Dec 03, 2008

東京行きの深夜バスに乗りました

夏休みの家族の東京旅行は、往復とも国、東京間の深夜バスを利用しました。深夜の高速道路はとても空いていて、交通渋滞などは一度もありません。深夜バスにはトイレが完備されており、トイレ休憩何度も休憩所に立ち寄ることもしませんでした。深夜バスに乗ることに浮いた交通費を使って華やかなディナーを食べました。
もうずいぶん前の話だ。いつも新幹線で帰省したが、高速バスも利用可能であることを知らせる一度利用したことがある。新幹線よりもはるかに安価だったからだ。 2歳年下の妹と一緒に都内でバスに乗り込んだ。バスは大きく思ったより快適だった。そして、実家に近い高速道路にあったバス停から下った。高速道路を出るとそこは畑の真ん中という感じでどこか知らない。実家に電話しようと公衆電話ボックスに入ると、そこに蜘蛛の巣だらけに近寄れていない。それ以来、旅行などで長い間使用しているが、規定に高速バスには使用しません。
マカフィー株式会社は1月12日、「マカフィー ウイルス被害・疑似体験サイト」を同日より公開したと発表した。本サイトは、トロイの木馬や偽セキュリティソフトなど、さまざまな最新ウイルスがPCに感染する瞬間を実体験し、セキュリティ対策の重要性を実感してもらうことを目的としたもの。

セキュリティに詳しくなくても容易にウイルスの感染手口が理解できるように、ビジュアルや動画を使用した構成となっており、第1弾として「最新のトロイの木馬の脅威」と「いつの間にか感染するSEOに潜む罠」を公開している。同社では、より多くのインターネットユーザに対してセキュリティの重要性や最新情報を提供するため、「マカフィー ウイルス被害・疑似体験サイト」のコンテンツを引き続き充実させていくと同時に、ユーザが安全なインターネット生活が送れるよう、今後もさまざまな活動を行っていくとしている。
(吉澤亨史)

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 セキュリティ企業BitDefenderの最新調査によれば、モバイル・デバイスを汚染する最大の脅威は、そうした機器にターゲットをしぼったマルウェアではないという。「Facebook」をねらうマルウェアのほうが、モバイル・セキュリティにとってははるかに大きな問題だそうだ。

 Facebookにアップされた悪質なリンクを介し、モバイル・デバイス間でソーシャル・ネットワーク上のスパム・リンクがまん延している。こうしたワームやマルウェアは特定のプラットフォームに依存していない場合が多く、PCを標的とするマルウェアとして広がりを見せている。

 BitDefenderの関係者が調査報告に引用したGoogleの統計は、最近ソーシャル・ネットワークで詐欺にあったFacebookユーザーの4分の1近くが、モバイル・デバイス経由で被害を被ったことを示すものだった。事例としてあげられたあるURLは、学校を退学になった女子生徒のFacebookステータスへのリンクと称されていたという。このURLは実に2万8,672回もクリックされており、そのうち24%がモバイル・プラットフォームから閲覧された。PCからであれモバイル・デバイスからであれ、同リンクをクリックしたユーザーはFacebookワームをダウンロードしてしまい、アドワード・ベースの現金詐欺の被害者となった。

 BitDefenderのThreat Intelligence Teamでリーダーを務めるジョージ・ペトレ(George Petre)氏は、「モバイル・プラットフォーム用に作られたマルウェアを探すことにのみ集中するデータ・セキュリティ研究者は、ソーシャル・ネットワークという同プラットフォームにとってきわめて危険な脅威の源を見落としてしまう」と警鐘を鳴らした。

(Joan Goodchild/CSO米国版)

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マカフィーは12日、ウイルスがPCに感染する瞬間を疑似体験することでセキュリティ対策の重要性を実感できるWebサイト「マカフィー ウイルス被害・疑似体験サイト」を公開した。

同Webサイトにアクセスすると、"衝撃的な内容となっております。心臓の悪い方は、ご注意ください"などの注意事項が表示され、先に進むとフルスクリーンでErrorメッセージが多数出現する"ドキッ"とするようなウイルス感染シーンを体験できる。また、セキュリティに詳しくないユーザーでもウイルス感染の手口を理解できるように、トロイの木馬や偽セキュリティソフトでの感染の瞬間を動画を使って解説するコンテンツなども設置してある。

同社の研究機関であるMcAfee Labsの調査によると、2010年は過去最多のマルウェアが配布されており、その数は1日平均60,000個にのぼる。またクレジットカードの番号や個人情報など重大な情報が盗まれる可能性も増大しており、ウイルスの危険性やセキュリティの重要性を広く認知してもらいたいとしている。

[マイコミジャーナル]

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