Feb 24, 2009

借金返済は弁護士に相談しましょう

借金返済の問題は、まず弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。敷居が高く感じるかもしれませんが、柔らかな弁護士の位置ですね。全国可能で、無料メール相談は、時間制限なしです。借金返済の問題は、誰も相談することができない人がいますね。弁護士は親身になって話を聞いてくれるんです。相談するのが早ければそれだけ早く問題が解決するんですよ。
借金はしてそれが一番だが、仕方ない時もあると思います。しかし、身分不相応の負債は、身を滅ぼすためになりませんが、明後日の給料日には、返される確実な見込みがあるなら、借金をしても大丈夫ではないでしょうか。今では一ヶ月以内であれば、この子が付かないノロンと呼ばれるものもありますので、大丈夫だとわかっているなら私も借金をしています。
 ◇名門「報徳」に臆さず
 ◇創立136年、甲子園で初の校歌
 第83回選抜高校野球大会に21世紀枠で初出場した城南は27日、第1試合で報徳学園(兵庫)と対戦した。「チャレンジャー」を合言葉に試合に臨んだナインは、名門校相手にも臆さず、持ち味の打撃力を発揮して8−5で勝利。初戦突破を果たした。大会第8日の30日、第2試合で鹿児島実(鹿児島)との2回戦に臨む。【大原一城、高橋克哉】
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城南
  000121004=8
  000020102=5
報徳学園
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 九回2死、3点差に詰め寄られてなお一、二塁。「あと一人」。勝利を祈るコールが自然に沸き起こる。相手打者の打球が内野に高く上がった。遊撃手の柳川慶太選手(3年)がグラブにしっかり収めると、スタンドに笑顔が一気にあふれた。
 未曾有の大震災の中で開かれた大会。選手たちは「野球ができることに感謝し、全力プレーを見せるしかない」(出口翔一朗主将)と臨んだ。相手は春夏通算32回出場、全国制覇3回の強豪。しかし、先手を取ったのは城南だった。
 四回、死球などで1死一、三塁の好機に、打席には奥浦康平選手(3年)。長打力もあるが、練習では「内野を抜ける打球」を常に意識してきた。巧みに当てた打球は一、二塁間を抜ける。チーム初安打が先制適時打。緑のジャンパーを着た生徒、全国から集った卒業生らで埋まった応援席は歓声に包まれた。
 これで“打撃のチーム”が目覚めた。五回、多田康貴選手(3年)の二塁打を皮切りに4連打で2点を挙げるなど、昨夏も甲子園で登板した好投手、報徳学園・田村伊知郎投手(2年)を打ち崩す。
 五回に2点、七回にも1点を返され、ひたひたと追ってくる。不安を一気にぬぐい去ったのは、エースで4番、竹内勇太選手(3年)の一振りだった。九回、相手暴投で1点を追加し、連続四球で走者を一、二塁に置いて打席に。高めの直球を振り抜き、左翼席へ3ランを運んだ。アルプス席で息子の一打を目の当たりにした父啓二さん(47)は「いい調子だとは思っていたけど、まさか本塁打とは」と喜んだ。
 「眉山の若葉 陽に照り映えて……」。創立136年で初めて甲子園に流れる校歌。肩を組むアルプス席の応援団。3万4000人の観衆からも惜しみない拍手が送られた。
 ◇けがでベンチから声、勝利に笑み−−井上拓也選手(3年)
 「背番号7」は、ベンチから声をからした。
 的確な打撃と正確な送球を買われ、2番、左翼手としてレギュラーに定着。制球力のある左腕として、投手陣の一員でもあった。
 だが、待望の甲子園行きが決まった後、アクシデントが襲った。沖縄遠征中の今月13日の練習試合で、けん制で帰塁した際に右肩を脱臼。森恭仁監督(43)も「大きな痛手だった」と振り返る。
 25日にようやく練習に復帰したが、右肩は思うように動かず、先発は見送られた。
 それでも「気持ちを切り替え、楽しもう」と、代わった後藤蓮選手(3年)をベンチから励まし続けた。思いは届き、チームは甲子園初勝利をつかんだ。
 「最高です。このチームの一員であることがうれしい」。満面の笑みを見せた。【大原一城】
 ◇明治の姿で応援
 ○……城南のアルプス席で、城南、脇町両高OBが、胸に旧制中学を示す「中」などの字があしらわれたレトロなユニホーム姿で応援に臨んだ。両校は、明治時代にベースボールを「野球」と名付けた中馬庚が、かつて城南高の分校だった脇町高の校長を務めた縁で「中馬野球大会」を毎年開催。ユニホームはその際に両校OBが着る明治のデザインのものだ。広島から朝一番の新幹線で来た城南OBの敦賀一郎さん(55)は「伝統に新たな歴史を刻んでくれた選手たちに感謝したい」と甲子園初勝利に目頭を熱くしていた。
 ◇教え子に目細め
 ○…城南のスタンドには少年野球チーム「上八万スポーツ少年団野球部」(徳島市)の小学生17人が応援に駆け付けた。多田康貴選手(3年)ら選手4人が所属していたほか、森恭仁監督(43)も幼い頃にプレーしていたという城南と縁の深いチーム。同部の長尾博志監督(60)は森監督のさい配、選手のプレーに目を細めながら「教え子の活躍に感無量です」。森監督の次男で同部主将の大就君(11)も「自分も将来ここでプレーしたい」と胸を弾ませていた。

3月28日朝刊

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