Jul 02, 2011

ダミー監視カメラで手軽に防犯

監視カメラを設置する場合は、本体価格が高く、インストールが複雑にもありますが、ダミーの監視カメラならお得に購入することができます比較的簡単にインストールすることができます。ダミー監視カメラは、撮影機能はないが、外観は本物の監視カメラとほぼ同じで、LEDランプが点滅している物や回転をするものまであり、犯罪抑止効果は十分にあります。
監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールと​​なっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。
 日系企業の間でアジア事業を担う人材の需要が拡大する中、日系人材育成会社でも経営現地化や若手世代の育成、高齢層の再活性化など人材開発に対する引き合いが増加している。こうした需要に対応するため、現地ニーズに則した人材開発サービスが求められている。シンガポールに拠点を置き、来週開催される人材開発の国際会議にも出展する日系2社に最近の人材開発業界の動向について聞いた。

 企業研修の企画・運営を手掛けるサイコム・ブレインズ(東京都千代田区)のシンガポール現地法人サイコム・ブレインズ・アジアは2007年の設立以来、シンガポールをはじめマレーシア、タイ、インドネシア、ベトナムなど東南アジア各国で日系企業の現地拠点を対象に人材開発研修サービスを提供している。日本人、現地スタッフの両方を対象に、MBA(経営学修士号)プログラムに基づいた普遍的な経営管理の知識に加え、各地の言語や社員の習熟レベルに応じた個別の研修を組み合わせて提案しているのが特徴だ。またタイ、インドネシア、ベトナムで提携会社を持ち、現地の人材育成ニーズに合わせたカリキュラムを作成しているという。

 同社の担当者はNNAに対し、「多くの日系企業がアジア地域を成長センターと位置付けており、人的資本の強化、経営の現地化を進めようと努力している。これに伴い人材開発投資が年々増加している」と指摘。こうした中で、最近は将来の経営を担う幹部の育成に熱心な日系企業が増えており、経営知識やリーダーシップ、部下の指導に関する研修の需要が拡大しているという。

 組織開発コンサルティングのIWNC(東京都港区)もシンガポールに現法IWNC(シンガポール)を置いており、企業経営幹部の人材開発や組織の現状分析、活性化などを支援している。同社の担当者によると、最近は日系企業の人材開発で特に「高齢層の再活性化」「次期経営を担う若手世代への積極的な投資」と世代で2極化した需要が高まっている。こうしたニーズを受け、アジア地域では国籍・人種が混合する現地拠点でのリーダーシップ育成などを強化。中長期的な視点に立った市場分析力、成長戦略の遂行能力の向上が期待できるという。

 ■世界戦略と隔たり

 アジア地域で組織に貢献できる人材のニーズが高まる中で、両社がそろって指摘する日系企業の課題は、企業理念・戦略の共有だ。サイコム・ブレインズは「一朝一夕にできるものではないが、企業理念を共有できる能力の高い現地人材をどう育成するかが重要だ」と説明。経営者が継続的に施策として取り組む必要があると強調している。IWNCも「企業の世界戦略と人材育成方針との間に隔たりがある。日本の人材育成体系をアジア拠点にそのまま当てはめようとしたり、現地拠点に任せきりにするなど、各市場に沿った組織開発が形になっておらず、本社と現地拠点で人材育成に関する連携が取れていないことも問題だ」と指摘している。

 両社は、こうしたアジア拠点の事例を紹介・共有するとともに域内業界関係者とのネットワーク強化を図るため、今月16〜18日にカジノ総合リゾート(IR)マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)で開催されるASTD・STADAアジア太平洋会議(ASAP02011)でブースを出展する予定。

 同会議は、世界最大規模の人材育成・開発機関である米国人材開発機構(ASTD)と、シンガポールに拠点を置く人材開発協会STADAが共催する域内最大規模の業界会議。アジアでの人材育成に関する最新トピックスを盛り込んだ講演会や展示商談会が開かれる。

 サイコム・ブレインズは、イベント参加を通じて自社の存在をアピールするとともに、アジア各地の教育機関、研修会社、各分野の講師らとのネットワーク作りに活用したい考え。IWNCもアジア拠点の現地化事例を広く紹介するとともに、日系企業の現地化戦略・課題について情報収集し今後の組織開発、人材育成サービスに生かす意向だ。サイコム・ブレインズ本社の西田忠康社長は、オンライン・クラスルームと呼ばれるサイト上の会議プラットホームを利用した研修について講演も行う予定。「集合研修より低コストで済み、遠隔教育(eラーニング)に比べて双方向性が高く各国間で情報交換やネットワーク作りに役立つ点を紹介する」(西田社長)予定という。同会議のURLは<http://www.asapconference.com>。

 今後の目標については、サイコム・ブレインズは「アジアの主要地域に拠点を構え、人材育成に関連した設備を充実させるとともに多くの講師やコンサルタントを養成していく。企業のグローバル競争が加速する中で、日本発の研修会社としてアジアで主導的な地位を築きたい」という。IWNCも人材、リーダーシップ開発、組織開発でアジア・ナンバー1として認められる企業を目指している。サイコム・ブレインズはシンガポールのほか上海、バンコク、IWNCは上海、北京、香港にそれぞれ拠点を持つ
Posted at 08:13 in Cancer | WriteBacks (0) | Edit
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