Aug 15, 2011

円形脱毛症は子供もいます

最近は子供も抜け毛や円形脱毛症が増加しているんですよ。また、全頭脱毛の症状が増加していると言います。いろいろな原因がありますが、ストレスが大きな原因と言われてるんですよね。今の学校でいじめストレスが円形脱毛症なっていじめられるという悪循環もあるでしょう。学校でどんなことがあっても家でカバーできるようにすることです。
今まで私は白髪染めを使ったことがありません。しかし、頭頂部やや白髪が目立つようになってきたので、近いうちに素敵な染色ではなく、白髪染めを使ってみようかと考えています。も、どれがいいのか全く分かりません。乳液タイプのもの、液体タイプのもの、泡タイプの製品は、様々ありますよね。少し気になる白髪を染める時はどれがいいのか?知っていると思います。
 4日、新宿のバルト9で「東のエデン」「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの神山健治監督最新作製作発表イベントが行われ、全世界待望の新作は「サイボーグ009」を現代にアップデートさせた映画『009 RE:CYBORG』(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)となることが発表された。

神山健治監督の前作『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』場面写真

 9月20日に本日のイベント情報が解禁されるや、チケットは即日完売。YouTube、ニコニコ生放送、Ustreamという3大配信サイトで同時配信され、全世界でのべ23万人以上のユーザーが見守るなど、その注目度が非常に高まっていた神山監督の最新作。ステージに登壇した神山監督は「タイトルを観ていただければおわかりかと思いますが、僕が次回作として製作するのは石ノ森章太郎先生原作の『サイボーグ009』です。スタッフ・関係者の皆さんが、ものすごい製作発表の場を用意してくれて。正直断頭台に上がった気分でドキドキしています。映像を観ていただいて、『ねーよ』か『これは楽しみ』か、どちらでしょうか」と呼びかけると、会場の観客は大きな拍手で神山監督の気持ちに答え、ようやくホッとした表情になった。

 この日披露された本作のおよそ4分半の3Dフッテージ映像は「サイボーグ009」という作品を、「攻殻機動隊S.A.C.」の神山テイストというフィルターを通して生まれ変わらせたもの。『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』は、もともと2D作品だったものを3D化した作品だったが、本作は最初から3Dを前提に作られているのが特色だという。「(ピクサーのような)いわゆるCGアニメの3D作品はありましたが、セルアニメのような3Dは初の試みではないでしょうか」と自負する神山監督。本作では、日本で普段慣れ親しまれているアニメのように見せるため、コマを抜いたり、アニメのセル画で行われる影の塗り分けのように、平板で境界線のはっきりした陰影をつけるセルシェーディングと呼ばれる手法を利用してセルアニメのような立体映像を実現しているという。

 「サイボーグ009」の原作は1964年に連載開始。1960年代の米ソ東西冷戦を背景に、ベトナム戦争を舞台にするなど反戦色のあるテーマが色濃く出た内容となっていたが、それを本作では現代を舞台に置き換え「現代にサイボーグ戦士がいたらどうなるか」にスポットを当てているという。さらには911後の世界情勢を踏まえた物語になるとのことで、「サイボーグ戦士たちがどういう境遇に置かれているのか、現代における(敵役の)ブラックゴーストはどうかというところからストーリーを書きました。そこに『攻殻』でつちかったポリティカルなテーマを織り交ぜて作っています」とのこと。フッテージ映像には、フランソワーズが草薙素子のようにビルから飛び降りるシーン、六本木ヒルズらしき場所にいる島村ジョー、そして仲間であるはずのジェロニモが009を倒そうとするシーンなどもあり、神山監督も「サイボーグ戦士同士が戦うシーンがあるかもしれませんね」と期待をあおった。

 タイトルにある「RE:CYBORG」については、「僕が作った『攻殻機動隊』の原点になった『009』をもう一度現代によみがえらせるという意味を込めました。また。手描きのアニメを踏襲しつつも、新たなアニメ表現に挑戦できたらという意味もあります」とのこと。公開は2012年秋を予定。「皆さんの期待に応えられるような作品となるようにがんばります」と意気込む神山監督には、会場から大きな拍手が寄せられた。(取材・文:壬生智裕)

『009 RE:CYBORG』は2012年秋公開予定


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 石ノ森章太郎のマンガが原作で、1960年代から何度もテレビ、映画でアニメ化された不朽の名作『サイボーグ009』の新作映画の製作が4日、『東のエデン』『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズなどの神山健治監督により発表された。『009 RE:CYBORG』(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)は、舞台を201×年の現代に置き換え、それぞれ特殊能力を持つ9人のサイボーグ戦士の新たな戦いや日常を描く。神山監督は同作で「世界に誇る日本の手描きセルアニメのような3D立体視映像」という新たなアニメ表現に挑む。

『009 RE:CYBORG』の画像

 原作マンガは、1960年代の東西冷戦を背景にベトナム戦争を舞台にしていたが、半世紀が過ぎ、世界情勢は大きく変わった。神山監督による『009』は、サイボーグ戦士が現代を生きていたら、どのような境遇にあるかを描くことから始まるという。彼らの敵ブラックゴーストだったが、現代において敵となるのは何か…。神山監督は「9.11米同時多発テロ事件やそれ以降のアフガンへの報復攻爆、イラク戦争なども参考」に、約1年前に脚本を書き上げ、準備を進めていきた。2012年秋、全国公開の予定で本格的な制作に入る。

 今回、最新の3D技術を用いて、セルアニメのように見えるデジタルアニメを試みる背景には、アニメ業界の若手の人材不足を補う狙いもあるという。神山監督は、セルアニメを生かした作品で世界市場に打って出る意気込みも語っていた。

 この日の製作発表イベントは東京・新宿バルト9に実施され、札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、梅田ブルク7、T・ジョイ博多の劇場でも衛星中継された。インターネットの動画サイトでも配信され、「Youtube」で約10万人、「Ustream」で同時視聴数約3300人、累計視聴数約5万5000人、ニコニコ動画79832人が視聴した。


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