Dec 22, 2009
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
九州電力の段上守副社長が14日、県庁で蒲島郁夫知事と面会した。蒲島知事は九電に具体的な節電目標を求め、段上副社長も6月下旬に公表する予定の節電の呼びかけには具体的数値を盛り込む意向を示した。
段上副社長は、自民党県連の会議に招かれて来県したのに合わせ知事と面会、会談は非公開で行われた。九電によると、九州内の電気供給は8月上旬までの燃料が確保できている。しかしその後燃料が確保できても、佐賀県玄海町、鹿児島県薩摩川内市の計3基の原発が停止した場合、8月の電気供給力は最大電力1669万キロワットに対し、余り分の予備力は59万キロワット(予備率3・5%)とぎりぎりの状態。猛暑による需要急増や故障に備え、予備率は通常8〜10%必要なため、九電は燃料が確保できても節電を呼びかけることにした。
段上副社長は「供給予備力を作るため、見通しが立ったところで具体的にお願いをしたい。油が調達できても節電は必要になる」と話した。【結城かほる】
6月15日朝刊
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甲佐町は10年度の保育料に算定ミスがあったとして、40世帯から計約570万円を追加徴収し、35世帯に計約490万円を返還することを明らかにした。ミスに伴い13日付で、担当した福祉課の30代男性職員を減給10分の1(1カ月)、上司の50代同課長を文書による訓告処分とした。
同課によると4月末、今年度分の納付処理をしていた際に発覚。本来なら世帯ごとに10年度の課税実績が反映されていなければならないが、一部09年度のまま算定されていた。正しい算定に沿えば、最高額の世帯で約42万が追加徴収され、約33万円が返還される。ただ滞納がある場合は差し引かれるという。
対象世帯には職員が回り、謝罪のうえ経緯を説明した。算定はこの男性職員が1人で担っていたため、再発防止策として1回目の算定後、別の職員がチェックする体制を整えたという。
6月15日朝刊
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県議会6月定例会は14日開会、会期を7月1日までの18日間と決め、総額44億5700万円の補正予算案や「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」案などが上程された。
議案説明で蒲島郁夫知事は、東日本大震災を受けた県の防災体制の見直しに触れ「大規模・広域災害への対応、避難体制や避難支援のあり方、原発事故への対応などを検討し、できるものから速やかに地域防災計画に反映させる」と述べた。
また九州新幹線の利用客が前年の在来線特急と比べて増えている点を挙げ「この効果をより高め、県内全域に波及させるため『くまモン』の力も借りながら、さまざまな仕掛けを民間の方々と一体となって進める」と話した。
一般質問は21〜23日の3日間。
6月15日朝刊
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第59回NHK杯県高校野球県大会の決勝が14日、長崎市松山町の県営野球場であり、鎮西学院が6−2で清峰を降し、初優勝した。
鎮西学院は一回2死一、二塁、5番の田崎光星選手(3年)の左越え適時打で2点先取。三回には丸山大貴選手(2年)の右前適時打など連打で3点をたたみかけた。守っては、高田雄一投手(2年)が打たせて取り、流れを譲らなかった。
清峰は四回、八戸勝登選手(3年)の右越え三塁打と、続く江川将太選手(3年)の左越え本塁打で2点を返したが、その後は併殺や盗塁失敗で好機を生かせなかった。
秋と春の九州高校野球県大会では初戦で敗退、公式戦白星がなかなかつかめなかった鎮西学院。初優勝に野田勝己監督は「力はあるチームだが精神面の弱さで伸び伸びと野球ができなかった。生徒の成長はすごい」とねぎらった。土肥翔太郎主将(3年)は「自分たちの力が出せた。夏の大会も、みんなで気持ちを合わせて全員野球で戦いたい」と意気込んだ。【蒲原明佳】
▽決勝
清峰
000200000=2
20300010×=6
鎮西学院
(清)荒木−江川郁
(鎮)高田−丸山
▽本塁打 江川将(清)
▽三塁打 八戸(清)
▽二塁打 田崎、志方(鎮)
〔長崎版〕
6月15日朝刊
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