Sep 16, 2010

クレジットカード海外旅行保険を使用する場合の内容の確認はきちんとしましょう

クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
会員制リゾートでするものの種類が増加し、どれがどう違うのか、どこが違ってくるが決定されることもあると思います。そんな時にぜひ活用して欲しいのが、各会員制リゾート会社が提供する体験宿泊サービスです。まだ契約前に使用できるので、研究材料にもなることができ、助けを期待できると考えています。
 小田原漁港(小田原市早川、TEL 0460-22-4475)で8月7日、「小田原みなとまつり」が開催された。(小田原箱根経済新聞)

 今年で21回を迎えた同イベントは、震災復興を応援するために「がんばろう日本 元気を出そう小田原」を合言葉に展開。当日は、新鮮な魚の即売など21店や16の展示ブースが出店したほか、漁船で沖合をクルーズするなど13の体験型の催しも行われた。

 会場には、プールの中の生きた魚と直接触れ合うことができる「タッチングプール」や「アジの干物づくり教室」、早川の河川敷での「アユのつかみどり」などの体験ブースも用意。多くの家族連れや子どもたち、観光客でにぎわった。

 大漁旗で飾った遊漁船で海岸風景を見学する「相模湾ゆかい探検」や漁業調査指導船「江の島丸」の船内見学などでは実際に使われている船に乗ることができ、湘南海上保安署による巡視艇「うみかぜ」の体験乗船は早くから定員に達した。

 当日の来場者数は4万8000人。小田原市水産海浜課担当者は「たくさんの子どもたちに楽しんでもらえた。これから水産業の新しい担い手になってほしい」と話す。

 今回は会場に募金箱を設け、集まった義援金は日本赤十字社を通じて復興支援に役立てられる予定。

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 西麻布交差点にある居酒屋「権八」と「SUSHI権八」(港区西麻布1、TEL 03-5771-0170)で8月5日、ハートランドビールとタイアップした「サマーフェスティバル」が始まった。経営はグローバルダイニング(港区)。(六本木経済新聞)

【画像】 浴衣を着てハードランドビールをサービスするキャンペーンガール

 両店は、六本木の中心から歩いて行ける範囲であることや、蔵や長屋が立ち並ぶ城下町風の空間が観光客向けのメディアで取り上げられることも多く、同店を訪れる7割が外国人客だという。クエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル」の舞台として採用されたほか、アメリカのブッシュ元大統領と小泉元首相の会食が行われたことでも有名になった。

 期間中、エントランスに期間限定のビアテラスを設け、ちょうちんを飾り、スタンディングバーとして営業。通常は取り扱っていないハートランドビールのグリーンボトル(500円)を提供する。ハートランドビールは1986(昭和61)年、「ビアホールハートランド」のハウスビールとして誕生し、この秋で25周年を迎える。

 期間中、毎週金曜日には阿波踊り「吹鼓連」によるイベントを開催。「自粛ムードが続き、高円寺の阿波踊り大会も中止になるかもしれないというタイミングでお声掛けした。初の試みだが、華やかに場を盛り上げる阿波踊りの雰囲気は皆さまに楽しんでいただけるはず」と同社広報担当の齋藤美鈴さん。

 初日は「吹鼓連」から30人以上が参加し阿波踊りを披露した。同連は今年の「東京高円寺阿波おどり大会」のパンフレットで表紙に選ばれるなど、実力のある団体だという。後半は来店客を巻き込んで踊り、盛り上がりを見せた。

 阿波踊りは毎週金曜の19時30分〜と21時〜。営業時間は11時30分〜翌3時30分(金曜・土曜・祝前日は翌5時まで)。8月31日まで。


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 金沢21世紀美術館(金沢市広坂1)のミュージアムショップで現在、「ひと夏の乙女の金沢展」が開かれ、愛らしい雑貨や個性的なスイーツが紹介されている。(金沢経済新聞)

【画像】 気に入りの一品を探す来店客

 同展は金沢の観光ガイド本「乙女の金沢」(2006年、マーブルトロン発行)を編集企画した同市在住の岩本歩弓さんがプロデュース。同書に掲載した「お薦め」の雑貨や食品を中心に、まだあまり知られていない県内在住の作家の作品、小規模でも志を持っている個人商店のオリジナル商品など約300点を並べた。

 このうち、特に女性客の人気を集めているのは、能美市で「工房あめつち」を開く中川豪さん、美保さん夫婦が作った九谷焼豆盆栽。高さわずか約10センチの置物で、枝ぶりが見事な松やピンクの花が満開となった桃などを表現している。

 牧山ガラス工房(金沢市牧山町)で創作する作家、川口まゆみさんのガラスの箸置きは、ヒョウタンにごく小さな金魚と水草を描いたもの。陶芸家ドウガミスミコさんは台所や窓際を彩る豆植木鉢を、陶工房「たくまポタリー」(能美市)の宅間祐子さんは落雁(らくがん)を思わせる梅の花の形の箸置きと富士山をかたどった小皿を、それぞれ出品した。

 サバのかす漬け「へしこ」味の米粉クッキー(洋菓子店「金沢小町」=瓢箪町)や「豆乳しょうがジャム」(料理店「百薬KITCHEN(ひゃくやくキッチン)」=長町2)も珍しさから注目を集めている。

 開店時間は10時〜18時30分(金曜・土曜は20時30分まで)。月曜定休。入場無料。8月31日まで。


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