Oct 14, 2010

就職塾で学んだ履歴書の書き方

就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。
 大阪市は8日、飲食店「男はつらい新大阪店」(大阪市淀川区)で先月29日に食事をした15人が下痢などの症状を訴え、うち6人からノロウイルスが検出された、と発表した。同市など5市に住む23〜63歳の15人で、調理した店の2人からもノロウイルスが検出された。市は同日、店に対し2日間の営業停止を命じた。【平川哲也】

2月9日朝刊

【関連記事】
ノロウイルス:従業員と客62人発症 神戸・中華料理店
ノロウイルス:ファミレスで13人が食中毒−−小田原 /神奈川
食中毒:福岡・中央区の寮で32人症状 /福岡
食中毒:名古屋・中区の飲食店で10人が症状 営業禁止に /愛知
食中毒:佐世保55人症状 介護施設内店舗、原因施設と断定 /長崎


 ◇「活性化」と「住民自治」2本柱に
 大阪市が8日発表した総額3兆9354億円(一般会計は1兆7205億円)の11年度当初予算案について、平松邦夫市長は「経済の活性化」と「住民自治の実現」を2本柱に挙げ、「持続的成長を実現する洗練された文化都市」を将来像に掲げた。一方、収支不足を基金の取り崩しで補う厳しい財政事情が続いており、今年の任期中に、先送りしてきた市民サービスの見直し案をまとめる方針だ。【小林慎、平川哲也】
 「住民自治の実現」に向けた事業には67億5000万円を計上した。目玉は小学校区単位で順次設置する「地域活動協議会」と区政への助言を行う「区政会議」の新設だ。
 地域活動協議会は、天王寺など4区の7地域で先行して創設。1年目は各地域に30万円を助成し、防犯活動やイベントの開催を委ねる。区役所は担当職員を置き、関連部署や各種団体との橋渡し役を務める。区政会議の委員は、区長が地域団体の代表らから選任する。委員数は区の実情に応じて決定。委員に議決権はないが、予算や施策など幅広い分野で区長に助言する。
 区役所改革にも着手する。「区役所をよろず相談所に変える」(平松市長)ため、全区役所に窓口を案内するフロアマネージャーを配置。また、今年度に各区で始めた、市長と地域住民が対話する地域懇談会を来年度も継続する。区長を中心とした小規模の懇談会も各区で開く。
 「大阪経済の活性化」事業では、アジアをターゲットに将来の税収アップにつなげたい考えだ。
 施策の筆頭となる文化・観光には11億1500万円を注ぎ込む。関西4政令市の市長と商工会議所の会頭で構成する「関西観光戦略会議」を設立。関西の名所を巡る「関西ダイヤモンドルート」の開発など、観光客を呼び込むための振興策に取り組む。アジアからの観光客に人気の高い大阪城公園も特区申請し、売店やレストランなど新たなサービス施設の整備を目指す。
 産業振興では、デザインや環境など成長が見込まれる分野を中心に18億5400万円を投資。御堂筋を「デザインストリート」としてブランド化させるため、作品展示会やセミナーなどを実施する。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇主な新規・重点事業
 <安全安心>
・カーナビ用盗難防止ネジの取付費補助1200万円
・こども相談センター(児童相談所)の夜間、休日に警察官OBを配置2400万円
・乳幼児医療費助成について、0〜2歳児の所得制限を撤廃6100万円
 <経済>
・地域経済の活性化に取り組む商店街や団体に資金面の支援や専門家を派遣1億700万円
・環境や医療など成長産業に挑戦する中小企業に最大3000万円の補助1億4900万円
・次世代ロボットの共同開発や販路拡大に向け、海外とのネットワーク構築2300万円
 <観光>
・外国人旅行者向けの観光案内表示板(83カ所)などの内容を刷新1億1400万円
・大阪城公園の本丸地下の石垣公開に向けた調査など3300万円
・16年度の完成を目指す近代美術館の基本計画策定など3100万円
 <教育>
・施設一体型の市立小中一貫校を整備1億2600万円
・市立小中学校の教室でのクーラー設置に向けた調査2100万円
・南部特別支援学校(仮称)の整備など3300万円

2月9日朝刊

【関連記事】
ボランティア:募集 /大阪
山根淑子さんをしのぶ会:ピッコロシアター前館長、300人が参列 /大阪
電子申告:Jリーガーら体験−−東住吉・堺両税務署 /大阪
なにわ人模様:「性暴力救援センター・大阪」代表・加藤治子さん /大阪
ソ・ジソクさん:韓国語の授業がある高校や図書館に、韓日・日韓辞典を寄贈 /大阪


 大阪市北区の大阪天満宮で8日、大阪和服裁縫協同組合主催の針供養(お針祭)が行われた=写真。参加者は、折れた針や古い針の今までの苦労に感謝した。
 針供養は、江戸時代に裁縫の上達を祈るお祭りとして広まった。2月8日か12月8日かに、折れた針などをコンニャクや豆腐に刺し、寺や神社で供養したり、海に流したりする。大阪天満宮では、境内の吉備社に針塚が建立された1926(大正15)年以来、針供養が行われており、今年で85回目。
 この日も、呉服店などが加盟する和裁組合の会員や裁縫教室の生徒らが長蛇の列をつくり、参拝と針供養をした。【望月佑香】

2月9日朝刊

【関連記事】
針供養:苦労に感謝 大阪天満宮
雑記帳:繁華街通りにも買い物客「とおりゃんせ」 広島
針供養:古い針奉納、裁縫上達を祈る−−若宮八幡社 /愛知
天満天神の札所 にこ /大阪
<その26> 天神祭


Posted at 09:44 in Dollar | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.