Aug 20, 2009

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
昨今の経済状況の中で、資金は非常に困難です。このため、事業者の金をスムーズにするのはかなり困難です。今までスムーズにお取引をしていた銀行からのニューマネーの調達は難しい。このような状況で安定的な利益の確保は難しく、あっという間に赤字に転落。そして、二、三期連続の赤字が続いてしまうと、金利も上がり、瞬く間の廃止。事業資金の環境では困難が続き、が、頑張りましょう。
 神戸市は25日、中華料理店「第一楼」(同市中央区)の従業員4人と利用客58人が嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒症状を訴え、従業員3人からノロウイルスを検出したと発表した。同市は同店を27日まで営業停止処分とした。

 同市予防衛生課によると、19日に従業員4人が症状を訴え、ノロウイルスを検出した。調査したところ、17日に同店を利用した58人も発症しており、ノロウイルスによる集団食中毒の可能性が高いと判断した。患者は神戸市や大阪市などの23〜72歳。入院患者はなく、全員快方に向かっているという。

 第一楼は旧居留地にある創業50年以上の老舗で、6階建ての大型店舗。【米山淳】

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 県警組織犯罪対策課と徳島北署は24日、無許可営業で客にうどんなどを提供したとして、板野町下庄の「小川製麺所」経営、小川俊憲容疑者(70)を食品衛生法違反(無許可営業)容疑で現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、同日正午ごろ、県の許可を受けないまま同屋号でうどん店を営業し、大阪府内から来ていた男性客(49)に、かけうどんと卵かけご飯を提供したとしている。
 同署によると、「8年ほど前から営業していた」と容疑を認めているという。親族が関与した別の事件の捜査過程で発覚した。
 同製麺所は、雑誌のうどん特集などに取り上げられ、インターネット上でもおいしい店として紹介されていた。【山本健太】

12月25日朝刊

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 大阪府内で今年1〜11月に発生したオレオレ詐欺被害のうち、約98%が警察官を装う手口だったことが25日、府警などへの取材で分かった。全国平均は約31%で、被害件数そのものは東京や愛知の方が多いものの、比率では大阪が突出しているという。

 息子や孫などを装った従来型のオレオレ詐欺の被害には遭いにくいとされていた大阪人。警察庁の担当者は「大阪では、親族から『困っているから助けて』と頼まれるより、警察官に『このままではあなたが損をしますよ』と言われる方が、心理的な動揺が大きいのかもしれない」と指摘している。

 警察官を装う手口のオレオレ詐欺は、今年に入って全国的に急増。警察官を名乗る人物が高齢者宅などに電話をかけ、「あなたの口座が犯罪に利用されています」「勝手に預金が引き出されていました」などと不安をあおった上で、「銀行関係者を行かせるのでキャッシュカードを渡してほしい」と依頼。直後に一見、誠実そうなスーツ姿の人物が訪ねてきてカードなどをだまし取るパターンが一般的だ。巧みに不安な心理を突かれるため、暗証番号などを教えてしまう被害者が多いという。

 今年1〜11月に全国で発生したオレオレ詐欺の被害件数は計3925件で、このうち1218件が「警察官かたり」。一方、大阪府内では被害件数98件のうち96件がこの手口だった。近畿圏は全体的に割合が高く、京都府は約89%、兵庫県でも約76%を占めている。

 この手口では犯人が実際に被害者の自宅を訪れるため、犯人グループが拠点を置くとみられる大都市の近辺で被害が多いが、それでもオレオレ詐欺に占める割合は東京都で約24%、愛知県は約29%と、大阪とは大きな開きがある。

 大阪府警の捜査部幹は、「被害者の中には、『自分はだまされないから大丈夫だ』と思っていた人も多い」と指摘。「突然、電話がかかってきてキャッシュカードや暗証番号の話が出たら、オレオレ詐欺ではないかと警戒し、簡単に応じなようにしてほしい」と呼びかけている。

 ■オレオレ詐欺 振り込め詐欺の一種で、主に高齢者を狙って子供や孫、警察官や弁護士などを装った電話をかけ、さまざまな口実で現金を振り込ませたりキャッシュカードをだまし取ったりする手口。平成15年ごろから急増したとされ、被害者は高齢の女性が圧倒的に多く、22年中も全国で50億円以上の被害が出ている。警察当局は、東京や大阪など大都市のほか中国など海外に拠点を置く複数の犯人グループが存在するとみている。

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