Oct 19, 2009
盆栽は、高齢者だけの趣味ではない
以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
不定期土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。有望な米国株を見つけたあずさ。いざ、投資しようとしたら、思いがけないワナが待ち構えていて……。
米国市場ではティッカーと呼ばれる数文字のアルファベットを使って株を取引します。ニューヨーク証券取引所は1〜3文字、NASDAQは4文字が原則ということです。
4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』の拡大画像(http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/05/news002.html)
シンプルで分かりやすいのですが、うろ覚えのまま売買しようとすると、目的の銘柄にたどりつけなくて困ったりします。日本市場のように三菱や日立などグループ企業が多いのも探しづらいですが、単純だと間違えやすくもある。まあ、あずさも雑誌を買うか、覚えてすぐにケータイにでもメモれば良かった気がします(笑) 。
●編集Hのつぶやき
F=フォード、T=A&T、X=USスチールのように1文字ティッカーには名門企業が多いようです。
[雄山スズコ,Business Media 誠]
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『カブ・ジェネレーション』バックナンバー
自転車の展示会「サイクルモードインターナショナル」(開催場所:千葉県幕張メッセ)。GARMINブースでは、ペダル内蔵型パワー計『Vector』を展示。サイクルコンピューター『Edge800J』との組み合わせで、実際の動きを確認することができた。
[関連写真]
GARMINが発売を予定している「Vector」では、クランクへ取り付ける軸の中に、パワーを測定するための歪みセンサーが取り付けられている。センサーからの情報は無線を使って、Edge800Jへ送られ、ワット数から左右のパワーバランスなどを確認することができる。
国内でGARMIN製品を取り扱ういいよねっとの田中徳光氏は、Vectorについて「今までのパワー計ではワット数だけを計るといったものが多かったのですが、今回、ペダル内蔵型のパワー計とすることで、左右それぞれのパワーバランスを確認することができ、これにより、片方の足にだけ力が入ってしまうことがないよう、左右のバランスを確認しながらトレーニングすることができます」と説明した。
また、Vectorは他のGARMIN製品同様、プロユースにも対応するべく軽さを追求したモデルとなっている。
田中氏は「通常のパワー計というのは、リアハブに取り付けて重量も重くなってしまうものでしたが、Vectorでは片方で178gと、通常のペダルと大差ないものに仕上がっています。取り付けに関しても、レンチで簡単にできますし、ほかの車両への移し替えも容易になっています」と製品の特徴を述べた。
Vectorの対応機種については、「製品発売時には、サイクルコンピューターEdge800Jに専用のソフトをインストールすることで、左右のパワーバランスを表示できるようにするアップデートも予定しています」(田中氏)と、既存のユーザーにとっても待望の商品となりそうだ。
《レスポンス 椿山和雄》
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7日の東京株式は小安い水準での小幅レンジのもみ合いとなっている。午前10時01分現在の日経平均株価は前日比40.51円安の8760.89円。全般には手掛かり材料難となっており、日経平均株価は8700円台後半で日中値幅はわずか25円にとどまっている。欧州発の材料に左右される展開が続いており、欧州発のニュースフローがないと動きにくくなっている。東証1部の値下がり銘柄数は975、値上がり銘柄数は440。出来高は4億4133万株。(編集担当:佐藤弘)
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明日の注目材料/前田建、ツクイ、もしもし、日樹工など
11月2日レーティング情報:SMBC日興証券
7日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=78円14〜16銭で、前週末(4日)の午後5時時点と比べ10銭の円安・ドル高になった。
ソニー <6758> が5日続落し1400円割れとなった。10月4日の年初来安値1370円更新が視野に入っている。2012年3月期の連結業績見通しで最終損益が従来予想の600億円の黒字から900億円の赤字となる見通しとしたことが引き続き売り材料となっている。
4期連続赤字。液晶テレビの販売低迷に加え、円高が響く。アナリストサイドからも投資判断・目標株価引き下げが相次いだ。バークレイズ・キャピタル証券は投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェート」に引き下げた。このほかモルガン・スタンレー証券が2500円から2200円に、ゴールドマンサックス証券も1500円から1400円に引き下げた。JPモルガン証券では、投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に、目標株価を2600円から1500円に引き下げ。(編集担当:山田一)
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