Dec 01, 2009

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
息子が合宿免許教習に参加した。わずか2週間ほど免許が取れるようだ。私は先輩になってから教習所で自動車免許を取った、自分は運転むいていないと言われて今ではほとんどのペーパードライバー、免許証は身分証明書、比較的使用している。私自身は、ほぼ毎日のように通って1ヶ月半ぶりに撮ったが、合宿免許などは若い人だけであり、参加もついて行くことができなかっただろう。
 ◇月平均22人が新たに相談
 就労やひきこもりに悩む人などを対象にした県の「若者総合相談窓口(愛称・With You)」。昨年7月の開設以来、月平均約22人が新たに相談を受けている。秘密は厳守。皆さんも悩みを抱えず、打ち明けてみませんか?【山下貴史】
 窓口は和歌山市の県庁本館4階、青少年・男女共同参画課の一室にある。昨年4月施行の子ども・若者育成支援推進法に伴い設置した。おおむね15歳以上の若者と家族が対象で、同市のNPO法人キャリア・ファシリテーター協会の認定心理士1人とビジネスマナー講師経験者1人が相談に応じている。
 特徴は、メール相談を受け付けていること。本人からの携帯電話メールが多く、話すことが苦手でも匿名で24時間送信できることが多い理由とみられる。
 窓口では、すぐに他機関を紹介するのではなく、まず相談員が相談者と信頼関係を築き、悩みの本質を見極める。1回切りで終わらないよう相談を重ね、信頼関係ができた後に他機関を紹介することもある。
 同課によると、10代少年は週1回来所してカウンセリングを受け就労体験に挑戦。悩んでいた親も前向きになった。職業訓練を続ける20代女性は、仕事や対人関係に悩みがあるとメールで相談し、心を落ち着かせている。休職した20代男性は電話・来所で相談、新しい職を探すため資格取得に励んでいるという。
 県によると、ニート(若者無業者)▽ひきこもり▽非行少年▽不登校生▽中途退学者−−は、県内に約1万人にいる。3月末現在の相談件数は、本人854件、家族289件など計1156件。内容は、就労341件▽不登校78件▽ひきこもり52件▽就学(中途退学含む)34件▽非行21件−−などだ。手段はメールが648件と一番多く、電話318件▽来所168件▽ファクス18件▽訪問4件−−と続く。実数は202人。年代別では、15〜19歳=62人▽20〜24歳=33人▽25〜29歳、30〜34歳=各20人▽40歳〜=19人−−など。
 相談員の認定心理士、和田弥絵子さん(29)は「体のことや誰にも言えない悩みなど何でも相談してください」。同課の上田智之主任(50)は「話すことで心の負担をちょっとでも軽くしてみませんか」と話している。
     ◇
 電話や来所による相談の受付は平日午前9時〜午後5時。電話073・428・0874。ファクス073・428・0880。メールの場合、パソコンはホームページ(http://with−you−wakayama.jp)から、携帯電話の場合は最後に「/mobile」を加える。

4月10日朝刊

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 第3回紀の川市囲碁大会(同市囲碁クラブ主催、毎日新聞和歌山支局後援)が5月1日、同市貴志川町上野山の中貴志コミュニティーセンターで行われる。「頑張れニッポン 東日本大震災支援」とのサブタイトルを付けて、義援金も贈ることにしている。
 午前9時からで、参加費2000円(昼食付き、中学生以下1000円)。問い合わせは遠藤守さん(0736・64・9041)。

4月10日朝刊

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 ◇見え方の変化観察
 子どもにアートに親しんでもらうイベント「キッズフィーリングアーツ」(NPO法人「子どもNPO和歌山県センター」主催)が9日、和歌山市匠町のキッズステーションで開かれた=写真。
 講師は、大阪府などで活動する現代美術作家、北村義博さん(55)。土や絵の具で描いた抽象画に青や赤、黄色などの照明を当て、絵の見え方の変化を観察した。参加者はその印象を基に、クレヨンで画用紙に絵を描いていた。同市市小路の島村知花ちゃん(2)はオレンジの光を当てた絵を眺め、「ミカンの色みたい」と喜んでいた。一緒に参加した母由紀さん(32)は「集中し、色の変化を感じ取ったようだ」と話した。【川畑展之】

4月10日朝刊

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