の中国語市場における電子書籍リーダー端末の販売に注力する意向を示しており、台湾・中国・香港にそれぞれに支社を開設、中国語書籍市場の開拓に乗り出す姿勢であることが伝えられていた。

●出版部門の立ち上げも

 米Amazon.comがそうしているように、Koboも自社で出版部門を持つ考えを明らかにしている。自社で出版部門を持つ最大のメリットは、出版社とのわずらわしい交渉が不要になることだ。Koboの出版部門の立ち上げは2012年初頭に予定されている。

 今回、楽天がKoboを買収したことで、楽天はKoboのハードウェアや電子書籍配信プラットフォームを手中に収め、すでに展開しているRabooとの融合により国際競争力のある電子書籍配信サービスへと進化させることができる。RabooはソニーのReaderとも相互接続を果たしており、今回の発表と合わせて国内外で注目される存在に進化してきたということができるだろう。

【関連記事】
楽天、電子書籍ビジネスのウルトラC――カナダのKoboを買収へ
カナダ発の“日本語表示可能な”電子書籍リーダー――Kobo eReader Touchレビュー
Kobo、独自の出版プラットフォーム立ち上げを発表
「Nook Color」と「Kobo Vox」の比較
kobo、Kindle Fire対抗の7インチタブレット「Kobo Vox eReader」を発表


 マウスコンピューターは11月9日、iiyamaブランドモデルとなるフルHD解像度対応の23型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite X2377HDS-B」を発表、11月12日に発売する。価格はオープン、同社直販価格は2万2800円(税込み)。

 ProLite X2377HDS-Bは、1920×1080ドット表示に対応した23型のワイド液晶ディスプイレイで、IPS方式の液晶パネルを搭載したモデルだ。インタフェースはDVI/アナログD-Sub/HDMIの3系統を装備、出力1.5ワット×2のステレオスピーカーも内蔵した。

 消費電力を3段階にカットできる「ECOモード」も搭載。表示スペックは、応答速度(中間階調域)5ms、標準輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1(ACR ON時で500万:1)となっている。本体サイズは612(幅)×164(奥行き)×394.5(高さ)ミリ、重量は3.4キロ。

【関連記事】
iiyama、2万円台の27型ワイド液晶「ProLite E2773HDS-B」など2モデル
iiyama、業務用のタッチパネル搭載21.5型ワイド液晶「ProLite T2233MSC-B」
iiyama、VAパネル採用の27型ワイド液晶「ProLite X2775HDS-B」など2モデル
iiyama、ピボット対応スタンドを備えた23.6型ワイド液晶「ProLite B2475HDS-B」
iiyama、SAW方式のタッチパネル液晶ディスプレイ「ProLite T」


Posted at 04:18 in Market | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.