Nov 07, 2009
地方の病院で医師の求人
地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
「ウエスタン、広島4‐3中日」(10日、由宇)
広島のドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が10日、ウエスタン・中日戦(由宇)で先発し、6回4安打1失点。一発を浴びたものの、プロ入り最速の148キロをマークした。野村監督が視察する中、“プロ初勝利”を挙げるなど、開幕6戦目の4・17巨人戦(マツダ)デビューへ向け、仕上がりは順調だ。
◇ ◇
やはり“持ってる”男なのだろう。4四球と制球は荒れていた。ピンチの連続を招いたが、終わってみれば、6回4安打1失点。野村監督が見守る中、本番前の最後の仕上げで福井はきっちり結果を残した。
野村監督は「勝負強い。負けん気の強さを感じる。100パーセントの力を出していないそぶりはある。十分やってくれる。近いうちに投げるでしょう」と明言。予定通り、本拠地で行う4・17巨人戦デビュー戦へGOサイン。プロ初勝利も手にした福井は「(本番で勝利の)予行演習ですね」と、鼻息荒く話した。
唯一失点したソロ被弾も、打たれて能力の高さを見せた。五回だ。80球を超え全開の146キロをマークするなど、簡単に2死を奪った。続く3番・堂上剛への2球目、高めに入った直球を右越えに運ばれた。だが、これがプロ入り最速148キロをマークしたのだ。
「148?高めだとあそこまで持っていかれる。勉強になります。開幕前で良かった」。低めへの制球の大切さを福井は肝に銘じた。
「まだ球が高い」と絶好調ではなく、毎回走者は背負った。二回、簡単に2死を奪ったが安打と四球で一、二塁。代打・野本にも3ボールとしたが、左飛に仕留め踏ん張った。四回無死一塁、柳田の左翼への大飛球は天谷の好捕に救われた。六回無死一塁は、三塁・阿部が華麗にさばき併殺を奪った。
「野手のみんなに助けられた。あと1本出ていれば大量失点でした」。福井も試合後は感謝しきりだった。
前回3日のヤクルトとのチャリティー試合(神宮)では5回、5四球を出し5失点。四回に突然崩れ、大量点を許した。今回も制球面にはまだ課題を残したが、最少失点で粘り切れたのは成長の証しだ。
「真っすぐは走っていたし、思ったような空振りも取れた。変化球、フォークも良かった。課題はあるけど、あと1週間、練習や試合の中で修正していきたい」。4・17G戦必勝へ向け、福井は気を引き締めた。
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「イースタン、ヤクルト5-7日本ハム」(10日、戸田)
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が10日、埼玉・戸田球場で行われたイースタン・ヤクルト戦で先発。プロ入り最長の7回を投げ、9安打5失点と打ち込まれた。それでも、開幕ローテを任せる首脳陣の方針は揺るがず。斎藤は17日・ロッテ戦(札幌)でのデビュー白星へ意気込んだ。
◇ ◇
開幕前の最終調整で、佑ちゃんが打ち込まれた。2軍相手に9安打を許し、5失点。それでも、降板後はへこむどころか、大勢の報道陣を前に前向きに話した。「5失点はよくないですけど、投球内容は納得できました。自分のやろうとしていたことができたかなと思います」と収穫もあったことを明かした。
佑ちゃん見たさに、2軍戦では異例の2500人が来場。スタンドに入りきれなかったファンが荒川の河川敷で観戦するほどのフィーバーぶりだった。「河川敷にお客さんがいるのは違和感があった」と苦笑い。異様な中での登板でも「真っすぐに関しての手応えはあった」という。最速140キロという球速以上に、直球のキレへの手応えをつかんだ。
収穫もあったが、制球が甘かったことは大いに反省した。五回には4安打の集中打を浴びて3失点。初めて組んだ20歳年上の中嶋捕手兼任バッテリーコーチの配球どおりに投げられなかったことを悔いた。「(制球)ミスした部分は確実にとらえられた。それを少なくしないと」と反省した。
それでも首脳陣は佑ちゃんの開幕ローテ入りが不変であることを明言した。札幌ドームでの練習中、登板結果を伝え聞いた梨田監督は「変えるつもりはない」と断言。吉井投手コーチも「ダルビッシュが2軍に行って打たれることはある。気にしていない」と話した。
佑フィーバーが始まった1月の入寮からこの日の登板で準備期間は終わり。「まだドラフト1位ということで投げさせてもらっている。早く先発を自分のものにしたい」と佑ちゃん。デビュー戦となる4・17ロッテ戦で、これまでの経験を糧に初勝利をつかむ。
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