May 21, 2010
居抜き物件、新しいラーメン屋がオープン
家の近くのラーメン屋が崩れている。そしてラーメン屋ができた。いわゆる居抜きだったのです。お店の雰囲気はほとんど変わらないが、美味しいラーメンを食べることができた。それにしても、居抜き物件は売り手にも買い手にもメリットがあると考えています。うまいことを考えることだと思います。居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
秋田市が介護保険の認定で法律に定められている介護認定審査会を開かずに要介護認定していた問題が10日明らかになった。
被保険者の生活に直接的にかかわる手続きをないがしろにしたうえ、該当する495件のうち2割ほどは独断で訪問調査に基づく「1次審査」の結果と異なる等級にしていたことにあきれた。
同市介護・高齢福祉課の説明によると、申請者数が予想を上回る状況が続き、関与した同課の主席主査2人は「書類がたまり、いら立ちと焦りがあった。(申請者に)早く結果を届けたかった」と話しているという。この理由に正当性が無いことはさておき、気になったのはこの弁解に聞き覚えがあったことだ。
同市では10年6月に元児童家庭課の男性職員が09年度分の「在宅子育てサポート事業」の委託先に対し約530万円の委託料を未払いにしていた問題が発覚。職員は「仕事が忙しく書類をため込んでしまい、上司にも相談できなかった」と説明したという。今回と同じ構図ではなかろうか。
発覚を受け、穂積志市長は同年7月の定例記者会見で「各上司、同僚などが互いにチェック、相談できる体制を構築するよう指示した」と述べていた。その指示は職員に浸透していただろうか。今回は反省を言葉だけでなく結果で示し、二度と繰り返さないようにしてほしい。【坂本太郎】
2月13日朝刊
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400年以上の歴史を持つ大館市の民俗行事「大館アメッコ市」が12日から始まり、枝アメ並木に彩られた目抜き通りは観光客らでにぎわった。13日まで。
大町ハチ公通りには100店を超す露店が軒を連ねた。「風邪封じ」などののぼりがはためく中、伝統の切りアメや枝アメ、えとの「卯(う)」をかたどった細工アメが店頭に並んだ。
この日アメを食べると風邪をひかない、との言い伝えがあり、観光客も「健康で過ごせるように」と買い求めていた。伝説の「白ひげ大神」がみこを伴って会場を練り歩き、市の盛り上げにひと役買った。【田村彦志】
2月13日朝刊
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湯沢市で12日、約400年続く小正月行事の「犬っこまつり」が開幕し、ひなびた雪国情緒を求める観光客らでにぎわった。県こけし展(市役所前、湯沢生涯学習センター)とともに13日まで。
主会場の中央公園広場には雪を固めてかたどった大きな「お堂っこ」などが並び、夜はライトアップ。中心商店街のミニお堂っこにもろうそくの灯が入り、街が幻想的な光に包まれた。
雪祭りは昔、お殿様が大盗賊「白討(はくとう)」を退治。悪党が再び城下に現れないようにと、米粉で作った犬っこを魔よけのため家々で飾ったのが起源という。【佐藤正伸】
2月13日朝刊
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「クロスする 熱き魂 君のゆめ」をスローガンに、第66回国体冬季大会スキー競技会(あきた鹿角国体)が12日、鹿角市で開幕した。【加藤沙波】
同市記念スポーツセンターであった開始式には、47都道府県の選手や役員ら約1400人が集まり、13日から始まる戦いを目前に、気持ちを高めていた。
歓迎アトラクションでは、花輪ばやし祭典委員会と大湯大太鼓保存会が地元の伝統芸能を披露。互いに声を掛け息の合った演奏や、大太鼓の迫力のある音色に会場は大いに沸いた。
県勢は、8日の高校総体・距離女子5キロクラシカルで2連覇を成し遂げた花輪高の佐藤亜紗美選手(3年)が旗手を務め、畠山陽輔主将が「大会を見ている方々へ夢や感動を与えると共に、大会を支えてくださる多くの方々へ感謝の気持ちを込めて精いっぱい戦い抜くことを誓います」と宣誓した。
大会は15日まで、大回転▽ジャンプ▽距離▽複合の4競技で23の種目が実施される。バンクーバー五輪複合に出場した高橋大斗選手や小林範仁選手、湊祐介選手のほか、トリノ五輪代表で昨季の全日本選手権・回転を制した生田康宏選手ら、実力ある選手が多く集まり、県勢は各種目で表彰台の期待がかかる。
◇司会進行に満足げ
○…4年ぶりの地元開催に沸く開始式で、司会進行の大役を堂々と務めた4人の児童、生徒たち。母親から「明るくがんばれ」と送り出されたという花輪小の柳沢実波さん(6年)は「団長や旗手の名前をうまく読めた」と満足そうな表情を浮かべ、柳田純香さん(同)も「はきはきみんなに伝えられて悔いなくできた」と話す。小学生2人を前にしっかりした姿を見せたいと意気込んだ花輪第一中の三浦竜治さん(3年)は「顔を上げてはっきり話すことを心がけた」と笑顔。初めての大舞台を終えると、みなほっとした表情を見せていた。
2月13日朝刊
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