Feb 17, 2011
会計事務所の仕事について
会計事務所は、個人や企業の依頼を受け、専門的な会計処理と税務申告を代行で下請けです。税務に関することは、知識が必要なため、個人や企業がなかなか困難です。また、会計及び会計に関する業務は、計算を多用する面倒な作業であり、正確性が必要なため、多くの人が会計事務所に依頼して実施しています。賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
◇来月13日まで
「明治の三筆」に数えられる書家、中林梧竹(1827−1913)の作品を紹介する「梧竹の大作展」が16日、徳島市中前川町2の県立文学書道館で始まった。同館は梧竹作品の所蔵も多く、毎年展示を開催するが、今回は「大作」に注目。大胆で迫力ある32点が並ぶ。3月13日まで。
梧竹は佐賀出身。中国の六朝時代の書の影響を受けながら独自の書風を確立した。当時としては珍しい、デザイン性の高い、遊び心あふれる作品を数多く残している。
縦170センチ、横94・5センチの巨大な紙に書かれた初展示の「為善」は、1文字80センチほどの大きさの2文字が躍り、迫力満点。他にも、金屏風に書かれた「金烏昇」や大胆にデザインされた書体の「寿」など、斬新な作品が見る人を圧倒する。
同館は「現代にも通じる書風。書になじみのない人にも楽しんでもらえたら」としている。20、27両日には大学教授ら専門家による講演会も開く。問い合わせは同館(088・625・7485)。
書画に使う珍しい文房具約300点を紹介する企画展も同時開催している。入館料は大人500円▽高校・大学生350円▽小・中学生250円。月曜休館。【大原一城】
2月17日朝刊
【関連記事】
113年の先へ:第83回センバツ 城南・OBから後輩へ/2 /徳島
ひょうたん島周遊船:PR、観光案内所でガイド配布 /徳島
降雪:影響残る 交通事故、学校休校相次ぐ /徳島
四国見聞録:ミカンとひな祭りの町/上 徳島・勝浦町 /四国
積雪:徳島市内で6センチ観測 自動車道は一時全区間で通行止め /徳島
県議会2月定例会が16日開会し、総額4238億円の11年度一般会計当初予算案など53議案が提出された。このうち、総額38億円の10年度2月補正予算案とNPO支援基金を設置する条例案の2議案を原案通り可決した。
会期は3月11日までの24日間。代表・一般質問は2月22〜24日にある。【井上卓也】
2月17日朝刊
県は16日、友好提携を進める中国・湖南省の長沙と徳島阿波おどり空港を結ぶ定期チャーター便が3月22日に就航すると発表した。第1便は中国からの観光客を運んだ後、折り返しの便に県の訪問団が乗り込み、長沙に向かう。徳島阿波おどり空港と海外を結ぶ定期便は初めて。
16日開会の県議会定例会の所信表明で、飯泉嘉門知事が明らかにした。就航まで約1カ月に迫っており、この日は県庁で各部局の副部長らによる会議も開かれ、万全の受け入れ態勢を整え、各種団体に県の訪問団への参加を呼び掛けることなど準備強化を確認した。
3月22日に到着する第1便を利用したツアーは、4泊5日の日程。中国からの観光客は初日に県内で1泊し、23、24両日は京阪神を観光、25日に再び県内に宿泊し、26日に同空港から帰国する。鳴門の渦潮や阿波おどり会館(徳島市)なども巡る予定。運航会社は中国南方航空(中国)で、使用する航空機の座席数は約150席。
一方、県からの訪問団(団長=福田哲也・県商工労働部長)には、県内の経済団体や観光業界関係者が加わるほか、一般県民にも参加を呼び掛ける。22日に長沙に入った後、現地視察や観光をして、26日に帰県する。
4月5日以降、定期便を利用したツアーは5泊6日の日程で実施される。徳島阿波おどり空港に着いた便の客は京阪神を周遊し、静岡空港を発着するチャーター便を利用して帰国。静岡から入る逆ルートのツアーは徳島から帰国する。【井上卓也】
2月17日朝刊
【関連記事】
HIS:成田−バンコク片道4800円で販売へ
羽田空港:国際化3カ月 旅客2倍、貨物5倍で好調推移
経済ナビ:好調!羽田空港 国際定期便就航3カ月 旅客2倍、貨物5倍
研修会:中国人観光客受け入れへ 県内ホテルなど100人が参加 /香川
佐渡新潟空路:再開へ 新日本航空、県、佐渡市が覚書締結 7月1日から運航 /新潟
◇養鶏農家300戸に消石灰も
和歌山県紀の川市の養鶏場で15日、H5型の高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県はウイルス侵入防止措置として、徳島−和歌山間を結ぶフェリーのターミナルに消毒用マットを準備し、同日夜の到着便から乗客の靴底や車両のタイヤの消毒を始めた。
対応を協議するため開かれた危機管理会議で、武市修一政策監が指示した。消毒は徳島港(徳島市南沖洲5)に着く南海フェリーの便に対して、当面の間、実施する。また、県内約300戸の養鶏農家に消毒用消石灰を改めて配る。【井上卓也】
2月17日朝刊
【関連記事】
鳥インフル:6万5000羽の処分終了…三重・紀宝町
鳥インフル:鶏6万7000羽の殺処分始まる 三重・紀宝
鳥インフル:卵34万個も処分へ 愛知・豊川のふ化場
鳥インフル:三重・紀宝町で感染疑い 6羽が陽性反応
鳥インフル:高病原性H5型検出 12万羽殺処分…和歌山
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.